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非公式設定をあれこれ語るスレその3
1 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/09/26(月) 22:56:37 [ vLsePf6E ]
前スレ(2スレ目)

http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/computer/6306/1119447593/

1スレ目

http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/computer/6306/1072885873

非公式設定をあれこれ語るスレ
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/computer/6306/1119447593/

前スレが1000だし、とりあえず立てますので皆さんどうぞ語り合ってください

2 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/09/26(月) 22:57:35 [ wgYqXeOg ]
>>1乙 パチェ萌(幻想郷へ

3 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/09/27(火) 00:41:36 [ kdEVcqwM ]
>>2
お前ここをどこだと・・・。

4 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/09/27(火) 17:44:23 [ YPPwQdnE ]
ξ・∀・)

5 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/09/27(火) 21:49:34 [ XgYmoqUE ]
>>4
ガッ

まずは咲夜さんの出生から。さらに根掘り葉掘りケツ掘り(caved!!!!
いきますよ……ウシロノショジョガァ…

6 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/09/28(水) 01:04:24 [ pN4yb6hg ]
霊夢や妹紅が使うお札は手製なんかね。
それと巫女の霊夢がお札を使うのはなんとなくわかるが妹紅は…?
他にお札使うキャラいたっけ?

7 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/09/28(水) 01:08:07 [ nwfQRsUc ]
てるよ

8 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/09/28(水) 01:33:59 [ TI7AgTBw ]
てるよは弾種に節操がなさすぎるから放っておくとしても
平安日本の出自である妹紅が魔術の類を使おうとすると
お札が出てくるのは自然な流れじゃないか?

たぶん不死になってから身に付けたものだろうけど、意外と
普通の人間の時に陰陽師に輝夜を呪うように命じたことがあって
その繋がりで使うようになったってのも面白いかもね。

何となく興味深いのは、別の作品だと符術や獣魔術は
生まれつきの超能力を持たない者が超常の戦力を得るために
使ってるってことだな。脳内設定では妹紅の鳳凰は
首を刎ねられて埋められた火の鳥(by手塚)を偶然見つけて
獣魔術の契約を交わしたものだったりしないかなあ、と。

9 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/09/28(水) 03:30:43 [ WrpL7FGM ]
輝夜がリザレクションするところが一切ないので、輝夜は死んでも即座に転生するだけでその場で復活しない。
つまり妹紅は一度も輝夜を殺したことがない。っていう説はどうだろう?
明確に薬で不老不死というエーリンは死ぬとリザレクションするだろうけど。

10 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/09/28(水) 10:30:53 [ vdNxHTCo ]
>>6
霊夢は某符術師みたいに自分で書いてるのでは?
霊力込めて…
(符術師は某ヒヒョウ使いでは無くフィアーアルカナのほうです)

11 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/09/28(水) 14:17:42 [ /eoPkoRc ]
弾は魔力でできてて、形自由な代物だと思う。
人によっては札だったり光線だったりナイフだったっり。
・・・ナイフは拾ってたなぁ

12 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/09/28(水) 15:19:11 [ 5cXsIuy2 ]
それよりみすちーの自弾が何でできてるか知りたい

13 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/09/28(水) 15:28:26 [ Zee5CVcs ]
>>6


14 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/09/28(水) 16:05:25 [ 2Wut4cQI ]
霊夢は霖之助に道具作成の依頼をして、お払い棒を霖之助が
用意したりするみたいだが、お札はどうなんだろうな。
他の道具は日用品以外だと、アミュレットと(もしかしたら)針ぐらいかな。

15 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/09/28(水) 16:49:22 [ Z.6Mz4qk ]
えーりんの弾って何だ?
あれ薬ばらまいてるのかな

16 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/09/28(水) 18:25:11 [ 34AIt6RE ]
>>12
花のだったら、
鳥が飛行中に飛ばす白いものといったら
アレしかないだろう

17 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/09/28(水) 21:13:00 [ lwbBr4Ug ]
>>16
抜け落ちた羽だよな?
な?

18 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/09/28(水) 21:20:45 [ 5cXsIuy2 ]
アレだ、すぐ食べられちゃうから卵をばらまいてるんだ。

19 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/09/28(水) 21:27:05 [ CQxkUTJk ]
>>18
それはそれでアウトラインぎりぎり一杯な解釈だと思われ。

霊夢も巫女なんだから御札くら自前で作成できるでしょ。
こう一枚一枚念をこめて真言を書き連ねて、社の奥に奉納
して儀式を捧げて・・・・・・




絶対やらねえな。

20 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/09/28(水) 22:14:01 [ bc3FiePU ]
香霖堂でコピー 温めますか?(y/n)

21 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/09/28(水) 22:15:24 [ Ua7S14po ]
夜中。誰も入ることのない神社の奥。
一枚一枚、玄爺がため息をつきながら書いてる姿が――

22 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/09/28(水) 22:29:29 [ vdNxHTCo ]
>>21
うわ寒っ。

夜明け辺りに紅魔館から「シャリ、シャリ」という音が。
見てみると、咲夜さんがナイフを砥いでいた。
その姿はまるで(ry

23 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/09/28(水) 22:39:03 [ cPEgOk96 ]
部屋に張った紐にお札を作っては干し、作っては干し…
お札職人、藤原さんの朝は早い。

24 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/09/28(水) 23:05:45 [ moh8Evck ]
>>19
自称・事情通の某スキマ妖怪曰く、

「そんなこと、あの巫女がやるわけないじゃないの。やっても、それはそれで不思議じゃないけれども。
ぐーたら巫女にとっては、お札なんてものは『いつの間にか気が付いたら』神棚に置いてあったりするものなのよ。
それと、蓬莱の人の形は歴史食いの彼女からお札を貰ってるわね。お守り用の筈が、何処で間違えたのかしらねぇ

25 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/09/29(木) 00:05:57 [ QMuK/zhM ]
霊夢のお札は霊力とか篭って無いただの紙だけど、
霊夢がなんとなく投げたら真っ直ぐ飛んでいくとか言うネタを何処かで見た気がする。

何処だっけ?起きて時間あって覚えてて気が向いたら探そう・・・

26 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/09/29(木) 00:28:30 [ XHt..RNw ]
>>21
そしてる~ことが出てきて、
「おつかれさまですぅ~♪」
「いつもすまんのぉ……、ごほっごほっ」
「いえいえ、そんなことありませんよ~♪」

27 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/09/29(木) 10:24:10 [ 9WIWGIMc ]
>>25
多分お札じゃなくて図書券。

こーりんが図書券仕入れて(or霊夢が図書券拾って渡して)「これは本を買える札らしい」と一言。
で、霊夢が「じゃあ魔理沙に」と渡して、何を思ったか魔理沙が図書券を投げて「使えない」と言った。
しょうがない手本を見せてやるということで霊夢が投げた…らまっすぐ飛んだ…

だったような。でも完全に思い出して無くてスマソ

28 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/09/29(木) 17:55:14 [ QMuK/zhM ]
>>27
ナイス!「図書券」でログ検索かけてみた。

博麗霊夢スレ 参
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/computer/6306/1122123787/50-54

この辺が元ネタらしい。

29 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/09/29(木) 21:33:50 [ 591XKgFc ]
そういえばチルノはバカだ⑨だとひどい言われようだが
異変が起こると出ていって目についた妖怪や人間を
片っ端からやっつければ良いと思っている霊夢も相当な⑨だよな?

30 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/09/29(木) 23:04:04 [ 9WIWGIMc ]
いや、多分
本命倒すのに邪魔→倒しちゃえケヒー
だと思う。

31 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/09/29(木) 23:07:11 [ znMqdSv2 ]
それに彼女は⑨じゃなくて①だ。

32 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/09/30(金) 00:21:36 [ j27k.EMo ]
ところで今のところwin東方ラスボスには
「鬼」という表現が共通すると思うのだが。

紅:レミリア=吸血「鬼」
妖:幽々子=亡霊すなわち中国語の「鬼」
萃:萃香=まんま「鬼」息吹山の酒呑童子
永:輝夜=不老不死、なよたけの「鬼」(これが一番苦しいな)
花:映姫=死後の裁判官、餓「鬼」十王の三番手

33 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/09/30(金) 00:36:20 [ Xl8jkF8A ]
レミリアと萃香以外はこじつけに見える。

もし幽々子が中華系の亡霊ならまだセーフだったかもしれないが
輝夜に至っては全く鬼に繋がらないし
閻魔様も本人が鬼ってわけではないからな。

34 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/09/30(金) 00:42:11 [ 9V4llCPo ]
>>32
三番手ってのはどこから?

35 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/09/30(金) 00:47:32 [ HEm1Q65E ]
>>33
まて、レミィの吸血鬼は本人も主張してるぞ?
豆でやけどするし。

36 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/09/30(金) 00:49:46 [ j27k.EMo ]
ううむ、やはりダメか。

>>34
今調べなおしたら五番目だったよ…前にこの板に張ってあったURLは三だったと思ったんだがなぁ。
ちなみに今回の参考 ttp://www3.ocn.ne.jp/~hkty/h/enma.html

37 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/09/30(金) 00:54:34 [ Xl8jkF8A ]
>>35
レミリアと萃香「以外」は

って書いてるんだけど・・・・。

そういやキョンシーは豆じゃないけど米で火傷するんだよな。
穀物は生命の象徴だから退魔に繋がるのか?

38 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/09/30(金) 01:13:18 [ 9TRIcvds ]
幻:幽香=まさに外道→「鬼」

正直すまんかった

39 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/09/30(金) 01:22:45 [ 59638XTc ]
>>37 もち米は祭事に作られる米料理(ちまきや赤飯)などに使われるので、魔除けの効果がある。

 ってちゅーごくが言ってた

40 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/09/30(金) 02:40:10 [ b9y3Yf8A ]
元々日本の鬼も亡霊や生霊などを指す幽鬼のことなんだけどな
今日の虎柄の服に角を生やしたイメージは風水や五行の影響を受けて作られたものだ

41 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/09/30(金) 21:44:45 [ FodxUVAg ]
レミリアの吸血鬼は「一般的にアンデッドと見られる」というだけだが、
萃香を除くと全員「死」に関わっている、という方が特徴として際だっていると思うが、どうだろう。

42 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/01(土) 00:58:17 [ n7jA4sf6 ]
文とかみょんとかの「洋」服はどこから調達されてるんだろうと不意に思ったり
明治期に断絶されたんだから幻想郷内に量産体制が出来上がっていても不思議ではないのかもしれんが

43 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/01(土) 01:11:51 [ IulKwuQs ]
その通りで不思議がないんじゃね?
洋物の妖怪も多いから、文化交流には事欠かないし。
服飾に打ち込んで325年の職人妖怪から買うかも知れないし、
人里に行って最近の流行りをたしなむかも知れない。

44 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/01(土) 01:29:00 [ r0z4lslo ]
妖怪よりもむしろ霊夢の改造巫女服や魔理沙のフリル帽子が気になる

奴らの服は実用度やコストパフォーマンスは無視した
限りなく見た目最重視な衣装だよな

自家製か?

45 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/01(土) 01:41:19 [ NzyavIW6 ]
「伝統的な」魔女服と巫女服、らしい。
実用度を重視するなら夏場に魔女服なんて着ない。本人もそう言ってた。
至って普通の魔女は常々帽子を被り、黒い色を身に付けて箒で空を飛ぶ。
巫女の方は紅白目出度くて御祓い棒持ってれば服装なんてどうだって良い、とも言ってたな。

46 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/01(土) 01:44:11 [ eZPbXMVw ]
どの位の頻度で、持ってる服の何割がそうなのかは分からんが、
霊夢は霖之助に服も注文してるみたい。
あの腋出服については不明だけど、東方香霖堂の旧1話では
霊夢は霖之助が新調したスカートを履いていた。

47 名前: 46 投稿日: 2005/10/01(土) 01:55:59 [ eZPbXMVw ]
失敬、スカートに関しては霊夢が「新調してもらったばっか…」
って言ってて、誰がしたのかは書かれて無かったや。
ちなみに、霖之助がそのスカートを直すのに「仕立て直し」とは言ってた。

48 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/01(土) 02:45:53 [ r0z4lslo ]
まとめると香霖は腋フェチ?

49 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/01(土) 09:09:25 [ yhcx0Uts ]
つまり香霖堂には幻想郷の少女たちの身体データが保存されている?

出動だ、スネーク!

50 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/02(日) 22:30:45 [ A6KPjGrQ ]
設定についてだからここでいいのかと思いつつ。

妖夢の楼観、白楼ってデザイン的には詳しく見えてませんよね。
皆さんはどんな感じで描いて(書いて)ますか?

私は、楼観剣=黒い白鞘に桜の箔押しと毛(?)、鞘の石突き近くに一輪の花
白楼剣=普通の化粧鞘(長さは楼観剣の半分~3分の1くらい)
です。

51 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/03(月) 00:49:22 [ pxo9KF8I ]
>>50
自分の場合知識がないんでラフ絵で表現してみた。
妖夢の戦闘シーンでの刀の扱い。それと二振りそれぞれの外観。とりあえずこんな感じで描いてる。書くこともある。
http://coolier.sytes.net:8080/th_up/src/th_5208.png
http://coolier.sytes.net:8080/th_up/src/th_5209.png

52 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/03(月) 01:11:21 [ 8jUZftHc ]
刀ネタで、たまに体の同じ側に白楼剣と楼観剣の柄が出てる絵があるけど、
あれって抜けないよね?
どっちの剣でも、右側に出てる柄を抜くのは右手じゃないと無理だし、
左側なら左手じゃないと無理だし。
まあ、背負ってるのを抜く時点で非現実的だ、という根本的な突っ込みはあるだろうけど。

53 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/03(月) 01:15:20 [ 4KlaHNj2 ]
半身がいるしなぁ。
妖夢は妖術もこなすはずだし、さほどの問題があるとも。

54 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/03(月) 01:41:27 [ A.M90doc ]
>>52
右手で背中の剣を抜くには左側に柄が来ないと、途中で引っかかって抜けないんじゃない?

55 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/03(月) 02:11:47 [ 8jUZftHc ]
>>54
どっちの剣のことを言ってるのかわからないけど、
楼観剣なら、右手で左側の柄を抜こうとすると、鞘から出すまでの距離が全然ない。
右手で右側でも、よほど柄が低くない限り、腕の長さぐらいまでしか無いから、
結局無理なんだけどね。手首の角度にも無理があるし。
この辺は背負ってる時点でどうしようもない。

56 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/03(月) 02:47:48 [ 6UHHdTjc ]
剣を背負っている絵って多いけど、あれって実はそのままでは抜刀できないんだよな
あれは持ち運びの都合として背負っているだけで、戦う場合は一度背中から下ろしてから抜刀する
そもそも背中に背負わなければ持ち運べないような長剣は、徒歩で携帯するようには作られていない
まあ妖夢の場合体格が小さい関係で背中に括り付けるしかないのかもしれないが…

57 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/03(月) 02:49:23 [ 00oxuyqk ]
背負っているので抜刀できるのは忍者刀くらいなんかな

アニメーションでかっこいいギミックとか表現できればおもしろいんだけどな

58 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/03(月) 03:21:40 [ Z.8SylZ6 ]
冥界組スレ3より抜粋

>187 名前:名前が無い程度の能力 メェル:sage 投稿日:2005/08/01(月) 22:45:54 [ WMICYm9o ]
>背負った長刀の抜き方は小次郎を参考にすると判りやすい
>あ、もちろん漫画とかじゃなく、本物のだよ
>
>例えばこの背負い方
>ttp://www2.odn.ne.jp/aar36070/genso/profile06-08/youmu0001.jpg
>これは小次郎と同じ・・・・だったはず
>これの場合は左手で鯉口を逆手につかみ、
>肩に担ぐようにする(地面と水平くらいに)
>そして右手で抜き放つ
>そうすれば三尺を超えるような長刀でも抜けるの

他には、半霊が引き抜くんじゃないのか、なんてのも。

59 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/03(月) 03:24:53 [ 8jUZftHc ]
肩に担ぐようにするっていうのがよくわからないんだけど、
肩のあたりで吊ってるだけで固定していないのかな?

わざわざ鞘を体に縛り付ける意味もないし、当たり前かも。

60 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/03(月) 10:20:51 [ 1GJrhitI ]
刀を背中に背負うってのは、長刀を持ち運ぶ事のみを重視したもので、
実戦に際して背中に背負っているメリットは邪魔なだけでまるでない。

抜刀は背中から鞘ごとはずして、そして鞘をほうり捨てて初めて戦闘
に挑む事になるので、急襲されたからといって無理矢理背中の長物を
抜こうとするのは自殺行為。脇差で対処するのがベスト。

そんな訳で、小次郎は物干し竿のさやを放り捨てたのだけど、
それを見て武蔵が小次郎やぶれたり、と言ったのは巌流島の
決闘における名台詞中の名台詞。

61 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/03(月) 12:16:16 [ Olv2eL2w ]
じゃあ小次郎は難癖付けられたのか

62 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/03(月) 12:20:21 [ 6L7TNLSU ]
そうだよ。武蔵の兵法

63 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/03(月) 12:22:37 [ 2kiV6A1. ]
鞘を捨てたとのは帰りのことを考えていない証拠、
生きて帰る覚悟のない者は勝てない!

だっけ?

まあ、小次郎が「終わってから拾うんだよ!」と返したら
ガキの喧嘩みたいで格好悪いのも事実だが・・・

64 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/03(月) 12:51:19 [ qnqq0M0g ]
生きてりゃ拾って帰れるんだから邪魔なものは捨てるさーとか
思う俺には、剣の素養がミスティアの涙ほどもないんだろう

65 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/03(月) 15:42:47 [ aYIlPGjM ]
そんなことで動揺するのは未熟の証。
真剣同士の斬りあいに精神状態が大きく影響するのは
シューターとしては納得がいくが・・・。

66 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/03(月) 18:10:14 [ xJa95QJ2 ]
殺し合いに来てて、相手の発言で動揺してるようじゃどのみちだめだろう

67 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/03(月) 18:56:32 [ 1GJrhitI ]
そうは言うがな、大佐

68 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/04(火) 02:23:01 [ KVyLcoyY ]
>>63
むしろこれから殺しあおうってのに帰りのこと考えてる方がどうかしてるけどな
目の前の一戦に集中できない者がどうして生き延びられようかという話

まあ要するにただの難癖でしかない

69 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/04(火) 02:27:57 [ 8CHJ7jxI ]
妖夢はこの手の精神攻撃に激弱そうだな

徒手空拳に剣を向けるのは卑怯だとか
二刀流かっこ悪いとか言われら剣先が鈍りそう

70 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/04(火) 03:12:24 [ WjuBRt0E ]
最初の一振りで鞘を相手に飛ばすんじゃない? ブンって。

71 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/04(火) 03:19:04 [ 4CXT3ft2 ]
それなんて飛天御剣流?

72 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/04(火) 07:45:10 [ pc8sx5BI ]
妖夢は剣の事に関しては虎眼流の人みたいな感じだと思ってる

73 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/04(火) 11:07:43 [ XJhY4m9k ]
ぬふぅ

74 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/04(火) 19:01:52 [ 3f5dN.R. ]
むーざんむざん

75 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/04(火) 20:12:06 [ IJR0MLYo ]
レミリア関係で疑問だけど、紅魔郷の事件以前に外に出歩いたことあるよね?
「私は495年外に出た事が~」ってフランドールが言っている事から考えても。

何しに霧だしてまで外に出たかったんだろう?散歩?

76 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/04(火) 20:16:53 [ 3YwMbsZc ]
「夏の日差しウゼェな、ブラインド下ろしてエアコン付けとくか」
程度の気分だと思う

77 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/04(火) 20:41:44 [ 9.6238d. ]
最近暇だし解決しに来る人間で遊ぶか、的な考えもあるかも知れない。
イベント頻繁にやるらしいからな、紅魔館。

78 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/04(火) 20:50:14 [ ITjd1FEg ]
>>77
.が無ければもうちょっとで10万円コースだったのにな

79 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/04(火) 20:59:07 [ 9.6238d. ]
うを。
二色蝶関連の何かかと思って頭ひねってたら、IDか。
エラい数だな。

80 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/04(火) 21:15:49 [ WOU2/Xfc ]
ところでパチュリーと咲夜さんて仲良いと思う?

81 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/04(火) 21:26:45 [ l2c.1qJk ]
俺的には咲夜さんはスカーレット姉妹と同等の敬意をパチェに持ってるし
パチェも自由に図書館の本を触っても気にしない程度の信頼は咲夜さんに持ってる感じ。
けどお互いの距離感は「主の親友」と「親友の従者」ぐらいで
内心は信頼しあってても一定の線引きがあるとイイな、と思ったりw

82 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/05(水) 22:37:45 [ 26SoCuPU ]
わかってるなお前( ´∀`)σ)Д`*)

83 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/05(水) 22:54:32 [ h3oVfTvc ]
芋夢草の会話を聞く辺り、いろいろと不思議な上下関係がありそうだけどね。
(;´Д`)猫度の低さを指摘されてシバかれる咲夜さんハアハア。

84 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/09(日) 16:12:29 [ /xkg3WDw ]
少し音速遅いかもだけど妖夢の刀の抜き方に関してだが、萃夢想の
ゆかりんグッドエンドで幽霊側に楼観剣が縛り付けてあったから、
少なくとも楼観剣の紐と鞘に関しては、幽霊側はすり抜けちゃって
触れられないってわけではないみたいだね。

85 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/09(日) 17:04:37 [ 63Ta3486 ]
ふむ。

とすれば、半身に楼観を持たせて抜くということも可能、か。

(そう言えばよくゆっこ様も半身を食おうとしてたな…)

86 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/10(月) 18:11:10 [ N1cTbjiY ]
半身が抜く方が好みだな

87 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/10(月) 18:23:10 [ FwfIaNLU ]
>>86
なんか邪な想像をした俺は屠られたほうがいいだろうか。

88 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/10(月) 19:04:21 [ wX8DlWw6 ]
>>85だったものだが、

俺が言いたかったのは「半身に鞘を持たせて妖夢が引く」だった。
まあでも「半身が楼観剣を抜いて構える」というのもいいものだ。

89 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/10(月) 19:30:11 [ NrEwLD42 ]
今更だが、なんとか背中にしょったまま半身の助けを借りずに抜けないものかと考えてみる。

まず左手で鞘を握り、右手の指を鍔に引っ掛ける。
そして指の力で刀を抜き、そのまま勢いよく真上に放り飛ばす!
半回転して落ちてきた刀をダイレクトキャッチ! これで完璧!

もはや曲芸の上、抜刀の瞬間が隙だらけなのがなんとも。

90 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/10(月) 21:40:50 [ kxvljbpI ]
鞘そのものが開くようになっていて抜刀楽々

91 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/10(月) 22:25:19 [ Yo5nxth. ]
妖怪が接近すると自動で抜ける、でどうか。

ほとんどストゥームブリンガーだな……。

92 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/10(月) 22:35:21 [ /NVfsexI ]
ダイ大の超魔生物ハドラー戦の時みたく、
左手で鞘を左右に振って剣を抜き出したりしてるんじゃね?

93 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/10(月) 23:06:30 [ v.ExiX.g ]
むしろ抜くと伸びる剣なのかもしれん
鞘に収まってる時は実は凄く短くなってると想像

94 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/10(月) 23:33:48 [ e0JS9gjs ]
それは大人になったしんちゃんが通った道だ

95 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/10(月) 23:46:16 [ Or7Ul7fk ]
>>94
雲黒斎だっけ?

96 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/11(火) 00:20:56 [ axGFbueE ]
>>92
あれは振ったというより、ハドラーのヘルズクローに
引っ掛けて抜いたんじゃないかな?

97 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/11(火) 02:08:42 [ BumYZCv6 ]
 現実的には背負うための紐を切るか解くかして普通に抜くんじゃない?
 弾幕という飛び道具。普通に使える飛行能力があれば不意打ちにわざわざ
刀で対応しなくてもなんとかなるだろうし、刀で対応しなければならないよ
うな不意打ちを食らいそうなところに行くときは普通に抜けるようなもち方
をあらかじめして行くだろうし。 芋夢想では抜き身を持ち歩いているのか
もしれん。なんてアブない奴。

98 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/11(火) 02:16:45 [ kDmtJKuM ]
別に半身があるし妖術もあるから、抜くのに苦労するわけはないと思ってはいるが。

あのチャージの遅さが、必死こいて普通に抜こうとしてるせいだったらとか思うと。

99 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/11(火) 03:44:11 [ .GIkbwaE ]
>>98
 そ れ だ っ !!

100 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/11(火) 10:43:11 [ /Lzmg5IE ]
不意打ちされても白楼剣を抜けばいいような気が
むしろそのための長短二刀だろう

101 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/15(土) 15:28:03 [ xKz4VK1M ]
既出だと思うけど、妖夢の実年齢は32~40歳くらい?

102 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/15(土) 15:57:11 [ 3MvzfTvI ]
紫香花で出て来た「60年前はまだ生まれてなかった」っていう情報以外に
年齢に関する情報って出てたっけ?

103 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/15(土) 18:24:18 [ iWx4cpSY ]
>空気を斬れる様になるには五十年は掛かると言う。
>でも、そこまで掛からないような気がしてきたよ。

俺の脳内設定では42歳

104 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/15(土) 20:07:12 [ 3veU32.6 ]
でもせめて30台くらいがいいかなと思ったり。
で、半身と合体すれば外見年齢の二倍になれるということで。

つまり妖忌は半身を合体させていて、実は若かったのだよ!!

マジディスカ

105 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/15(土) 20:36:03 [ .M7.N1NE ]
実年齢で咲夜さんと同い年くらいではないか?と予想してみる。

106 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/16(日) 17:08:17 [ rrwr.fdE ]
半人だけに実年齢の半分が見た目の年齢と勝手に考えて、
やっぱり咲夜さんと同じくらいかなぁ

107 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/16(日) 19:01:22 [ KuwqgHCw ]
えーと、妖忌が300歳以上で爺さんだから、見た目60歳として五分の一。

妖夢は60歳未満だから…見た目12歳以下?

108 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/17(月) 07:57:26 [ iWCyt.Ak ]
これはいい幼夢ですね。
というか>>105-107だと咲婆か。

109 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/18(火) 19:25:29 [ Z04Y5r8E ]
そういやぶっちゃけ西瓜の能力って何が出来るの?
上位陣とかけーねとか、何がどう出来るかはっきりしないのは皆一緒だけどさ。
まだ西瓜について話してるのはあんまり見た覚えがない、気がする?
キャラスレは見てないのでなんとも言えないけど。

110 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/18(火) 19:35:21 [ T0SJ314E ]
やったこととしては
・自分を疎にして広がって他人の生活を覗き見
・自分を疎にして打撃無効化
・弾や人などを吸い込んで集める
・人を集めて宴会をやらせる
・ゴミを集めて瞬時に掃除を終わらせる
かな。

111 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/18(火) 20:58:18 [ .KDlU/PA ]
>>110
・月(天蓋)を散らす
というのも追加してくれ

112 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/18(火) 21:18:42 [ L2Zg1cds ]
>>109
カブトムシの腹を壊す程度の能力。

113 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/18(火) 21:25:57 [ OIq/Fvis ]
・お金をチャージ出来る程度の能力。

114 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/20(木) 15:48:49 [ NtBmWF1A ]
魔理沙「たまに、ってなぁ。
    六十年は長いぜ。一生に一度しか来ないだろうよ」
霊夢 「あらあんたは長生きしそうだけどね。あと六十年位」
魔理沙「人を化け物みたいに言うな」

という会話から考えるに幻想郷の人間の寿命は相当短そうだがどうなんだろう
(実は魔理沙があの見た目で既に中高年という可能性も無くはないが)

115 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/20(木) 16:08:52 [ i0z9x8bM ]
明治24~31年ごろの平均寿命が男性42.80 女性44.30だったことを考えるとそんなもんだろう。
現代のように医療技術等が発達していないという前提だけど隔離された時期を考えるともっと短い可能性もありえるかも。

116 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/20(木) 17:34:04 [ NH/YnhTw ]
>110
実際にやってはいないが
バラバラ殺人にあった白黒を元に戻すことも出来るようだ。

117 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/20(木) 19:23:49 [ NtBmWF1A ]
>>115
酒を嗜む事を考えると20以上としてそれから60年生きれば80歳
平均寿命の2倍生きれば充分化け物か?
(20を超えて少女というのもどうかという問題も出てくるがそれは置いといて)

118 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/20(木) 20:11:27 [ /jGXt3T2 ]
どっかで、霊夢たちは未成年なのに飲んでいいの? って質問に
幻想郷だからいいんだ、みたいな話をしてたような。

119 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/20(木) 21:03:57 [ 0NHBiN/g ]
平均寿命は50届くかどうかなんじゃないかな。
今みたいな医療技術もなさそうだしな。
健康に生きたりすれば60とか70とかになるかもしれないけど、そういう人は稀、と。
そして、そういう人は長老として村の人たちからは尊敬されるようになると。

魔理沙はちょろく70,80まで生きそうな雰囲気では在るが。

120 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/20(木) 21:04:13 [ uTiyGhnE ]
お酒はハタチになってから、の法律ができたのは確か大正だから
その前に隔離された(はずの)幻想郷じゃみんな知らんだろう。

121 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/20(木) 21:12:18 [ Di6U/xCI ]
お酒を美味しいと感じる様な味覚感覚になるのは、だいたい
何歳位からとかってのはあるのかな?
もちろん、もしあったとしても個人差や趣向の違いがあるだろうけど。

122 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/20(木) 21:21:54 [ zxhWbspY ]
昔の子供の元服は十六だぞ。酒くらい、誰だって飲む。

123 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/20(木) 21:33:39 [ X8fncGpA ]
平均寿命の話だけれど、「乳幼児死亡率」が高いと一気に下がる。
戦前までの日本は、乳幼児死亡率が非常に高かったらしいので、

>明治24~31年ごろの平均寿命が男性42.80 女性44.30だった

というのは、42~44で死ぬ人が多いということを必ずしも意味しない。
幼少期を無事に潜り抜ければ長生きする人が多い、という可能性も有る。

124 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/20(木) 22:57:50 [ zxhWbspY ]
七五三は、そのための祈願だったわけだし。
七、五、三の節目を祝い十五を過ぎて大人になるという感覚。

それほど、子供の頃に死ぬのが多かった。

125 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/21(金) 23:22:44 [ KFuFE.36 ]
病気とか事故以上に生まれた子供をかたっぱしから
売ったり消したりが普通の時代だったからな。

こけしとは、正しくは子消しと書く。
意味は言わずもがなだろう。

126 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/22(土) 00:43:36 [ OBy3jVDo ]
www.ne.jp/asahi/cat/rat/kokesi/rekisi.htm

嘘ばっかり

127 名前: 124 投稿日: 2005/10/22(土) 02:15:08 [ Dr.UTIxs ]
子供の人売りってのは殆ど無かった。(労働力にもならず手間のかかかる子供の売り買いを
するほど需要も無ければ供給もない)
人売りに攫われた、妖怪に攫われたというのは行方知れずになった子供に対する諦めから
生み出された俗説。当時は背の高い草に隠されて事故死する子供が非常に多かった。
逢魔ヶ刻には気をつけろ、というのも、それ。

木っ子(きっこ)、こけす、きのこ、きけし…、などなど色々な名称がある。
木の根元に生える茸(木の子)を豊穣の象徴として木彫りにして奉ったり、オシラサマ信仰が
元になったなど発祥もそれぞれ。

128 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/22(土) 02:32:00 [ oSEizwd6 ]
幻想郷だとそれが俗説でなく妖怪に喰われている可能性も或るわけか。
大人でも在るかもしれないが、子供の方がその辺の危機意識は薄そうだし。

129 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/22(土) 02:51:09 [ lvr9jLnk ]
幻想郷よりむしろこっちから攫われてる方が濃厚だろう。
妖怪が幻想郷の人間で腹満たしてたら、早晩人間が消える。

130 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/22(土) 03:22:19 [ Dr.UTIxs ]
ちなみに「逢魔ヶ刻」の方は俗説ではなく、実際に事故・事件の発生確率が格段に高まる。
深夜よりもね。昼と夜の境目の時刻は、人を見落としやすく視界も曖昧になるんだ。特に交通事故は
未明や夕刻に発生する。昔の人の言う「魔が訪れる刻」はあながち間違いではない。
文字通り、今でも生と死の境目の時刻というわけだね。

ちなみに大人よりも子供、男より女の方が危機意識というか危険に対する警戒心は強い。
特に子供は「何があるか分からない」という思考が大人よりも幅広い。UFOが飛んできて攫われたりとか
想像力が逞しいからね。対処能力に限定すれば、大人の方が安全なわけだけど。

131 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/22(土) 08:01:18 [ CSLVaaqs ]
実際夕方暗いのにヘッドライトがほとんど効かない時間帯があるからなぁ。
あの時間帯はちょうど混雑する時間帯でもあるので相乗効果になってしまうんだろうな。

132 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/22(土) 10:49:04 [ jCQy4V1c ]
>>130
IDがドクター

133 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/22(土) 21:39:56 [ Dr.UTIxs ]
あら、本当。

134 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/22(土) 22:04:14 [ ysIsJvtA ]
東方香霖堂では、妖怪を完全に退治する人間はいなくなって
妖怪が幻想郷の人間を襲う事もほとんどなくなったり、
屍肉を喰らう妖怪が減ったとか、妖怪が日常食べる人間も
人間の心も、外の世界のが餌食になってるってあったけど、
昔の幻想郷では、幻想郷の人間が妖怪に襲われるのは
珍しくなかったんだろうね。

135 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/22(土) 22:16:06 [ e4Z4lHCE ]
昔は隔離されてなかったからな。

まあ、香霖の言ってる事を鵜呑みにするのは危険だが。

136 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/23(日) 19:32:41 [ QEkHScG. ]
隔離される前の話なら『幻想郷の』って付けるかなぁ。
あと、東方香霖堂を読んでると、こーりんはアレっぽい部分もあるが、
少なくとも昨今の幻想郷の事やらに関しては信用できそうな気がする。

137 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/23(日) 23:46:20 [ 4qYkKfIg ]
もし紫が幻想郷に言及したら、意図的に嘘をつく状況でない限り
信用できるけど香霖は判らん。
少なくとも香霖の周囲では、彼の言う通りの傾向があるのだろうけど。

香霖がいつから幻想郷にいて
いったいどういう存在なのか分からないからなぁ。
彼がずっと店にいるだけなのか、アクティブに仕入れ等で外を
回っているのかで情報の鮮度と精度はだいぶ違ってくるし。

138 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/24(月) 00:25:04 [ Cb6knx2E ]
こーりんは毎年秋の彼岸には無縁塚に行って色々と拾い物を
しているとあるけど、その時に火葬前の無縁仏と
火葬後の骨の数を合わせてて、無縁仏の殆どは外の人間との事だから
外の人間が幻想郷でどれ位死んだかは他の人妖よりも
幾分詳しい可能性があるね。

春の彼岸にも同じ事をしてるような描写もあったなぁ。
その時に小町かその同僚なんかと顔見知りだったりしそう。

139 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/24(月) 00:41:39 [ ocY4yJ32 ]
我が侭だとは思うけど、しかし幻想郷はもっと幻想的であって欲しいと思う。

人が妖を恐れる世界、妖が人を襲う世界が幻想郷だと思っていた。
なのに人と妖怪が馴れ合って、その調和のために外の世界を
文字どおり食いものにしてるように見える。

人食いの設定が嫌なんじゃなくて、中の調和のために外からリソースを
搾取する構図が、なんだか生臭い。

140 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/24(月) 00:47:18 [ .wGZFMk6 ]
馴れ合わず協調もなく一方的な関係って、幻想的か?
ただの現実のような。

141 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/24(月) 00:57:33 [ ocY4yJ32 ]
そりゃ人間側も抵抗するし、自衛する。
日が落ちたら森を歩かないし、仏にだって祈るし、
術や札や祈祷で妖怪を退治する役目の職業がいる前提でだよ。
だけどやっぱり妖は人間を襲う側で、殲滅される側になることはない。
そういう話。

物質文化に犯されていない豊かな精神文化とか言いながら
足りない物質は外の世界から補給してるのかよ、と思うと
何か白い目で見てしまうんだよ。

142 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/24(月) 01:03:06 [ ocY4yJ32 ]
・・・と長々と書いてから妖々夢のマニュアルを読み返したら
割と最初から幻想郷は外の世界を食いものにして成り立つ
妖怪たちの閉じた楽園のイメージだったんだな。

いつのまにか俺が幻想を抱きすぎていたようだ。

143 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/24(月) 01:11:28 [ yfMNCM6c ]
閻魔も紫も「妖怪は人を襲い、人は妖怪を退治する」って関係を重んじてはいるようだけどね。
もっとも輝夜曰く
>今の魔物は、ただのお約束として人を襲うだけの良く判らない生き物になってしまったわ
だそうだけど。

144 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/24(月) 01:12:47 [ .xPuzzkQ ]
本人に聞いてみた。

「外界から幻想郷に人を神隠しする理由?
簡単に言うなら『面白いから』よ。もちろん、幾つか他にも理由はあるけど。

幻想郷の存在が忘れ去られることは、幻想郷が消えることに他ならない。
だから境界を操って垣間見せるの。ずーっと昔から幻想郷はあるのよ。古くは書物に認められ…、今は映像としてかしら?

あとは幻想郷に住む人間と妖怪の調和を取るため。人を食べる云々以前に、新しい血を混ぜなければならないから。
たまには風が吹き込まなければ室の空気は澱んで停滞してしまう。つまりは、そういうことなのよ。

あぁ、もちろん手当たり次第に人を食べるような妖怪は結界の外には出られないわよ。そのための結界ですもの」

145 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/24(月) 01:19:35 [ .wGZFMk6 ]
外には有り余るほど人間が居るのに、わざわざ隣人から喰らうこともあるまい。
そのようにし向けたのは、結局幻想郷を封じた連中だろうしな。
外と隔絶してから結界を破れるようになるまで、間違いなく中だけで何とかしなけりゃいけなかったんだし。

夜中不用意に彷徨く一般人とかは普通に喰われると思うけどな。

146 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/24(月) 01:32:55 [ Xu9bZFRY ]
馴れ合っているというか、今の幻想郷は一部を除いて妖怪と
人間が住み分けされててどちらの数が変化しても
いけないバランス状態で、いわば戦力均衡状態みたいな物なんじゃないかな。

人間は妖怪に襲われないようにし、妖怪も人間の里には近づかず、
一見平和そうだが仲が良いというわけでもなく、隙を見せたら殺される。

文花帖では妖怪の行動範囲に踏み言った人間が妖怪に殺されてるっぽいし、
外の人間よりも妖怪に対抗出来る幻想郷の
人間の集団を相手にしたら、妖怪もただではすまないだろうし。

妖怪と人間が増えても減っても駄目という事は、迷いこんだ人間は
隙だらけで力も弱いからすぐに殺されるんだろうけど、もし
生き延びて幻想郷に住み着いても、人間が増えるからそれだけでも
幻想郷には悪影響なんだろうな。

147 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/24(月) 01:48:50 [ ocY4yJ32 ]
レミリアのセリフからすると妖怪は自分を恐れないものを
襲わないのがルールみたいだけど、
恐れるということは少なからず身構えているわけで、
戦争の時に非武装の民間人を攻撃しない精神と似ている?

食料班とやらが外から人間を狩ってくる時にも
これが当てはまるのなら少しは割り切れるのだけど。

148 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/24(月) 01:55:02 [ .wGZFMk6 ]
妖怪が食うのは単純な人間の肉では無さそうだし。
人間の心ともあるところを見ると恐怖だとか、その他の強い感情とかを食うのかも。
文花帖の永琳の所を見るに、妖怪は精神生命体に近いように思う。

149 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/24(月) 02:01:06 [ .xPuzzkQ ]
>>147
とりあえず要点を掻い摘んで説明すると、こんな感じらしい。

・妖怪は人を襲う(食べる、からかう、困らせる、etc)
・反面、無闇に人を襲わない(それぞれに各自のルール、不文律がある)
・食料班(何のこと?)とやらは存在しない、神隠しで外と接触できるのは紫くらい
・お腹が減れば人を食べる輩もいる、お腹が減っていなければ襲わない(山に住む熊みたいなもんだ)
・妖怪は人を襲う、人は妖怪を退治する。それが絶対不動のルールであり、それを「両者共に」楽しんでいる

最後のが一番重要なのであって、互いに憎んでどうのこうの、という殺伐とした世界ではないというお話。

150 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/24(月) 02:05:59 [ ocY4yJ32 ]
幻想郷風土記が必ずしも真実ではないと示唆されたのは知ってたけど
知らぬ間に食料班が完全に嘘っぱちだと公言されてたのか。

151 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/24(月) 02:30:06 [ ohMExoGU ]
>>149
萃香のところでもあったけど
>・妖怪は人を襲う、人は妖怪を退治する。それが絶対不動のルールであり、それを「両者共に」楽しんでいる
というのはもはや今は昔の物語になってきてるんだろうな。
元々は戦争のために作られた剣術がスポーツになったみたいに、
それこそ命がけでのものが徐々にゆるくなっていったというか。

152 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/24(月) 03:28:38 [ .9s1SU1M ]
 結界抜けるだけなら詠唱組のエンディングでも魔理沙とアリスがやってるぜ。
 食料班(幻想郷の外の世界から食料となる人間を狩ってくる妖怪たち)が否定された
のは見たことないな。どこで触れられていたのか興味あり。良かったら教えて下さい。
 秘密結社員については「妖怪の活動圏内に侵入して命を落とす」とのことなので断崖絶壁
とか危険な場所に侵入あるいは森で熊とかに襲われて事故死してるような感じかもしれない。

 なんか人妖の関係って「ことわりから外れたことを人間が行う。それによって妖怪に襲われる。
妖怪が退治され、人間は行いを正す」ってイメージがある。
 でもこれが崩れて、忘れっぽい人間は何度も何度もことわりから外れるしあるいは、ことわり
そのものを壊す(たとえば夜の闇を照明で無くす。あらゆるものを科学的に説明とか) 妖怪も
妖怪で人間がことわりからはずれようが守っていようがおかまいなしに人間を襲うって感じかな?

153 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/24(月) 03:47:41 [ 3RLEYLaU ]
みすちーの屋台って人間も相手っぽいけど、妖怪と人間は
商売が成り立つ間柄でもあるって事なのかな。

……酔った人間は途中で襲われずに無事に帰れてるのかな?
屋台にいたら天狗や鬼や、その他妖怪と鉢合わせってのも
あり得るが、酒の席で何かするってのも野暮だし、何事も無さそうだけど。

154 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/24(月) 06:05:48 [ P6CuFeMU ]
幻想郷って意外に強固な封建社会を作ってる節がないか?
れみりゃとか幽々子とか慧音とか、強大な力を持つ妖怪が領土を持ち、
その下に騎士階級的な力ある人妖が集って従者とかメイドとかになり、
さらにその下で毛玉とか凡人とかが搾取されつつも概ね日々を謳歌する。
弾幕ごっこは実は騎士の決闘と同じような形骸化した戦争である、と。

霊夢とか魔理沙とかの力ある人間も、何気に一国一城の主やっていて、
香霖堂でやるような横暴を何時でも何処でもやって収入を搾取してる。
妖怪と人間の関係云々はプロパガンダで、有識層はあまり信じてない。

物質文化でないため、力は万民には行き渡らない。
そのような社会で人は平等足りえず、だから民主主義も人権もありえない。
それはそれは残酷な話ですわ的状況。幻想郷史の暗黒面。

155 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/24(月) 07:27:19 [ Faefzelk ]
博麗の巫女ってしってるかい? 今も幻想郷でイキに暴れまわってるって言うぜ。 今は幻想郷中花咲き
放題・・・ ぼやぼやしてると 後ろからばっさりだ。 どっちもどっちも、どっちもどっちも!!

俺はこんな感じだと思ってる

156 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/24(月) 08:16:37 [ EZ4p33Vo ]
>>153
酒の席を汚すような不粋な真似はしないと思うし
するような奴がいたらみすちーが締めるんじゃないかな。
逆に締められそうなイメージが強いけど一応はボスキャラだしw

ただ、妖怪側は普通に(むしろ控え目に)呑んでるつもりでも
同席した一般人にとっては妖気に当てられたり人間の限界越える酒量呑まされたりで
ナチュラルに命懸けになりそうな気が。

157 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/24(月) 08:22:59 [ 56ZFVnxM ]
昔話とかの民間伝承も、人間を襲う妖怪もいるし、逆に守る妖怪もいる
(こないだの日本昔ばなしにもそういう話があった)、
あるいは人間にだまされてしまう妖怪もいたりするから案外あんな感じでもいいのかも

158 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/24(月) 08:32:35 [ qBbYcvTs ]
みすちーは「人間を襲うのは妖怪の務め」と言いつつ、
屋台やったり霊夢や魔理沙と宴会してるのよね。
なんか矛盾してるようなんだけど、
両立してる世界観、ステキだねぇ。

>>154
 「封建社会」ってことばはちょっとピンとこないな
領土が前提になる概念だが、そもそも誰のもの、ってイメージが無い。
住まいとしてのテリトリーはあるが、それ以外の土地はウィルダネス(手付かずの土地)。
もう少し前時代的なものの印象。「主君-従者」の設定は共通してあるね。

 上にちょっとインスパイアな妄想
東方は、霊夢が幻想郷全体の政治(まつりごと)を、上位の者から
任されるようになっていくストーリー、という見方が出来る
(永の紫、萃のレミリア、花の幽香セリフetc)
全体を調停し、異変を治める・・・花でのセリフを見ると、
霊夢も為政者としての自覚を少し持ってるようにみえる。
萃での宴会(まつりごと)の幹事としての魔理沙も、やはり為政者の資質か。

159 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/24(月) 08:40:29 [ ..9PKOmA ]
歌って人間を鳥目にする。
たまらずにヤツメウナギを買わされる。
鳥目を解く。
人間しぶしぶ助かったと思わされる。

・・・・・・これは襲われて無理矢理悪徳商法で金をふんだくられるんじゃないか?
やーさんで言う所の、食い物にするって感じで・・・・・・。

160 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/24(月) 13:20:57 [ bCwHAPQU ]
日本の神様ってのは基本的にヤクザだからナ。
祭り上げるのは、まさに上納金。
文句を言ったところで、それじゃ貴方も私達に喰われた方がいい? になるだろう。

161 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/24(月) 14:07:22 [ QyneOTPs ]
そういえばどうか何もしてくれるなって祀る神様も日本ばかりだな

162 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/24(月) 18:38:58 [ 5rRg/w7A ]
強いモノ :オレは腹立ってんだーぼけー祟ってやるー
       ↓
人間 :スンマセンスンマセンお供え物とお社建てますからドウカカンベンシテクダサイ
       ↓
人間 :そんなお強いなら、ひとつご利益もくださいませんか

神社の完成。って例あるしな。

163 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/24(月) 19:55:49 [ 56ZFVnxM ]
ギリシャの神様なんかもかなり迷惑な存在だと思うが
どこの国の神様もだいたいそんなもんな気もする

164 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/24(月) 20:02:44 [ QYLrI0Io ]
>>156
何かと情けない印象のリグルでも人間は手も足も出ないってあるしな。
まあ、蟲を操るって事で強弱以外にも相性的な物もあるかもしれんけど。

そういえば、みすちーの能力って鳥目にするのが目立ってる気がするけど、
歌で人を狂わす(惑わす)程度の能力だったな。
永夜抄のキャラ設定だと人を鳥目にする能力はサブの能力って感じで、
文花帖での酒が進んだ後ではないとまともに聞けない歌ってのは、
みすちーの歌が人を狂わすってのと、きっと関係あるんだろうな。

165 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/24(月) 20:55:50 [ BQS3v63s ]
多神教の神様は自然を擬人化したものが多いから。
で、自然ってのは地震雷火事親父といった風に猛威を振るえば人間はひとたまりも無い。
だからそういった荒ぶる神(自然)を祭り上げておとなしくてもらおう、という風になるんじゃないかな。
同時に神(自然)は人間に恵みを与えるものでも在る訳だけど。

166 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/24(月) 21:08:42 [ zN.fxYGc ]
非常におおおなだが>>123の言った事はおおむね正しい。
歴史の教科書中で、近世以降の人物の死亡年齢が平均寿命の28才(江戸中期)や
43才(明治)以下であることは、戦死や暗殺を除くとあまりないし
実際、江戸時代後期の記録では、元服(15才)を迎えることができた人間の平均寿命は70才弱との記録もある。
また、安永5年(1776年)には江戸で100歳前後の高齢者が10人以上もいたとの記録があるそうだし
たとえば葛西北斎なんぞは90才まで生きてる。
よって仮に魔理沙の年齢を15とすると、60年後は75才。
幻想卿の文明Lvが明治くらいだとしても、それくらいの年齢じゃ到底「化け物」にはならない。
「化け物」呼ばわりされるにはまぁ最低でも90位までは生きなくちゃいけないだろうから
魔理沙の台詞はただの冗談か、もしくはあの容姿で実は30台だと(マスタースパークで月まで
ただ、幻想卿は狭い範囲で完結した世界だから、飢饉なんかが起こった場合の被害が凄まじくて、
75才まで生きられるのは異常だって可能性も無くはない。

167 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/24(月) 21:38:45 [ ZEmyarPI ]
あれだ、実は幻想郷の少女は少女じゃなくなると死んでしまうとか。


……トウモロコシ畑の子供たちみたいだな。

168 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/24(月) 22:28:44 [ vHYxeXAk ]
>霊夢 「あらあんたは長生きしそうだけどね。あと六十年位」

霊夢のこの台詞のニュアンスが
「六十年ぐらいなら余裕で生きられる」→「百年単位で寿命があるように見える」
と言う感じなら、魔理沙の「人を化け物みたいに言うな」と言う返しも
幻想郷の平均寿命とは別な解釈ができそうな気がしなくもなかったり。

けど実際、魔理沙なら今と大差ない姿のまま
もう一巡りや二巡りは平気で生きてそうな印象があるがw

169 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/25(火) 00:11:05 [ Mb2mBy2k ]
>>154
レミリアなんかは「悪魔だから」偉そうに振舞う。吸血鬼だから、悪魔だから孤高で威厳を持とうとする。
周囲は悪魔だからではなく「レミリアだから」付き従う。上下の忠誠心というよりも我侭なお嬢様に付き合う感じで。
従うというよりは、どっちかというとごっこ遊びに近いんじゃないかな。

他の面々も同じようなもんだ。幽霊だから死に誘うし、普通の魔女だから伝統的な魔女のスタイルを貫こうとする。
人間も人間で、人間だから昼間に働いて食べて眠る。人間だから襲われるし妖怪も退治する。それを楽しみながら。

鬼が居なくなったのは何故か、もう一度考えてほしい。鬼に攫われ、それを退治するだけの心の余裕が無くなったから。
本気でどちらかが居なくなるまで争う、なんてのは鬼の性分に合わない。だから、消えた。

楽しんでるんだよ。それぞれの微妙な力関係や立場もひっくるめて。

170 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/25(火) 00:47:11 [ 1KoqbcKQ ]
でもそれって全てが形骸化してる証拠だよな。

本来はなんだかよく判らんが恐ろしくて強くて悪いものを
「悪魔」と呼ぶべきなんだし。
魔法使いだから魔法を使うのではなく、
魔法を使うから魔法使いと呼ばれる。

食う、退治するの関係も本来は互いに生き残るための
まさに「必死」な行動だったはず。

それを遊びに昇華してしまったのは優雅と言えばそうなんだけど、
役割を演じてるだけみたいでバイタリティのなさも同時に感じる。

171 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/25(火) 00:54:45 [ YWFo7wjE ]
その辺、魔物が担当しなくても人間がやってるもの。
生々しい搾取も殺し合いも、得に物珍しいものではない。

172 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/25(火) 00:59:39 [ Mb2mBy2k ]
>>170
順序が逆だから、そう見えるのかな。

元々は「此方側に」ありふれた者だったんだけどね。鬼も天狗も幽霊も悪魔も、妖怪も。
忘れ去られ、幻想郷に締め出された者達だよ、幻想郷に住む者達は。良くも悪くも演じるように見えるかもしれないけど。

鬼の本性は人を攫うこと。そして人に退治されること。
無闇に酒を飲み、笑い、豪快に。演じているわけではなく、それが鬼の本質。
魔女は魔法を使うもの。悪魔は人を支配しようとするもの。妖怪は人を襲うもの。

人も楽しくなければ、鬼退治や竜退治、魔女や妖怪の話なんて真面目にしないもんさ。今のように。

173 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/25(火) 01:12:29 [ 1KoqbcKQ ]
暗黒時代のヨーロッパで魔女について楽しく語る人がいたかどうか、
羅生門に鬼が住む都で鬼を酒の肴の笑い話にできたかどうか、
非常に怪しいものだと思うが、それはまぁ別としても。

「鬼の本性は」なんて言えるのは最初に何か「鬼っぽい概念」があって、
それを「鬼」というルール、カテゴリで縛ったからこそ出てくる発想で。
こういう本性を持つ存在を鬼と呼ぼう、という定義だよね。

動物の本性は字義通り解釈すれば(学問的な定義はこのさい省く、
今は重要じゃないから)「動くこと」だけど、
じゃあ動物は「俺は動物だから動かないとなぁ」なんて自覚するか?

幻想郷の妖怪や人間は正にそれをやってるから芝居地味ている、と。

174 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/25(火) 01:14:22 [ JZA.osNU ]
nagare、もとい流れをぶった切って幻想郷を照らす月はやっぱり幻想の月なんだろうか?
こっちの月には月人の都も存在しないし月の兎だって暮らしてないし
人間が攻め込んで月の兎と交戦したなんて記録も無い

175 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/25(火) 01:19:23 [ YWFo7wjE ]
記録がないからって居ないとも限らないんじゃね?
ほいほい月に行けるならともかく、一般人が見るのは記録された映像とかだけだもの。
隠蔽しようと思えば楽々。

176 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/25(火) 01:27:14 [ Ga9dVfII ]
本当はいってn

177 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/25(火) 01:29:47 [ qBtjT.lU ]
いや、永琳を見るに多分行ってる。というかレイセン脱走兵だし。

178 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/25(火) 01:32:42 [ BTYozq/o ]
幻想郷がグーグルアースで見つからないんだ。
月面都市が見つからずともなにがおかしかろうか。

179 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/25(火) 01:38:42 [ Ga9dVfII ]
ところで幻想郷に存在する生物の血液型について考えてみたい。

霊夢はO型。
間違いない。

180 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/25(火) 01:41:52 [ 1KoqbcKQ ]
東方の『幻想郷の外』はリアルワールドからすると
未来世界らしいから、月族は今から発見されるんだろう。

176の言うように、NASAの月面写真とか偽造の
ツッコミどころがあるって言う説もあるしなぁ。

181 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/25(火) 01:45:38 [ .Wf2x0E6 ]
「なんで月面の旗がたなびいとんじゃ、おい」
とかそんなんか。

182 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/25(火) 01:46:29 [ xAdCS0Vc ]
>>180
時系列は不明だぞ。iPodやNDSが流行ってる時代なのにヒトクローンが作られまくってるみたいだし。

183 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/25(火) 01:54:02 [ 1KoqbcKQ ]
博麗大結界を抜ける時に時間が『滑る』ってのが
意外とありそうな気はするんだよな

咲夜さんは19世紀のロンドン出身だといいなという妄想

184 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/25(火) 01:55:48 [ OahGGhmI ]
天文密葬法の難易度が一つの鍵じゃないかと個人的に思う。
天才とはいえ、個人で実行してあのスケールだからなぁ。

地球の成層圏は結界で覆われてて既知宇宙は全部偽りの産物だとか、
月に侵攻した地球人はSF的色彩の強い別の幻想郷の宇宙艦隊だとか、
そういう事が普通にありそうな気がするんだが。

185 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/25(火) 02:02:25 [ JZA.osNU ]
ウドンゲは月から地球に降りてくる間のどの時点で幻想郷に入ったんだろう
①:最初から月が幻想郷側の存在だった
②:月→地球への降下中
③:降り立ったところが幻想郷だった
④:地球に降り立ち隠遁生活→戦争終結、月の兎全滅、幻想の存在になる→幻想郷へ

186 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/25(火) 02:08:41 [ 1PI1xIK. ]
月から地球へ→ウサミミ少女は外の世界では幻想の存在なので幻想郷に自動転送

187 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/25(火) 03:22:17 [ O7ShzknE ]
 人間にとっつかまって地球に連行されてそこから脱走とか。

188 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/25(火) 04:55:59 [ gf16Apyo ]
>>154
本人曰くだが、霊夢は普通に買い物をする時はお金を払っているとの事。

189 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/25(火) 17:29:19 [ uoZWVLlk ]
妖怪に襲われた人間は喰われたり化かされたりするが
人間に退治された妖怪はどうなるのだろ?
まさか喰われたりはするまいな

190 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/25(火) 18:29:23 [ TTZFLEXI ]
古今東西あらゆる歴史の中にも、
自分の歴史は入っていない、ということ。

191 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/25(火) 18:40:11 [ TTZFLEXI ]
誤爆スマソ

192 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/25(火) 20:05:58 [ s6TLrxl2 ]
純妖怪だったら、
退魔師のしもべになるかけーねみたいに村の守護妖になるか
じゃないか?

変化の類によっては食われるかも……(例:みすちー)

193 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/25(火) 20:50:40 [ xgoVpjBk ]
【その1】 石の下に封印される
【その2】 止めを刺した人間が妖怪になってしまう
【その3】 止めを刺した武器にとりつく

194 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/25(火) 20:57:00 [ fQ/94FcA ]
退治されたらしばらくおとなしくしておく、ってところじゃないの?
本気で殺る気で来られたらどれだけ被害出るか判ったもんじゃないし。

195 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/25(火) 21:41:45 [ TTZFLEXI ]
>>193
1.妖狐の藍
2.すきまの紫(初代博麗)
3.魔剣ルーミア
とかなんとか

196 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/25(火) 21:51:55 [ l/zeeV.Q ]
>>193
なにそのうしとら。

197 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/26(水) 00:08:57 [ E0LaP5vQ ]
幻想郷がぐーぐるあーすで見つからないのは上空からの視点で見たら
ただの田舎にしか見えないからだと今更ながらに呟いてみる。

198 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/26(水) 16:29:00 [ 1X7zXn3Q ]

で食料班は存在しないというソースは?

199 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/26(水) 18:46:57 [ rot5TuAM ]
まず、誰のための食料班なんだよってとこから言及しないとならんからじゃない?
紅魔館の吸血鬼姉妹は少食なんで一度に大量はいらない(しかも毎度残す)。
メイド達にしたって、人肉しか食わんわけでもあるまい。

他に組織だって人攫いをする必要があるほどの集団が確認されて無い以上
紅魔館にないのなら、とりあえず存在しないと考えていいだろう。

まさか幻想郷の妖怪全てに人肉を提供するための食料班だなんて言わないよな?

200 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/26(水) 18:50:31 [ ENazUZ9M ]
妖怪のニーズに対応するための、で構わないんじゃないか?
妖怪が商売のようなことをやっているのは、さほど珍しくも無さそうだし。

201 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/26(水) 18:59:22 [ VH1znILU ]
ちょっと待った。
食料班=人肉ってのは固まりすぎだろ。

もしかしたらどこかに「ああ、千葉の特産品ピーナッツの味噌漬け食いてぇ」とか
「久しぶりに鯨肉のとばが食べたいわ」とか言う人がいるかもしれない。そういう人のための食料班では?
人肉は需要少ないから注文制で。

つまり咲夜さんが食料班だt(インディス

202 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/26(水) 20:17:41 [ AveYED6A ]
そういやさ、人間食べるにしてもどれくらいの頻度なんだろうね?
代替品でも割とどうにかなるっぽいし、お菓子で持たないくらいになったら食べるのかな。
あんまり頻繁だときっとすぐ人間なんていなくなりそうだし。

実際そんな食べないんじゃないかなぁ。例えばゆかりんとか、冬眠前と後くらい、とか?
人一人って結構量多いと思うんだけどな。一人でどれくらい持つんだろ。

203 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/26(水) 21:01:11 [ LPOZ8hr. ]
>>199
食料は人間だよ。肉か魂かは分からないけど。
とりあえず「存在する」側のソースとしては公式マニュアルがある。
妖々夢の幻想郷風土記ね。

>とはいえ、妖怪の主な食料は人間である。特に天然物が人気だ。 
>そのため、食料班は定期的に人間を狩りに出ていた。もちろん  
>そのとき人間に妖怪の存在を気付かれてはいけない。妖怪達は、 
>色々な事故や家出に見せかけて、人間を狩っていた。その程度  
>の行方不明者はニュースにもならない、人間界の人間は増えす  
>ぎていたのだ。                      

信憑性が怪しいとは言われているが、マニュアルに載せたからには
神主がユーザーに対して「こういう世界観だと思って遊んで欲しい」と
考えていると見ていいだろう。

ということはこれを明確に否定できるソースは同じく神主自身の
言葉しかないわけで、どこかで言及されてるなら教えて欲しいなぁと。

204 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/26(水) 21:20:27 [ fq1X42Wc ]
多分 設定変更 だろうな

205 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/26(水) 21:34:10 [ Dh3V9Hd6 ]
 人間が牛や豚食べるのと同じ感じじゃない?
 牛や豚を人間に。人間を妖怪に置き換えてみるとか。
 魚でもいいかもしれない。天然モノが人気とかそこらへんを考えると。

206 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/26(水) 21:37:00 [ OaPjllbM ]
>>149のソースはなりきりスレ
公式では無い

207 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/26(水) 21:39:51 [ 5RUnfMOs ]
幻想郷風土記の内容は幻想郷につたわってるような与太話なので
あてにならないって神主が言ってたはず

ただイメージ的に咲夜がレミリアの食事のために人狩りしてた方がかっこよくないか?

208 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/26(水) 21:56:28 [ fq1X42Wc ]
ここで問題になっているのはは「幻想郷の外の世界へ人間を狩りに行く食料班」がいるかどうか。だよな?

前述の幻想郷風土記ではそういう妖怪たちがいるように書いてある(ただし、過去形)
しかしこれは現在の東方シリーズの
・幻想郷の中にも人間の集落がある→外の人間を狩る必要はない、事実多くの妖怪がそうしている模様
・外に行きそうになったこーりんを止める、「戯れに結界を緩めるな」と警告する、といった紫の行動→極力外との接触を避けている(?)
・そもそも人間以外のモノも食べてる。(日本人の主食が米だからといって米ばっか食ってるわけではないのと同じか)
と矛盾するように感じる。

よって、結局「東方の世界が広がっていくうちに神主の中の幻想郷感が変わった」というのが一番説得力あると思うのであった

209 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/26(水) 22:11:28 [ LRi/u69A ]
しかし最新の香霖堂には

>妖怪が日常食べる人間も人間の心も、
>その餌食となるものは外の世界の人間である。

と書かれてたりする。
香霖の台詞だから信憑性が薄い、と言う意見も良く聞くが
少なくとも幻想郷の住人の一人の言葉なのだし
外界の道具に対してではなく「幻想郷の日常」に関しての台詞なのだから
かなり重要度は高いと思うのだが。

210 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/26(水) 22:11:33 [ 5RUnfMOs ]
確かに紅魔郷の時に人食べる内容の言葉が多いね
パチュリーでさえ魔理沙を食おうとしてるように取れる会話があるし
そう考えると神主脳内で設定変更がおこなわれたと考えるのが自然かな

211 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/26(水) 22:20:49 [ 5OEbkqo6 ]
魔理沙とかの口調すらダダ変わりしてるんだ。
ましてや細かい設定をや。

212 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/26(水) 22:26:46 [ LPOZ8hr. ]
>>208
>・幻想郷の中にも人間の集落がある
幻想郷内の人間は術者の子孫なので強い。
弱い個体を狙うにしても巫女や慧音のような存在が厄介。
閉じられた輪の中のバランスを崩さないためにも
無防備で余ってる外から取ってくる方が望ましい。

>・外に行きそうになったこーりんを止める、
>「戯れに結界を緩めるな」と警告する
風土記でも、外の人間の侵入を阻むために結界を使い、
狩る時はバレないようにしている、とある。
要は不用意に行き来させるな、こっちの存在をバラすなということで
必要性と準備が充分な行き来(狩り)なら止めないのではないか。

>・そもそも人間以外のモノも食べてる。
これは妖怪にとっての食料の概念がはっきりしないからよく判らんね。
とりあえずレミリアは紅茶と称して血を飲んでるそうだが。
他のものも食うからと言って主食の代用になるとは限らない、としか。

というわけで現在の幻想郷に食料班がいても
別に矛盾は生じないという意見。

213 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/26(水) 22:57:36 [ OaPjllbM ]
旧版蓬莱人形のストーリー変更も、
風土記に対する懐疑的な回答に関係ありそう。
ZUN氏の設定変更とまでは思わないが、
黒い表現はあまり使いたがらなくなった、、、かな?
あーでも香霖では書いてんのか、ようわからん。

214 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/26(水) 23:08:02 [ 7ZEN8SxI ]
>幻想郷の中にも人間の集落がある→外の人間を狩る必要はない、事実多くの妖怪がそうしている模様
人間と妖怪の人口比率によると思う。言い換えれば食料生産能力の問題な。
殻潰しや人食いが農民より多いのなら(おそらくそうだろう)普通の収穫で全員は養えない。
そして、この食料自給率問題は人間以外のものを食べているとしても本質的な解決を見ない。
人間が食べるべき食料を妖怪が奪っているのは、経済的には人間を食ってるのと大差ないからだ。
どのみち、何か特殊な手段で食料を供給しないと成り立たないのは確かだと思う。

これはたぶん、ちょっと前に出た封建制が云々という話にも絡んでくる。
『領土』というものの経済的本質は田畑や特産、つまり"領民を養い収入を与えるシステム"にある。
上に書いた問題って、実は外界から奪わなくても魔法で食料を創り出す事ができれば解決するから、
そういう能力を持って他人のために使う事ができるなら、それは事実上『領土』を持つ事に等しい。
実際、紅魔館でも永遠亭でも魔界でも、大勢力だと必ず食糧生産に応用できそうな力の持ち主がいる。
裏庭に魔法農園とか持ってそうな魔理沙は裕福で、地に足の付いてない霊夢は赤貧だしな。

で、そういう『領主』に庇護されない妖怪とか毛玉は毎日ひーひー言いながら狩猟採取。
ミスティアとか、ヤクザまがいの方法でも収入を得られるのはむしろ幸運な例外で、
たまに極限まで飢えた奴が人まで食う。共食いもする。自分で書いてて気分が悪くなるが。

215 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/26(水) 23:12:27 [ cXRqLPIU ]
毛玉は生物じゃなく自然現象らしいが……

216 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/27(木) 00:41:01 [ JzmJy9IA ]
幻想郷は今の人妖のバランスで均衡がとれてて、人間も妖怪も
増減するのは良く無いらしいから、幻想郷の人間を食べたら
数が減っちゃってバランスが崩れて良く無さそう。

217 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/27(木) 01:39:15 [ wq.v3y7w ]
幻想郷の中の人間には繁殖能力が無いとでも?

被捕食者側のコンセプトは「食われる以上に増える」
捕食者側は逆に「餌が減ったら餓死する」

ってのが自然に保つバランス
まぁ動物界における「ヒト」の繁殖能力は低い方らしいけど
幻想郷の人間も食べられる時は食べられると思うけどなぁ。
人間全部を慧音が保護しているわけじゃ無いだろうし

むしろ紅魔館付近の慧音に保護されていない里なんかは、吸血鬼にイケニエを捧げる事で
暴れないでくださいませ、守って(統治して)くださいませ。って感じで。

でも残す。半分だけ血を吸われて半分吸血鬼化して帰るに帰れなくなったイケニエ少女達が紅魔館メイド隊。
レミィから見ればその里の人達は「自分のもの」だから、他妖怪が暴れてたら
「私のものに手を出すなんていい度胸じゃない?」とか言って倒す。中国とかはその時に部下にしてたり


話がそれた。

言いたい事は、「全ての人間の里を慧音が守っているわけじゃ無いと思う」(むしろ慧音が守っているのはごく一部)
「人間も食べられる時は食べられる」
「人間側もなんとか知恵を使って妖怪をやり過ごして種を存続させようとしている」
んじゃないかって事。

218 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/27(木) 01:49:00 [ CdDXe0LU ]
幻想郷内の捕食はゼロじゃないとは俺も思うが
輸入がないとも考えられないんだよなぁ。

あとまぁ幻想郷には慧音以外にも道祖神や地蔵尊の類が
妖怪に対する現実的な抑止力として存在してると妄想。

なぜかというと外で幻想になった妖怪が幻想郷にいるなら
外で不要になった対抗存在も一緒に入ってきてるはずだから。

219 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/27(木) 02:48:31 [ k13u0PCU ]
ちょっと話は飛ぶかもしれんが、
幻想郷のその他大勢の人間って、ある程度の力は持ってそうな気がする。
少なくとも妖精の数匹にはやられないくらいの。

220 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/27(木) 05:21:59 [ p.YHIka2 ]
現実的に言ってさ、本物の拳銃を握った幼稚園児が全く脅威にならない個人って実在するか?
もちろん幻想郷だからそういう戦闘と自己防衛の達人がいてもいいとは思う。
でも『まれにいる』のと『その他大勢みんなそう』なのでは意味が違うだろ。

人間が妖怪に食われるような弱い生き物である、というのは大前提だろう。
例外がたまにいるのと、そもそもの前提が間違ってるのでは全く意味が違う。

それにさ、妖精の本当の恐ろしさってのは、力じゃなくて馬鹿さにあるんだぜ?
拳銃握った幼稚園児と同じで、人を殺せる力を持ってるから怖いんじゃない。
手に持った拳銃の引き金を引く事で発生する罪の重さを理解してないから怖いんだ。
それに、正面から戦って負けるより、勝ってから復讐で村中に火を放たれる方がよほど怖い。

221 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/27(木) 05:39:48 [ wq.v3y7w ]
>>219
個人的には里対妖精数匹なら問題にならない程度だと思っている。
幻想郷人一人対妖精なら、勝つのはちょっときつい。逃げるのがベスト程度の力量かな。
現実で例えると、熊とかの猛獣クラスの力量。強い幻想郷人は妖精と戦って修行してたりw

>>220
後半同意。でも復讐云々はあんまりなさそう。
興味本位で死に誘うじゃないけど、悪戯で崖から落としてみたりとか普通にしそう。
道に迷わせる時点で場所によっては普通に死ねるしな。
復讐が無さそうに思ったのは、そもそも少し時間が経ったら忘れそう。馬鹿だし。
あったとしてもさっき殴られたから次通った人間を殴ってやる~みたいな?

火付けるとしても、人間がテンヤワンヤしだした時点で満足しそうだからなぁ。
妖精が村中に火をつけるまで収まらないぐらい怒り心頭しそうな事をしたなら自業自得な気がするし・・・

222 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/27(木) 06:49:10 [ KESSRixc ]
ある程度作品が進むとそれまでが無かったことにされるのは
霊夢が少女じゃなくなるから

223 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/27(木) 15:34:23 [ ewCighbQ ]
話が(わけのわからない方向に)それまくっている件について

224 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/27(木) 16:47:12 [ QBlmKMDA ]
それよりもリグルは何でレミリアを誘拐?しようとしてたんだ?

225 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/27(木) 19:39:20 [ RAkcPTjk ]
>>224
単にメイドを連れたお嬢様だから、よほどお金持ちのお嬢様だ
→誘拐して身代金を要求。あるいは幼女にハァハァ。


この時点で、相手が吸血鬼であることに気付かず、ただの翼の生えたお嬢様程度に考えていたと思う。

226 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/27(木) 19:45:44 [ 9O7FUQsc ]
その場のノリだったんじゃなかろうかと。前後の会話の流れをみるだに。

227 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/10/29(土) 18:40:33 [ 8XO1drMc ]
霊夢はあと2年で消滅かな…

228 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/03(木) 21:44:53 [ zKK7toSg ]
ある日突然外の世界で廃線になった線路と機関車が
ひょっこり幻想郷に出てきたりすることってあるんだろうか?
それとも余りに大規模なものは結界で弾かれたりするんだろうか。

229 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/03(木) 22:15:53 [ xNNnOu5E ]
たぶん紅魔館と虹河邸は屋敷ごと入場してるから
機関車くらいはどうにでもなるような気が。

230 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/03(木) 22:25:34 [ DWink8Ok ]
そして妖怪化しつつある機関車の前面に人の顔が……

231 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/03(木) 22:28:17 [ CxPm/u.Y ]
>>229
おそらく、スキマ行きになる。
幻想郷のバランスを崩しかねない存在は常にスキマ行き。受け入れられる状況になって
初めて姿を現す。受け入れられる状況かどうかは紅白巫女が判定を下す。
…まぁ、判定を下すといっても「そういうものなのか」と認識するような感じだが。

232 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/03(木) 22:33:56 [ xNNnOu5E ]
んー、それだとバカでかい影響力を持つレミリアがすんなり入場できて、
バランスを崩しかけた時点で初めて巫女が動いた(紅魔郷)のと矛盾しない?

233 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/03(木) 22:35:36 [ eq/9SlxM ]
>>230
そして笑顔で声高らかに

『銀の翼に望みを乗せて 灯せ平和の青信号!!』

234 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/03(木) 22:40:31 [ CxPm/u.Y ]
>>232
レミリアは昔から居たけど、厄介ごとを起こしたのは「紅い霧」の一件でしょ?
その事件を通してレミリア達の存在を霊夢は知ったわけで。
言い換えるなら俺達も「霊夢の目を通して」幻想郷の在るべき姿というか、こういう場所なのだということを認識する。
今でも幻想郷に機関車などは既に在るかもしれないが、「誰も知らないから」存在しない。つまり曖昧の領域、スキマ行き。

235 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/03(木) 22:49:51 [ xNNnOu5E ]
そりゃまた唯識論というべきか量子力学というべきか
ユニークな幻想郷だなぁ。
シュレディンガーの紅魔館か。

236 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/03(木) 22:58:16 [ PBZuhBfo ]
文花帖の紅魔館の項目と萃夢想レミリアVS萃香の会話から推測するに、
紅魔館は最近館ごと幻想郷に来たっぽいんだが。

237 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/03(木) 23:16:22 [ zKK7toSg ]
>>234
その理論で行くと卵が先か鶏が先かってことにならない?
幻想郷に存在するには認識される必要がある、認識されるには行動する必要がある、行動するには当然存在する必要がある
まぁ、スキマ空間から幻想郷に干渉できるなら話は別だけど

238 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/03(木) 23:43:56 [ CxPm/u.Y ]
ん~、だから曖昧という書き方をしたんだけどね。

例えば、鬼。
八雲紫は翠香を知っていた。それも、察するに割と以前から。でも霊夢達は(もちろん俺達も)それを知らない。
そして翠香は騒ぎを起こす。文字通りに「存在をアピールするために」ね。そうして霊夢に認識されて幻想郷に
住めるようになる。言い換えるならば幻想郷に鬼として存在出来るようになった、と。

239 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/03(木) 23:57:50 [ xNNnOu5E ]
その口ぶりからするとスキマ空間は八雲紫が管理する
領域だという設定なのか?
それとも論理上の概念に東方の言葉を当てはめて
スキマと呼んでいるのか?

前者なら、紅魔郷の時点ではまだ存在していない(認識されていない)
紫が紅魔館や幻想郷に干渉することは不可能、という矛盾が生じるが。

240 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/04(金) 00:17:58 [ egXbD62s ]
「見えた」ものしか「在る」ことに出来ないのならほぼ全ての二次創作者は首くくるしか無いんじゃなかろうか(苦笑)

誰かが森の奥で古びた軌道と大きな鉄の建物(動かないなら普通は乗り物として認識されないだろうな?)を見つけた、程度なら俺は違和感は無いよ。

241 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/04(金) 00:22:03 [ XfZ8I.LE ]
そりゃは単純にメタ的な意味で
「霊夢たちと出会うことによりプレイヤーに認識されるようになった」
ってだけの話だろ。
我々が認識する遥か以前から幻想郷の住人は幻想郷にい居るだろ。
その良い例が文だけど。

242 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/04(金) 00:42:00 [ LHXeffp. ]
>>239
認識されていないものへの干渉は可能とするならどうだろう?
つまり紅魔郷以前の紅魔館は紫の影響を受けていた。
そして紅魔郷を境に紅魔館勢の管理は博麗霊夢の管轄になった。
妖々夢ではあえて自分自身を霊夢に認識させた。
自分の管理を霊夢に委ねなければならないほどの事が起こったのかもしれない。
永夜抄ではスキマで止めきれず、永遠亭勢が漏れ出てしまった。
霊夢がうまく察知してくれたからちゃんと認識するようにフォローに専念した。
鬼は幻想の存在になったにも関わらず、幻想郷での生活を拒んだ為スキマ生活。
もはや幻想郷でも人間と関わるつもりは無いらしい。

認識(登場)させる役目が紫なんだとしたら、玄爺に与えた役目は霊夢を一人にしない事なのかもしれない。
未登場なものを押し止め、それを新たに登場させる事が紫の役割。
つまり霊夢が認識していない幻想郷は全てスキマの中に・・・


と、この流れに便乗して持論を展開してみる

243 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/04(金) 01:27:31 [ e3DrYdAw ]
>242
 式を倒されたから初めて主人公たちに興味持ったんじゃないかな、紫は?
でもその持論もおもしろいと思う。

244 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/04(金) 17:19:38 [ NrTFRlxQ ]
よくわかんないけど
幻想郷に機関車トーマスがやってきたら嫌だろ?
だからトーマスは幻想郷に入れません!って事で。

245 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/04(金) 17:21:29 [ Ueco3JZc ]
まあ、当のゆかりんは「幻想郷は何でも受け入れる。それは残酷なことですわ。」とか言ってるが。

246 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/04(金) 17:49:30 [ DYV0fUe. ]
たしかにトーマスは嫌だがD51なら見てみたい俺がいる

247 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/04(金) 19:18:27 [ hFcn4QEY ]
トーマスねぇ…某夜行みたいに人間が作り出した最初っから幻想の存在(例:ウルトラマン)
みたいなのは幻想郷に入る事はあるんだろうか?

248 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/04(金) 19:28:13 [ av/ACPGc ]
そういう類は幻想じゃなくて妄想、空想に入るらしいが<ウルトラマン

249 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/04(金) 20:02:28 [ WAgFYfUk ]
幻想郷の片隅でプロペラ機が一機落ちて朽ちかけている、とかは絵になりそう。

250 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/04(金) 20:35:43 [ yAVyXDvI ]
沙門氏あたりが書きそうなネタだw

251 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/04(金) 21:27:46 [ 6zIpfo1g ]
機関車やえもんなら大丈夫ですか?

252 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/04(金) 21:49:58 [ WUy1ushs ]
ところで、最初は普通の土地を結界で隔離しただけの幻想郷に、
いつのまにか外で幻想になった者(朱鷺や天然筍や蛍)が湧くという
不思議ルールが生じたのは何故なんだろう?

誰か(つっても紫しか居ないけど)が作為的に放り込んでるのか?

253 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/04(金) 22:18:53 [ XuF0HdBQ ]
その辺に関しては物理的もしくは社会的に死に近づくほど
境界を越えやすくなると勝手に解釈している。

254 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/05(土) 01:18:05 [ bUT3Mwjw ]
そしたら幻想郷はオジイチャンだらけに・・(゚Д゚;)
蛍や朱鷺は、元々どちらの世界にもいたのに、外の世界だけがどんどん殺されていったからとかでしょうか?
機関車みたいなのがないのは、幻想郷に作ろうとする人がいなかったのと、紫が関心を持たなかったので全部送り返されたとか・・。

霊夢とプレイヤーの見たものだけが幻想郷で他はスキマってのはちょっと夢がない・・(´・ω・`)
あんまり公式設定も細かい所までは知らないから、これはありえない論かもしれないですが(´・ω・`)ゝ”シツレイシマシタ

255 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/05(土) 01:28:17 [ fKapb2.k ]
>>254
そうかな?
敢えて語られない曖昧な部分が多いからこそ好き勝手に創作出来る、という利点もあるよね。
作中に機関車を出して、霊夢達が「何だろ、これ?」みたいなことも出来る。公式ではない、というだけで。

紫じゃなくたって、創作する側(幻想郷を垣間見る側)としてはスキマから何だって取り出せる。受け入れられるかどうかは
別問題として。好き勝手に作ります、だから好き勝手に作って、という神主のスタイルそのものだよ。
幻想を垣間見る程度の能力ならば、作り手としては誰もが持ってる能力なわけで。

256 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/05(土) 01:32:44 [ bUT3Mwjw ]
ナルホド-(゚ロ゚)
東方は想像力を養う情操教育にうってつけなゲームですね!
と、素で思ってしまいそうです(ノ∀`*)

257 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/05(土) 01:34:40 [ Z.AOuD7Y ]
>>254
いや、外界で希少種になると逆に幻想郷の中では今までより「増えてる」
という描写がある。香霖堂や、永夜抄の霊夢・紫の会話など。

てことは、単純に周りから偶然結界を乗り越えてきたり、元から
幻想郷にいたのではなく何かヘンな力が働いてると見るべきだと思う。

258 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/05(土) 02:05:27 [ NZVfpM0k ]
>>252-253
逆に考えて、もし科学が進歩してテロメア制御やらクローン培養やらで
(擬似的にだが)不老不死が現実になったら妹紅やら月人主従やらが
外の世界に出てくるようなことはあるんだろうか?

259 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/05(土) 06:05:44 [ QcIC1Efs ]
捨てられた子猫を拾ってくる感覚で、ゆかりんが死にかけてる種族や物を幻想郷に連れてくるんだったりして。

260 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/05(土) 08:41:46 [ tEV1Vd7c ]
無視しようとしてもできなくて、つい捨てられた仔猫を拾ってしまうゆかりん
そんなゆかりんに小言を言うが放置もできなくて、気が付くと自分が世話をしている藍さま
増えた猫たちを仕切ろうとするが、いつの間にか最下級扱いされてる橙

こうですか?

261 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/05(土) 10:00:02 [ QcIC1Efs ]
そんな感覚で、色々拾ってくる。蛍とか夜雀とか名前無くした龍とか満月の恐怖感とか不思議な桜とか
館で一人、謎のマジックアイテムで姉達を想う末娘とか・・・

で、藍達には「この子達が拾って欲しそうにしてたから拾ってきたのよ」って言うと
「面白そうだからって何でもかんでも持ってくるのやめてくれませんか?」とまるっきり信じてもらえなくて
ちょっとへこんでるゆかりん萌えって事さ。
ちなみに拾ってきた物で平気そうなのは庭(幻想郷)に放し飼い。
危なそうなの(どっちの意味でも)は家の中で藍様が管理とか世話とかして橙が張り合ったり勝ったり負けたりじゃれたり。

262 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/05(土) 10:25:14 [ HfomgiHY ]
>>258
外の世界でリザレクションまで確立しないと無理じゃね?
あと不死鳥とか永遠とか彼女らの能力の問題もあるし……

263 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/05(土) 22:40:45 [ fKapb2.k ]
>>258
そうすると「普通の人間(寿命のある人間)」が幻想郷行き。

264 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/05(土) 22:43:07 [ rf8Q7qfc ]
コーディネーターに蹂躙されたナチュラルが幻想郷行きか

265 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/05(土) 23:11:38 [ HrZZJlec ]
つまりフリーダムと名の付くものにやりたいほうだいやられた人々は
幻想郷で「責任の伴う本当の自由」を享受するわけだな。

266 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/06(日) 04:29:30 [ 7LtjYKCU ]
>>258まわりのレスをみていて思ったのだが、
一度幻想郷に行ったものがまた、外の世界に返り咲くってことはあるんだろうか?

環境保護運動の促進により日本中で蛍が明治初期のころまで回復した、
クローン技術により恐竜や古代魚が復活した、
何らかの災害により、情報技術が大きく減退し、パソコンが昔のレベルまで後退した、
どっかの宗教かオカルト団体が、魔法という力があることを証明してしまい、こっちの世界で誰でも魔法が使えるようになった、

とかなったら、幻想郷にも影響が出るのだろうか?でるなら、幻想郷は一つの世界というよりも、外の世界に付随した『荷物預かり所』みたいな感じになってしまう気が。

267 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/06(日) 07:15:45 [ kwoR3cHk ]
でるんじゃないのか?
『荷物預かり所』ってのも言い方が変だが
外で失われつつあるものが幻想郷に増えるんだし

でもそんな事言ったら外の世界のメイド喫茶乱立で
幻想郷からメイドが消えちまう予感

268 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/06(日) 10:49:33 [ gN2hIot. ]
いや、メイド喫茶のメイドは本来のメイドじゃないし

269 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/06(日) 12:25:04 [ azAdv54c ]
いやまあその・・・

270 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/06(日) 13:31:14 [ 2BpO51pY ]
外で増え始めたものが幻想郷で減っている描写はないんですよねぇ

ニートとか。

271 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/06(日) 15:43:07 [ e.AkzylQ ]
とりあえず幻想郷には出せない代物はマヨヒガに仕舞われてるだろうな。
昔話に登場するマヨヒガ(迷い家)には現代に存在するような便利な代物が結構出てくる。
茶碗一つでも持ち帰れば幸せになれる、という言い伝えにもあるように。この辺りは座敷童の話にも近いが。

その代わり、マヨヒガは入って出られるだけで十分過ぎる幸運、とも言われている。つまりは神隠し、だな。

272 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/06(日) 20:34:02 [ KG.r3JQo ]
咲夜さんのイラスト見てるといつも思うんだけど、
握り拳の指の間のナイフの挟み方って明確に決まってたっけ。
柄の部分を挟んでるのと、刃の部分を挟んでるのが3:7くらいで散乱してるみたいだけど。

273 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/06(日) 20:59:44 [ kwNwcdp2 ]
普通ナイフ投げする時は刃のほうを持つらしいが
咲夜がどうかはシラン

274 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/06(日) 21:09:46 [ H7pjHmNc ]
投げナイフには投げ方が大きくわけて2つあって、
回転させずに飛ばすのと、回転させて飛ばすのがある。

回転させないなら刃を持っている方が正解だと思われ。
回転させるなら、本人が覚えている投げやすい場所を持つ。(普通は柄)

275 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/06(日) 21:47:38 [ n45KQudg ]
とりあえず紅魔郷と永夜抄では柄を持ってるから
神主のイメージだと柄持ちなのかな。

一方、「処刑方法を思いついたッ!」のDIO様は刃の方を持ってたような。

276 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/06(日) 22:35:34 [ UT7tylVY ]
というか一々手で投げないかと。
紅の殺人ドールとか無理ありすぎだしw

277 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/06(日) 22:55:30 [ 6/IZZabY ]
時空操るんだから、相手に向かってナイフを落としてやれば済むしなあ。

278 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/06(日) 22:57:17 [ n45KQudg ]
でも公式に投げナイフで腕も良いと言っている以上は投げていると思われる。
投げた後に時空操作は当然してるだろうけど。

279 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/07(月) 00:43:56 [ CGZhJf8g ]
腕がいいなら刃でも柄でも上手く扱えるんジャマイカ?

280 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/07(月) 00:58:30 [ I3TSGVEw ]
むしろ習熟しているほど自分のスタイルには拘ると思うなぁ。
戦闘に使うなら特に、遊びを省いて投げやすさを追求したら
どっちか片方の練習に絞るはず。

奇術師としての側面から、どちらの持ち方でも大丈夫なように
練習してても不思議はないけど。

281 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/07(月) 03:31:52 [ Uny/jWEk ]
 初登場作品からして魔方陣からナイフ召喚やってるぜ。
 投げたとみせかけて実は魔方陣からナイフ型の弾を撃っているだけかもしれない。
 って戦闘のあと拾ってるんだよな、ナイフを。とりあえずナイフそのもの投げてる
のは確定事項か。

282 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/07(月) 03:55:41 [ 0WRS1xHI ]
俺は時止めてナイフ投げて時を動かして~ってのを必死で瀟洒にこなしていると思ってる。
魔法陣は「ここからナイフが出てきそう」っていう霊夢魔理沙の勘

283 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/07(月) 07:23:29 [ RuyIr9lo ]
ナイフ投げって1本のナイフを全身使って思いきり投げてようやくそれなりの威力(それでもカナリの熟練を要する)だから
漫画みたいに指の間に四本挟んで腕で投げるだけじゃマズ人体には刺さらん。
て事でやっぱ咲夜のナイフ弾幕は謎の弾幕力で飛ばしているものと思われる。

284 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/07(月) 10:46:37 [ jG7pLxKg ]
>>283
そこで「時間と空間を操作する程度の能力」ですよ。

ちなみに「アンダースローでアゴから下を狙う」のが正しいナイフの投げ方
ってライカが言ってた。

285 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/07(月) 12:53:45 [ 2PAg..SY ]
ナイフを回転させない投げ方ってどうやるんだろう……

ちなみに、一時期ナイフ投げにはまって部屋の壁(的を外れて)ぼろぼろにしてました。
回転させる投げ方になるからどうしても刃が刺さらない。

286 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/07(月) 13:33:39 [ u8Win/6I ]
手裏剣なら回転しても刺さるんだけどなあw

287 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/07(月) 16:09:16 [ 81R2z6YU ]
ナイフ等の投擲武器で戦う場合
相手が盾にもなり得る巨大な木剣を携えていないかどうか
事前にチェックしておくのが基本。

288 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/07(月) 18:18:35 [ xsvoOHag ]
そもそも咲夜の投げるナイフには鍔がついているのだが。

289 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/07(月) 18:44:59 [ wLBoIMoE ]
>>288
とするとつまりあれか?咲夜さんはナイフを投げているのではなく
自分を飛ばす要領で空間制御でナイフを飛ばしているという事か?

290 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/07(月) 18:53:56 [ b1r7Y8sw ]
永のナイフは鍔無かった気がしたけど
妖のナイフは鍔ついてたな

直接投げるし
不思議な力で飛ばしもする
魔方陣から召喚もする
萃では直接切りつけるから鍔もある
これじゃ駄目か?

291 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/07(月) 21:38:25 [ UQtdGQHc ]
>>285
人間がオーバースローで物を投げると、どうしても下向きの力が混ざってしまうので回転してしまう。
一番簡単な回転しない投げ方はアンダースローでやること。
これだと混ざる力は上向きになるので、重力とうまく釣り合うように投げてやれば放物線を描いてまっすぐ刺さる。
しかし、オーバースローでも手を離す瞬間に指と手首を利かせて無理矢理重力と釣り合う上向きの力を加え、
回転しない投げ方を実現したツワモノもいる。やはりまっすぐ投げるのは男の夢らしい。
だが回転させるのに比べて飛距離も威力も出ないので、実用性にはとぼしい……ん? 実用性って何のことだ。
まあ柄の部分に紐でもたなびかせてやれば、矢羽の要領で安定して少しはやりやすいんじゃないかとは思う。もはやクナイだが。

あとナイフ投げはただ飛ばせばいいのではなく、
狙った距離に応じて、刺さる時ちょうど刃が前を向くように安定して投げれてはじめて一人前。
距離が近ければ柄を持って(刃が後ろを向くように持って)半回転、遠ければ刃を持って一回転というように使い分けるといい。
最初にナイフを持つ時の角度を変えて調整するのもいい。こうしてみるとゴルフに通じるものもあるな。

292 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/08(火) 03:19:21 [ fr8aXN42 ]
不思議パッワーが付加されてます

293 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/08(火) 11:36:17 [ .cg.FptE ]
好き勝手に死に誘うことを楽しんでいた頃のゆゆ様を止めたのは誰だろう
ここから私の妄想は始まった

紫さまがゆゆ様を止めにきた話を思いついた
しかもこの時点まで紫さまは死後のゆゆ様に会っていないという方が美しい
そしてこの後死後のゆゆ様と紫さまはあらためて親友に

だが山田が釘を刺しにきた光景がありありと浮かんでしまい、私の妄想は止まった

294 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/08(火) 21:05:44 [ EgXYekNY ]
>>291
俺が幻想郷で飛び道具を使うとしたらやはり、弓か銃で、投げナイフみたいな武器は使えないな、と思った。

295 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/08(火) 23:03:14 [ hDMKFChs ]
>>293
生前の幽々子を知っている紫なら「逆に敢えて」止めないだろうな。
自分の力を疎み悩んでいた彼女が楽しむようになったのなら、飽きるまで楽しませると思われ。
というか、むしろ止める理由が無い。紫にとっては幽々子>他人の死。困るのは山田くらいじゃないか?

296 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/08(火) 23:10:26 [ bRgOa6z2 ]
生前の幽々子の意志を尊重してれば止めるんじゃないか?
あとまぁ単純に幻想郷のバランス維持の側面からも止めるだろうし。

295の考え方も人間離れ具合が紫っぽくて惹かれるものがあるが。

297 名前: 295 投稿日: 2005/11/08(火) 23:32:39 [ hDMKFChs ]
そうか、自分は人間離れしてるのかぁ…。
ずっと自分を抑えてきた友人が抑える必要がなくなったとなれば、単純に飽きるまで好き勝手やらせるけどなぁ。
既に幽境を越えた彼の世の者なわけだし。幽霊は人を死に誘うものだし。楽しんでるんなら止める必要が無いように
思えるんだけどな。バランス崩すくらい誰も彼も死に誘う危険が生まれるのは、西行妖開花くらいだろうし。
だから西行妖の存在を疎みつつも、紫が直接手出しるような真似はしなかったんじゃないかなぁと思ってるんだが。

298 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/08(火) 23:48:11 [ Wfzx3mbU ]
バランスを崩すまで行かなくてもやりすぎると博麗の巫女が発動しないか?

299 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/08(火) 23:49:47 [ Gb6lITsk ]
そう言えば幽々子に殺された者は白玉楼行きになるんだっけ?
これが一旦映姫の裁きを受けてるのなら問題無さそうだけど
裁き端折っていきなり白玉楼送りだと色々言われそうだな。

300 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/08(火) 23:54:49 [ hDMKFChs ]
>>298
だから、そうなる前に紫は幽現の冥境を弄って揺らがせたんじゃないかなぁ、と。
それとなく幽々子に西行妖に纏わる書物をチラつかせる。(紫は警戒してた筈なのに蔵にあること自体が不自然だろう?)
春を集め始める頃合を見計らって冥境を操作、大々的に現世から春を奪わせることで紅白巫女を呼ぶ。結果的に幽々子の
行動は封じられ、それでも西行妖開花は阻止され、死に誘うよりも霊夢達と戯れるという暇潰しの代替が出来る。
一石二鳥、めでたしめでたし。幽々子も、薄々その辺りは承知だったような気もするけど。

301 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/08(火) 23:55:53 [ bRgOa6z2 ]
>>297
いや、生前も人を殺したくて仕方ないのに我慢してたっつうなら
そうかもしれないけど幽々子は逆だろ。
殺したくないから自分が死にまでしたのに、全部忘れちゃったから
昔の自分が一番嫌がったことをそうと知らずにしちゃってる。

通じる人にしか分からないたとえでゴメンだけど、
ジョジョの一部でゾンビにされて自分の赤ん坊を食べちゃう
母親のような残酷な悲劇性を感じる。

302 名前: 295 投稿日: 2005/11/09(水) 00:05:04 [ cAtEW3no ]
>>301
既に「亡き者」だからねぇ…。
抑えていても死に誘ってしまう=嫌なこと。でも記憶を失くした時点で死に誘うことを面白がるようになる。
紫としては「生前の貴方はこうだったから止めなさい」なんてことを言うかな? どちらかというと昔より今、という感じがするけど。
自刃してまで最後に西行妖そのものを死に誘ったくらいだもの。そのくらいは役得として楽しませてあげても良さそうな気がする。

303 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/09(水) 00:09:19 [ 78GGEXMY ]
とりあえず俺は295が怖い

304 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/09(水) 00:11:12 [ cAtEW3no ]
>>299
蛇足。妖々夢で紫は「あの世に法など無いのですよ。夜摩天より力さえあればどうとでもなるの」という台詞を言っているよね。
確実に幽々子のことについては(実力行使で)既にあの時点で話をつけてると思われ。どれだけ文句があろうが問答無用、と。

>>303
ごめんよー。これで最後にする。 orz

305 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/09(水) 00:19:54 [ BPHafrmE ]
たぶん感性の違いなんだろうなぁ。
少なくとも俺が紫の立場になったら、「理由は分からなくていいから
俺のためだと思って止めてくれ」って頼むと思う。
それでダメなら泣いてでも殴ってでも止める。
人が死ぬのが嫌って言うよりも、笑顔で人を殺す幽々子を見てられない。

でも理屈では295の考え方も分からなくもないんで、
紫ならそうするかもなーとは思う。

306 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/09(水) 00:22:43 [ I4qgN9eA ]
幻想郷のバランスが崩れるほどの大騒動を起こしておきながら、暇つぶしでやったとは
思えないし、やはり西行妖を咲かせる気はあったのだろう。できるできないは別にして
おそらく本人も邪魔が入ることは考慮していただろうし、邪魔者に本気で止められたら
殺してしまわないようにあしらって、それでもだめならちょっと本気で、てところだろうけど…
まぁ、今のゆゆさまが無闇な殺生をすすんでやるとは思えないし、魔が刺したかその程度なのかな

307 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/09(水) 00:35:10 [ BPHafrmE ]
いや、今の幽々様は無益な殺生を進んでやると思うなぁ。
殺さないとしても倫理的・精神的な理由ではないと思う。
もっとロジカルに、殺すことによる不利益の方が大きいから殺さない、みたいな。
人間の命に価値を認めるのは生きた人間だけじゃないかと。

308 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/09(水) 00:39:57 [ LSRO8/FU ]
>好き勝手し放題だが、その死の能力は好き勝手使わないので、人間や妖怪に退治される事も無い。

永キャラ設定ではこうあるが

>亡霊になってからは、生前の事等すっかり忘れ、それはもう死に誘う事を楽しむようになっていたのだから世話も無い。

妖だとこうなってるから西行妖事件以降に変わったという事なのかな。

309 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/09(水) 00:46:06 [ dyMCogw. ]
発想が人間離れしてるかどうかと言うより、
幻想郷の住人にどこまで人間っぽさをイメージしているか、の違いの方が大きいような。
>>295はどちらかというと人間よりも妖怪らしい考え方をするようにイメージしてる気がする。

>>308
どこだったかで、「実は妖々夢の事件で過去の断片を思い出している」
という説があったな。永の発言とかも根拠にして。


ついでに、個人的な妄想を垂れ流すと、
「以前は死に誘うことを楽しんでいたが、今はやらない」というところに、
死亡時に続く再度の人格の変遷を感じていたり。
死んでから亡霊になってからしばらくのゆゆ様はより壊れてていて、
それこそ好き勝手に死に誘うようなことをしていた。
生前の悲しい記憶とか寂しさがあったのかも知れない。
長い時間が経ち、妖夢を可愛がるようになったりしてようやく立ち直った、
と妄想していたりもする。
今のゆゆ様って、「現在」を楽しむことにもの凄く前向きに見えるし。

310 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/09(水) 00:50:26 [ BPHafrmE ]
ドライな見方をすれば妖々夢で霊夢に目を付けられたんで
殺れば殺られる状態になって控えるようになったとも考えられる。

311 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/09(水) 00:55:00 [ z2H9piOY ]
悪いが、生前はともかく今のゆゆ様は断じて『良い人』じゃないぞ?
紫なんか絶対に『人間の味方』じゃないぞ?
なんかいつのまにやら幻想郷を管理しているのが紫と言うのが公式化
してるけど、原作にそんな記述ってあったっけ?

どこまで行っても紫は人食いだし、幽々子も幽々子で永琳とか平気で
毒殺を謀るキャラだし、力を好き勝手使わないのも事実だが、死んだ
ほうが楽しいと思ってるのも事実だ。

人外キャラは、人外的思考を持ってるから魅力があるのであって、自分達
だって生臭喰ってる動物の癖に、何でもかんでも人間に都合の良い存在じゃ
なきゃ気にいらないってのは、ある意味エゴだと思う。

312 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/09(水) 00:57:33 [ XwKrbrVo ]
関係ないが、東方でも神主が使っているが俺は「人間界」という言葉が大嫌いだ

313 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/09(水) 01:00:33 [ yjCaB.tc ]
死に誘うことを楽しむ=大量殺戮じゃないと思う。
誘われた者は白玉楼に居着くことになるわけで、適当な相手を誘えばいずれ自分が困るし。
楽しいからこそ、きっちり吟味してやりたいじゃん。

314 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/09(水) 01:01:57 [ BPHafrmE ]
>>311
香霖が外に飛びそうになったのをわざわざ出張して止めに来てるし、
妖々夢EXで「冥界との境や博麗結界の引き直し」を霊夢に命令されて
いることからも大なり小なり秩序維持に貢献してるのは確かだと思う。

315 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/09(水) 01:04:21 [ zXJFnijE ]
実のところ飽きた、というかもっと楽しいことができたからとか
そんな気分の問題なんだろうな。表面的には。

316 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/09(水) 01:04:23 [ z2H9piOY ]
>>314
そのまえに結界に穴を開けてるのが自分だと言うておったが?
香霖堂は知らないが、しかし香霖は人間でも無いしな。

317 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/09(水) 01:07:07 [ YrN67xeg ]
やっぱり種族の差は大きいということかね。
外見は同じようでも中身は違うんだと。

紫や幽々子は底知れない不気味さがある気がしてならない。
油断ならないというか、上手く説明できないが、
茶でも飲みながら世間話してて、何の前触れもなく首掻っ切られそうな感じ。

318 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/09(水) 01:09:27 [ yjCaB.tc ]
人に都合の良い=善じゃないし、かといって妖怪=悪でもない。
摺り合わせが効くところがあれば、無理なところもあるわけで。
紫は妖怪なりの流儀、みたいなのには忠実に思える。

319 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/09(水) 01:15:13 [ XtXPteDg ]
まあなんだかんだで>>311>>318なんだよな。
えーき様曰く霊夢には「妖怪を退治すること」で
幽香には「もっと人間に恐怖を与えること」なんだから。

320 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/09(水) 01:18:28 [ YrN67xeg ]
まー基本的に人でなしだと思うぞ幻想郷の住人は。文字通り。
仮に人食い妖怪に追われていたとして、
無償で助けてくれそうなのは魔理沙か慧音くらいしか考えつかん。
その二人にしても気まぐれか虫の居所で結果変わりそうだし。

321 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/09(水) 01:20:46 [ BPHafrmE ]
>>316
つうことは博麗大結界に干渉できるってこと。
香霖堂の件と合わせると、彼女は入るもの・出るものを
取捨選択しているのではないかと予想できる。

更に風土記だと結界の張りなおしは現在は妖怪側が行っている
らしいので、紫がその主力という可能性はかなり高い。

それに香霖が人間だろうと妖怪だろうと、外に出るのを止めるのは
秩序維持に繋がるのは変わらんでしょ。
別に香霖が外にいっても紫個人に損害は無いんだし。

322 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/09(水) 01:21:50 [ z2H9piOY ]
むしろ慧音は妖怪が村に近づいて来たってだけで、
難癖つけて襲い掛かって来た訳だが・・・・・・。

323 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/09(水) 01:26:31 [ zpjJx89Q ]
この辺の話は以前SRCスレだかで論争になってたな<人でなし
他の作品のいわゆる『正義の味方』と共闘はできない、みたいに。

324 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/09(水) 01:27:35 [ BPHafrmE ]
>>322


だから妖怪から助けてくれる第一候補なんだろ。
その発言は「むしろ」という接続詞で繋がらないと思うが。

永夜抄でのプレイヤーは慧音から見たら守る側の人間ではなく
「妖怪と組んで里に侵入しようとする怪しすぎる奴」なのは把握してるよな?

325 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/09(水) 01:47:54 [ XrGU0T0w ]
あれ?幽々子は死の能力は使わないけど死に誘うことを楽しんでたんだと思ってた。
ころっと殺すんじゃなくて手をんだ殺し方って言うか。
能力を使わずに殺すみたいな。
まあ、多分「飽きたしー。殺すと回りうるさいしー。」とかそのぐらいの理由だろ。
今、やたらめったら死に誘わない理由って。
……もこたんに即効で死に誘う能力使ってたきもするけど。

326 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/09(水) 01:50:35 [ I4qgN9eA ]
人間には理解しがたい思考とかいうけど、
やっぱり、価値観や常識が違うからゆゆさまが死に誘っても悪いことだと思わないのだと思う
しかし、こうだとなぜ幻想郷の秩序を保つ必要があるのかますますわからなくなる。
おおかたの理由は自身の保守のためだろうけど。

327 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/09(水) 01:52:58 [ JPaJAqYk ]
ゆゆ様のマイブームは能力を使う事でなく毒殺ですよ、と。
そういやもこたんって>>320のいうパターンだと人間と妖怪のどっちサイドに近いんだろう。

328 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/09(水) 02:01:25 [ I4qgN9eA ]
>>357
妖怪よりではなかろうか
むしろ幻想郷の人間達ももしかしたらキワモノぞろいかもしれんぞ
俺達みたく無力で憐れな人たちというわけではあるまい

329 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/09(水) 02:03:18 [ I4qgN9eA ]
なに未来レスやってんだ_| ̄|○
>>327

330 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/09(水) 02:08:21 [ YrN67xeg ]
基本的に無関心。慧音と一緒にいればやや人間寄りくらいだと思う。

他に例を挙げれば
・見返り次第(霊夢)
・知ったことか(レミリア、咲夜、妖夢、藍、紫)
・むしろ自分が食う(ルーミア、美鈴、チルノ、橙etc)

もちろん自分のイメージなのであまり突っ込まないで…。

331 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/09(水) 02:08:33 [ BPHafrmE ]
人間だから、妖怪だからという理由で無条件に行動することは無さそうだな。
どっちかというと強い側よりは弱い側に加勢するか、でなければ
関わろうとしない気がする。>妹紅

332 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/09(水) 02:52:59 [ yJKsPiO6 ]
>>331
食べるものと食べられるものが居るのが自然の摂理とかって思いつつ
襲われてるのが子供なら思わず無条件で助けそうな感じだな。

333 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/09(水) 03:10:24 [ adndT9Dg ]
ゆゆが永琳やもこを殺そうとしたことを理由に「ほら、ゆゆ様は腹黒くて殺しを何とも思わなくて~」とまで
言っちゃうのはどうなのかな?相手がホラーイであることを確信していて、それ相応の付き合いをしてる程度だと
考えていたのだが。殺しに罪悪感を感じてなさそうなのも確か(でも妖夢は別かな?)だとは思うけど。
あ○まんが1巻で、滝野が ちよの頭にチョップ入れる場面がある(かなりヒットしてる)けど、あれを自宅で飼ってる昆虫
(がいたとして)にやったら潰れて死ぬわけで、昆虫から見たら「ひぇぇ…」ってなると思う。…変な例えでスマン。

334 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/09(水) 07:46:13 [ s8D9g7l6 ]
>>333
えーりんに関しては会話の途中で蓬莱人だと気付いてるからそれはなさそう。多分ガチで殺る気だったんだろう。
幽々子自身が幽霊として不自由ない生活を送ってるわけだから「別に幽霊になってもいいじゃん?楽しいよ」って思ってたんじゃないか
んで本人の言葉どおりに白玉楼お付きの医者にする気だったんでは。

人を死に誘っていた件にしても、もしかしたら「死ぬ」ことで色々な問題から(多分)解放された
幽々子の潜在意識がそうさせていたのかもしれない。「君らも救済してやるぜ!」みたいな

335 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/09(水) 07:49:54 [ z2H9piOY ]
>>324
>>322は320に対するレス。
慧音は妖怪にとっちゃ人間に対する妖怪に近い存在だと言いたかった。
ヒューマニズムは持っているが、モンスティーニズムはかけらも持ち
合せて無いらしい。

>>333
あのエンディングを見る限り永琳が蓬莱の薬服用者だとは知らなかったみたいだが。
それとあずまんがの例えはあまりにも解らない。

336 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/09(水) 10:20:59 [ 386Iqf1M ]
>>333
つまり、
「相手はそれだけのことをしても大丈夫だからやってるわけであって、自分より弱い(?)物に対しては脅威になる」
なのか?

あまりにもわかりにくい。というか俺自身へ理屈で解読したからな。

337 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/09(水) 10:53:35 [ EkG4oUJI ]
幽々子様は気まぐれに人を死に誘う
けど、決して誘った人間を見捨てないからいいや

そんな感覚でいる俺は負け組orz

338 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/09(水) 11:30:10 [ 8/euw6Ho ]
幽々子は妖夢以外は枯れ木も山の賑わい程度にしか思ってなさそうだけどね。
永琳のことについても永琳の意思を無視して毒殺を計ろうとするあたり懐柔しようという気も無いみたいだし。
居ても居なくてもどちらでも良いけど賑わっているほうが楽しそうって感じで。
説明も無く死に誘われた冥界の住人が暴れようが後のことは妖夢に任せてのんびり眺めてそうだ。

339 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/09(水) 11:42:31 [ bA0YUZok ]
半分とはいえ生きている妖夢はこれから色々と成長していくけど
幽霊は大抵の場合死んだ時点で止まってるからなー。
何かのきっかけで変化して成仏したり怨霊になったりする事もあるだろうけど
そうなると白玉楼から去っていくから幽々子の近くにも居られない。
最終的に別れが来るのは幽霊も半人半霊も変わらないとしても
ずっと変化のない者よりは日々何等かの変化がある者の方が構ってて面白い。
だから妖夢は大切にしている、という気がしたり。

340 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/09(水) 17:11:44 [ gtuWf14g ]
テキストかなんかに書いてなかったっけ?

死に誘うのを楽しんでるけど頻繁に殺さないから幽々子は退治されることがないって。
心の奥底で幽々子に対し恐怖心を抱いている者も少なくない
とも書いてあるし
気まぐれで相手を死に誘う事はしても虐殺のような事はしないと思う

止めた人がいるとすれば妖忌かなぁ?
紫がとめるという想像がうかばない

341 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/09(水) 17:41:21 [ czCWdgC2 ]
ゆかりんよか妖忌のほうが止めそうな気がする。半分だけとはいえ人間だし、
快くは思わないだろうし。
ただ深く考えると生前のゆゆ様と妖忌がどういう関係だったかというところにまで
遡らなくてはならないだろうし、それによっては妖忌もゆかりんも見て見ぬふりをした可能性もある。
一番納得いきそうなのはやはりみょんが白玉楼に来てから控えるようになったってところじゃないかな

人食いについては突き詰めると精神衛生上に良くないので、
ゆかりんはエナジードレインだよ派。ルーミアと中国は肉ならなんでもいい派

342 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/09(水) 17:41:51 [ jrTHDXso ]
退治という言葉は人間に対応しているんじゃなかろうか。
妖の一件で妖主人公達に目を付けられたから殺したくても殺せない。
むやみに殺せば人間に退治されてしまう。
虐殺についてはやらないけどやっても気にはしなさそうだな。
妖で咲夜が異変解決に乗り出した理由が燃料の備蓄が切れて死活問題になりそうだったからってあるし、
解決が遅れていたら人間が全て凍死していた可能性のある事件だからな。

343 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/09(水) 18:17:47 [ Y5cRVxWc ]
永夜抄のエンディングで幽々子が「能力使いたくない」って言ってたような。

344 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/09(水) 19:31:06 [ y0C2zwJ. ]
妖忌は西行妖の危険性とかゆゆ様との関係とか
全部知ってるから止めようとした可能性はあるのかな?
これらも妖夢に伝えたらしいが、あくまで伝えた『つもり』らしいので
当の妖夢は何も理解してなくてゆゆ様に言われるままに春を集めたんだろうか。

345 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/09(水) 20:40:28 [ riu1.ZvU ]
>>343
確かにゆゆ様は能力は使いたくないと言った。
能力は使いたくないと言ったがしかし、殺したくないとは言っていない。

その事を、どうかあなたも思い出して欲しい。

つまり、幽々子様が本気になれば、妖夢に斬ってもらう事も可能だろう、って事を!(AA省略)

346 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/09(水) 20:59:00 [ XrGU0T0w ]
能力使って殺してもつまらないから、とかそんな感じかも。
あと、幽々子は妖忌を苦手としてたらしいし、結構小言とか喰らってたんじゃないかと想像。
「幽々子様!またよそから霊を拾ってきて!」とかそんな感じに。

347 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/09(水) 21:04:12 [ s8D9g7l6 ]
捨て犬吹いた

348 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/09(水) 22:34:05 [ DT6opXT6 ]
妖々夢を持ってないからヨクワカランのだけれど、
西行寺務余涅槃、深弾幕結界でビットから弾を撃ってくるんだが、
これはストーリー的に使い魔とは違うものなのか??

349 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/09(水) 22:42:09 [ MXWN/oJM ]
>>345
だからこその毒殺じゃないのか?

350 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/09(水) 23:17:02 [ cAtEW3no ]
何だか要らない火種を撒いてしまったようだね。すまん。

死に誘わなくなった理由は、多分、西行妖の開花が失敗したから。裏返せば「生への執着が薄くなったから」じゃないかと
推測してる。同時に、西行妖の影響下から離れて「死に誘う」という無意識的な行為から解放されたのではないかな。
翠香をギリギリで静止したように、紫はそれらを予測した上で敢えて西行妖開花のシナリオを書いたのかも。

351 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/09(水) 23:21:25 [ NVhNuRTI ]
紫香花の「あのお方には逆らえない」についてはどう説明する?

352 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/09(水) 23:26:49 [ riu1.ZvU ]
いくらゆかりんでもこの世を統べる法までは変える事が出来ないって事さ。

353 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/09(水) 23:33:28 [ Oykdn9ME ]
>>350
永琳を毒殺しようとしてることから今でも死に誘おうとしているだろう。
死に誘うのを楽しんでるけど頻繁に殺さないから幽々子は退治されることがないってのも、
裏を返せば多少の殺害であれば退治されずに黙認されるともとれる。
霊夢も一人で何人もの妖怪を退治できるわけではないし優先度の低い妖怪は後回しにするんだろう。
特に能力の高い妖怪は自分の犯行を隠し弱い妖怪をスケープゴートにして裏でこっそり人間狩をしているんじゃないだろうか。

354 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/09(水) 23:34:31 [ gtuWf14g ]
冥界じゃ閻魔の管轄外だから力でどうとでもするけど
幻想郷担当?の四季映姫には幻想郷じゃ逆らえないって事じゃない?

355 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/09(水) 23:42:47 [ cAtEW3no ]
>>353
裏を読んでしまうと「毒でも死ねない永琳を毒で殺す」のは、ある意味で救いなのかなと。
まぁ、西行妖の影響が薄れたことで滅多に力を振るわなくなったんじゃないかな、という推測なだけで。

>>351
それ、知らないんだ。あのお方、というのは誰なのかな。神隠し真主犯格の神主?

356 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/09(水) 23:49:09 [ feWdkNuI ]
>>355
幽々子が永琳に毒を渡した時点では永琳に毒が効かないことも、不老不死であることも知らないはずだけど。

357 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/10(木) 00:23:40 [ 23fpe0Wo ]
あれ……知らなかったんだっけか? 永ED時。
確かにそれを知るシーンはないが、いつもそういうのは端折られてるし。
で、あれは「毒が効かないことを知ってて毒を盛った。ゆゆ様一流の冗談」だとばっかり。

でも、あの後でもこたん見て蓬莱人だ、肝を食べてはいけない……とか言いだしてたしなあ。

358 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/10(木) 00:29:57 [ 8ceMhqdY ]
>>355
あのお方=映姫

359 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/10(木) 00:43:06 [ fEsmbqb2 ]
>>357
永琳が蓬莱の服用者である事は永琳自身がEDで幽々子にはっきりと伝えています。
ぜんぜんはしょられてません。

幽々子は蓬莱の薬の効用等の知識はありましたが、蓬莱の薬に関しては、伝承等で
知っていたのでしょう。別に永琳が蓬莱の薬の服用者である事を見抜けなくても
不自然でもなんでもありません。

360 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/10(木) 00:44:45 [ 4I8CbZCA ]
>>350
シナリオを書くも何も、妖々夢のキャラ設定読んだ限りじゃ
紫はPh始まる直前まで家でずっと寝たり起きたりしてたから
幽々子が春度集めてたのも妖夢に聞くまで知らなかったんだが。

361 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/10(木) 01:28:31 [ 1mUNaP0k ]
EDで永琳を呼んだのは、妖夢の紅くなった目を治療してもらうためだったよな?
それなら、何で治療前に毒殺を謀ったのかな。万が一、白玉幽霊になっても診察とか
治療とか出来るのか永琳…

362 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/10(木) 01:38:38 [ WdlNzOos ]
その程度の毒が見破れないヤブに妖夢を任せられるかー!
という腕試しかと思ったが、バラすタイミングがおかしいか。

363 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/10(木) 02:10:56 [ zvpf99Ek ]
西行寺家の辞書には毒殺するなんて言葉はない
それを思い浮かべたときには実際に毒殺しちまってるからだ
『毒殺した』なら、使ってもいい。

364 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/10(木) 02:11:52 [ JkROkhKU ]
その辞書、よく見ると「西院寺」になってるぞ

365 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/10(木) 04:28:24 [ /B./3JFM ]
毒の名前を聞かせて、毒だと見抜けないなら自分の勝ちだから死なせてからお願いする。
見抜かれたら負けだからとりあえず普通にお願いする。

この程度の価値観のような気がしないでも無い

366 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/10(木) 07:37:07 [ dpHDRPHU ]
いや、本人の言ってる通り普通に殺してから診察させる気だったんだろ
「医者いたほうが便利だからオマエここの医者になれや」的なこと言ってたし。

367 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/10(木) 08:52:58 [ muv.cyOA ]
何も知らないふりして、死ねない蓬莱人という不自然な存在を遠回しに皮肉っている、
という見方もできないでもない。

368 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/10(木) 09:36:32 [ 3WLJwSro ]
できなくもないが、それを立証する証拠や発言、さらにわざわざ
そんな事をする意味が何一つ無い。

弁護士が加害者の罪を軽くするために使用する詭弁だよそれじゃ。

369 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/10(木) 11:03:42 [ 5GiDVwOA ]
亡霊ってやつも長くやってると、
生きてることはいいこと、殺すことは悪いこと。
なんて思わないんと違うか。
そりゃまあ、死にたての亡霊は生に執着して恨めしや~言い出すから
落ち着くまで面倒だってのは判っているだろうけど。

370 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/10(木) 11:05:52 [ 92DxBF/k ]
それは考察や設定などで裏読みを一切否定する事にならねぇ?

371 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/10(木) 11:37:24 [ ILk68vSc ]
>>367
永EDで永琳に正体を明かされた後、幽々子は永琳が自分の天敵だったことに驚いてるようだったけど。

372 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/10(木) 15:27:54 [ 3WLJwSro ]
>>370
考察や裏読みってのは、原作にその裏読みを否定できる証拠がないから初めて成り立つのであって、
確定している表の設定をひっくりかえす為に使うのは、裏読みではなく詭弁。

冥界Bルートエンドは、蓬莱の薬服用者である事が明白になったとたんに取り乱した所を見ると、
どう考えても永琳が蓬莱の薬服用者である事を知らなかったと言う不動の事実である。
もちろん普段からケレンの多い存在ではあるが、だからと言って、もしかしたら知っていたかも
知れないという予測は、この事実をひっくり反す程有力な証拠にはなりえないよ。

例えば少年犯罪で、普段あんな真面目な子がこんな事件を起こす訳が無い、と言う証言が有るから
と言って、それだけの理由では裁判官は罪を軽くしたりしないよ。それを裏付ける別のアリバイが
あれば別だけど、残念ながらあのエンディングからはその証拠は読めない。

373 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/10(木) 17:17:40 [ u2E.qz8c ]
>>372
幽々子の言動が信用出来るかったら否だけどな。
本当に言いたい事を隠すのがパターンの彼女の言う事を
「証拠」にできるわけがない。真実でないとも言えないが。

ゆえに「その裏を読んで」の考察が成立するわけだ。

374 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/10(木) 17:21:40 [ z/FsPpK. ]
良くわかんなくなってきたし
幽々子は少しおつむの弱い子なんだよって言う結論じゃだめ?

375 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/10(木) 18:23:13 [ /B./3JFM ]
一応5面終了時の段階で永琳が薬の知識に長けている事は見抜いていたようだけど?
それに最後に6Aの最後に「蓬莱の薬」を見せ付けられて、「姫の能力」も知っている。

そして何より、「姫の力で作った薬」=不老不死の蓬莱の薬である事は知っていた。

幽々様が取り乱しているように見えるのを「取り乱している」と決めつけているやつは、
もしかしてあのエンディングで妖夢を死なせないように幽々様が気を配っている事も見抜けて居ないんじゃ無いか?

376 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/10(木) 19:01:32 [ 1mUNaP0k ]
うーむ。幽霊になったら生前の記憶も消えちゃうんだよね?もし永琳がゆゆの狙い(?)通り汚茶で
死んでしまった場合、幽霊になった永琳は薬師・医師としては使い物になるのかな?薄々勘付いて
いて、毒で実験(+永夜抄の騒動に対するちょっとした御灸)とか考えられないかな?もこ戦でも、
蓬莱人かどうかの確認のために術をかけているように見えるし。
>>374
そんなこと言ってると崇りがw

377 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/10(木) 19:03:54 [ 92DxBF/k ]
>>372
あのED単体だけで見れば、裏読みや考察の余地は無いかもしれないが、
それ以外の幽々子の行動や性格等は、全て貴方の言うアリバイに当てはまらないか?

例えばEXではもこ相手にしても怯えた様子はないし。

378 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/10(木) 19:05:35 [ 3WLJwSro ]
喧嘩を売っている訳ではない事を宣誓した上で、ちょっと返答させてもらう。

>>372
いつもやってるから、今回もそうだろうと言う推測と、今回ばかりは本当に驚いているだろう、
と言う推測は、推測の域の話であるから、比重として同じである。
ならば表面的に見える事実である取りい乱した、と言う事実がどちらに作用するかと言えば、
当然後者である。

前者である可能性は、考えられるにしても現状では事実にとって変われる真実にはならず、等角
の要件である本気でたまげていると言う推測と、それの裏打ちである事実たまげていたといた、
と言う客観的事実を否定できる要件にはなりえないし、それ故に永琳を殺そうとしていた、と言う
客観的事実を覆せるものでもない。

>>375
禁薬蓬莱の薬を“服用”している者なら“自力”で蘇る筈である。
しかし、6Aのラストスペルでは“姫の力”によって蘇っているし、またチャンスを与えると言ってるだけで、
蘇えらせるとは言っていない。
それゆえ、あの時幽々子が永琳を殺し、その永琳が蘇るのを見ていたのか?といえばそうじゃないだろう。
何しろ弾幕ゴッコな訳だし、そこに至るまで永琳が薬に長けている、と言う事実を知っていたとしても、
蓬莱の薬服用者と考えられない訳だから、殺したとまでは考えにくい。

なぜ永琳は一人で蘇ってこなかったのか? と言う点は永夜抄ではかなり謎な点ではあるが、他の永遠亭
制圧者も、妹紅を見て始めて死んでも大丈夫な存在がいる、と言う事を認識しているんので(得に結界組)、
6Aのラストスペルで、永琳が蓬莱の薬服用者である事を知っている筈、と考えるのはいささか早計。
もしキャラ設定を見ないで永夜抄をクリアしたら、輝夜が復活の呪文を唱えられる存在だ、くらいにしか
思わないし、それ以上は読めたのならカンニングした奴だろう。

以上の事から、幽々子は蓬莱の薬について確かに把握してはいたが、しかし永琳が服用者である事を見抜ける
事実は存在しなかったと言う事実は、6Aの戦闘を踏まえた上でも否定できないものだろう。

さて幽々子が妖夢の目を治療するために永琳を読んだというのは事実だが、妖夢の命を守ろうとしていた、
と言う説はここでは初耳。
まあそう言う石が幽々子にあったとして、永琳を殺して冥界に有利に働かせようとした、と言う点と、永琳が
蓬莱の薬の服用者である事を知らなかった、と言う事実がその仮説に対して特に邪魔になるものではないと
思うがどうか?

379 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/10(木) 19:06:50 [ 1mUNaP0k ]
いやマテ。「能力」は消えないかも。「あらゆる薬を作る程度の能力」だから、
殺せても問題ないかもしれん…('A`)グダグダニナッテキタ

380 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/10(木) 19:08:06 [ 92DxBF/k ]
>>376
消えたのは幽々子の場合だけじゃない?
花では小町が幽霊と生前での話を楽しんでいるし。

381 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/10(木) 19:17:17 [ Cc1HTnGc ]
>>375
薬の知識をもっていることはわかっていても薬が効かないことまでわかっていたかどうか。
蓬莱の薬も名前だけでドーピングコンソメスープくらいの効果しか見せてなかったのではないかろうか。
EXで詠唱組が妹紅に会ったとき初めて不老不死の薬の存在を確認みたいだし。
本編では不死を確認できるような蘇生行為はなかった模様。

382 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/10(木) 19:43:12 [ 1mUNaP0k ]
>>380
あれ?そうだっけ。花は一通りクリアしたんだが、どうも忘れてるな。サンクス。
しっかし末恐ろしいお方よ幽々子様(((∩д∩;)))

383 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/10(木) 21:07:58 [ YziuQXsU ]
ゆゆ様のはショック性の記憶傷害な可能性もあるからなぁ。

384 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/10(木) 21:09:09 [ RlpNoV0s ]
>>381
薬の知識もってるなら毒ぐらい見抜くだろー。
ぐらいの心意気で出したんじゃなかろか。
しかし、クリアしなおさないとうろ覚えだー。

385 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/10(木) 21:34:03 [ 9B7L6vxY ]
>>384
そのことに関しては今はどちらでも良さそう。
今の議題は>>367に対して幽々子様は何でもお見通しなのか、
永EDの時点では永琳に毒が効かないことや不老不死であることを知らないのではないかってとこか。

今の流れは二次設定で見えてなかった原作設定が見えて面白いな。
幽々子好きとして本来の幽々子像が見えていい感じだ。

386 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/10(木) 21:42:52 [ oJ2B.Yu2 ]
逆にほのぼの系のぬるい二次だけに浸かりきってるタイプにはキツいだろうなw

387 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/10(木) 21:53:30 [ RlpNoV0s ]
>>385
んー。それに関しての俺の見解は
「どうせ見抜くんだろうから不死かどうかは如何でもいいと思ってた」んじゃなかろうかと思う。
もしかしたら蓬莱の薬飲んでるかもしれないけど死んでもいいし死ななくても良い、ぐらいで。
この程度は見抜ける、ぐらいの辺りはつけてるだろうし。とエンディングをほとんど忘れてるのに言ってみる。

388 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/10(木) 21:58:16 [ fEsmbqb2 ]
エンディングをほっとんど忘れているくらいだったら
今すぐクリアしてくりゃいいじゃない。

永イージーなんてどんな素人でも20分あれば片付け
られるでしょ?

389 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/10(木) 22:05:42 [ bjoWoOus ]
そうでもない
真の素人というのはイージーでも良くて4面でゲームオーバーだ

……昔の俺だが('A`)

390 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/10(木) 22:14:19 [ YziuQXsU ]
調子悪いとオモイカネで落ちる

391 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/10(木) 22:22:06 [ wmdyRs6Q ]
全部スナップショットに収めてあるので無問題ね。
……萃夢想BADだけは埋める気がしないが。

392 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/10(木) 22:29:06 [ fEsmbqb2 ]
>>390
まて、Bルートエンドいくのにオモイカネが出てくる時点で何かが外れてるぞ。

393 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/10(木) 22:56:09 [ 53jJefJg ]
>>375
永EDで幽々子は驚いてはいるが取り乱したわけではないと思う。
魔法使いで一番不老不死の神秘に興味をもっていそうなアリスでさえ妹紅から不死と聞かされるまでは不老不死の存在を疑ってたくらいだし、
不老不死と聞かされて驚くのは普通だと思う。
妹紅にはいきなり術をかけて確認しているような節があるし妹紅を前にしても半信半疑だったんじゃないだろうか。

394 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/10(木) 23:04:46 [ CpuqCCFQ ]
>>393
>妹紅にはいきなり術をかけて

あれは幽々子が昔、妹紅と戦ったことあるという伏線かな~
と思ってた(妹紅からしたら、どうでもいいことなので完全に忘却)。
そうか、密かに死に誘う術をかけてたと考えるほうが自然かな…

395 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/10(木) 23:44:55 [ fEsmbqb2 ]
>>393
妖夢が珍しいという程取り乱しておりましたが何か?
あと、不老不死がゆゆ様の天敵だったからびびっただけで、
不老不死だから驚いた訳ではありませぬ。

396 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/10(木) 23:56:50 [ /B./3JFM ]
>>378
別に蓬莱の薬の効果云々はあのスペルの中では別にどうでもいいだろ。
どうせあのスペルは蓬莱の薬に例えたスペルなんだろうから。
そこで、幽々様が蓬莱の薬という名前とかそういうものがあると言う知識を得た事が肝心

あの最後の段落の所
妖夢に気を配っているのは例えだから、永琳に対しての事とは直接の関係は無いよ。
ただ、この事は同じシーンの中で幽々様の言動の裏を読む事が一番簡単にできる所だから、
これが読めないような奴は他人を詭弁とか言えるほどの洞察力を持っていない。

本当に妖夢は高級だからそのお茶を飲んではいけないと言われたと思ってるのか?


あと妹紅に対しては、「私の術が効かない」と言っているけど、術を試したとは限らないと思う。
幽々様は相手が蓬莱人だから、私の術が効かないと言っているんじゃ無いかと思う。
なぜなら、術を試して死ななかったというだけなら妖夢の言うように「ただの人間じゃない」と言うところまでしか分からないから。
妖夢の言動は割と素直だから、この憶測はさほど的外れでも無いと思うがどうだろう?

397 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/11(金) 00:07:24 [ WZqysRlQ ]
>>396
妹紅に関して幽々子は妹紅が名のりもしないうちから不死であることを確認していた。
この時点では妹紅が蓬莱人だとは知らないはず。
他の組は妹紅に不老不死だと言われて初めて気づいている。
術を使っていないのなら幽々子だけあらかじめ妹紅の存在を知っていたのだろうか。

398 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/11(金) 00:11:48 [ zyK6bf0g ]
そもそも死を操る能力ってなんだ?

蝶々に触れると魂抜けちゃうのか
それともデスノートみたいな物なのか

東方のキャラってゲーム内で自分の特別な能力使ってないキャラ多いよね

399 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/11(金) 00:17:26 [ SkRRYcEM ]
>>396
>本当に妖夢は高級だからそのお茶を飲んではいけないと言われたと思ってるのか?
だれもそんなこと思ってるわけ無いでしょ。
そのパート自体が関係ないといっているわけで全然話がかみ合っていない。

400 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/11(金) 00:24:13 [ .02KT4sY ]
>>397
普通に分かったんじゃ無いかな?
正解まで行っていないとはいえ、アリスだって大分惜しいところまで見抜けてたんだし
幽々子はそれだけの情報で妹紅が蓬莱人である事を確信したんじゃないかな?

401 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/11(金) 00:31:26 [ H3Fx./9Y ]
>>396
事実に対して仮定を持ち出すのは詭弁の条件いの一番ですよ。
本当はお芝居かもしれない可能性もあるけれど、本当にびびっている可能性も
同じくらいに合って、トドメである客観的事実もきちんとビビっている以上、
その事実を普段の行動から考えられる可能性だけではひっくりかえそうとする
のは詭弁です。

お茶を飲むなってのは、そのまんまそれが毒だからでしょうが。
別だんそれくらいの隠語を使ったからって、それが証拠にはなりません。

あのエンディングは、ゆゆ様の役所が、ちょっと残酷な三流小悪党に収まってる
から可愛いんですよ。

誰に対しても、いつでも相手を死に誘えるぞ~っとよゆうたっぷりのゆゆ様。
当然永琳相手にも最初は居丈だかですきあらば殺しちゃうわよ~と脅しまくり。
しかし相手が自分の天敵である蓬莱人間であることを知らされ、今までの強行的な
行動が全て裏目に出てひぇぇ!と無様に怯えまくり。
それでも妖夢の事だけはしっかり気にかけてるあたりは流石、こんな所でしょ?

まあゆゆ様は蓬莱の薬の知識については、なぜかかなりお持ちのようでしたので、
おそらく6Aのスぺカを見る前から蓬莱の薬の事は知っていたようですが、誰が
蓬莱の薬の服用者であるという事は、実際殺してみないと見抜けないでしょう。

だってあの演出だったら、ウドンゲが再び立ち上がったって姫の力っぽいし、
だからと言って、あなたはその時点でウドンゲが蓬莱人だとは思わないでしょ?

402 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/11(金) 00:35:10 [ zyK6bf0g ]
何考えてるか良くわからん亡霊さんってことでいいじゃないか。

403 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/11(金) 00:35:12 [ b6dr/MjM ]
>>397
能力が能力だけに、小町のような「死神の目」に近いセンスを
持ってるのかもしれない。
ああ、こいつはとり殺せる相手ではない、と。

輝夜と永琳は蓬莱人である以前に月人てことで
種族が人間じゃないからまた別なのかも。

404 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/11(金) 00:38:26 [ MUgJyLNc ]
死んでバカになっちまってるから
祟る相手に見境が無くなっちまってるのさ

ってガッツが言ってた

405 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/11(金) 00:42:20 [ 8uS/tIBw ]
ウドンゲ???

406 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/11(金) 00:45:57 [ PGyRWJzc ]
紫香花のボケ老人っぷりとかなw…なんて言ってると祟られそう(゚A゚)クワバラクワバラ

407 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/11(金) 00:57:37 [ kRz25grU ]
まんじゅうと同じくらいにしか怖がってるようには見えなかったんだがな

408 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/11(金) 01:16:46 [ s/qAwung ]
妹紅と会った直後の沈黙しているとき何を思っていたか気になるね。
死神の目のような能力や死に誘う術で不死を確認していたのか、何も考えてなかったのか。

409 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/11(金) 01:18:17 [ .02KT4sY ]
選択肢にこれも入れたいな
っ[妖夢をからかっていた]

410 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/11(金) 01:20:43 [ P.L8x2lg ]
>>401
とりあえず永琳とウドンゲを間違えないでくれ
これではぶち壊しだ

411 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/11(金) 01:21:42 [ H3Fx./9Y ]
>>407
饅頭怖いは饅頭は怖がってないんだけど、天敵相手にそりゃないんじゃないかな。

あれですよ。
生意気な餓鬼が絡んできたからからかって遊んでやってたら、そいつが自分とこの
社長の息子だったと解った時くらいの慌てっぷりじゃないかね?

お芝居派の一番のネックは、なんでゆゆ様がそんな芝居をうたなきゃならないのか?
と言うことの説明がきちんと出来てない事。
利益目的の殺人、または自己利益確保の脅迫って話なのに、相手がそういう手段が
無効である蓬莱人だという事を知っていながら、敢て知らない振りして最後に
ひええと怯えてみせる理由が解らない。

原作で、永琳がそんな幽々子を見て『わざとらしい』とか言ったとか、そういう
決定的な証拠を出さないと、いつまでたっても事実に対して仮定を持ち出す詭弁
が続くわけなのですよ。

412 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/11(金) 01:31:13 [ H3Fx./9Y ]
>>410
ちがうよ。
そりゃあ俺達は永琳が蓬莱人だってわかってるから、あありザレクションしたんだな
ってなるけれど、そんな事知らないで、ウドンゲが6ボスとして出てきたとして、
あの演出でウドンゲを姫が復活させてもおかしいと思わないし、蓬莱の薬を知らないで
ゲームやってたらそんなもんかと思うし、その時点で蓬莱人の不死性がどうのという
事に気が付かないから不自然じゃない。

つまり、あの6-Aのラストスペルで蓬莱の薬全てがわかる訳じゃないでしょ?
と言ってるだけ。

実際、蓬莱の薬について、キャラ説読むまでは冥界組エンドくらいでしか直接
触れてないし、まず冥界組やってたら、6-Bクリアするまで永琳が不死だと
解らないと思う。

二次から入ってくると、原作が薄れるんだよね。
最初っから永琳が不死で、ゆゆ様が思慮深くて~って先入観もってゲームする
からそう言う解釈ができるようになっちゃうけど、原作だけやってたらそうは
まず考えないよ。

413 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/11(金) 01:33:06 [ .02KT4sY ]
天敵って言っても食べなきゃいいだけの話だぜ?
殺さなきゃ死なない人間も死ぬ人間も妖怪も大差無いし。

414 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/11(金) 01:38:33 [ .02KT4sY ]
>>412
永琳は別にリザレクションして無いぞ?
というかあれをリザレクションというなら、リグルでさえリザレクションしてるわけだが・・・
妹紅みたいに右上に「リザレクション」って出てるならともかく。

415 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/11(金) 01:39:31 [ kRz25grU ]
長文が好きな人がいるねぇ

反論じゃなくて印象を語るだけだけど
>お芝居派の一番のネックは、なんでゆゆ様がそんな芝居をうたなきゃならないのか?
>と言うことの説明がきちんと出来てない事。
うつ必要がないとおかしい、とは思わないからネックだとは思わん
必要性、合理主義で動く人じゃないと思ってるし

たかが死なないだけの人間を本気で怖がらなければいけない必要性がわからんのですよ。
覆せない事実といってるのは台詞だろうが、表情はどうなのか?笑ってるじゃないか。

416 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/11(金) 01:55:48 [ 61ug504k ]
怖がる理由が「蓬莱の薬が広まったら死人が出ないじゃないか」程度のものだしな。
蓬莱人自体を恐れてるわけではなさそう(もこたんとの会話でもわかるけど。)
とりあえず、クリア。毒関連は本気で飲ませようと思ってるわけじゃないってのは判った。
まあ、あれはあれで一種の挨拶というか話の枕だろう。

んで、妖夢の反応を見る限りは別に蓬莱の薬を本気で恐れてるわけでもなさそうだな。
幽々子様があんなに取り乱すことは……結構在りますね、見たいな事いってるし。

417 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/11(金) 02:01:19 [ zbsFRyqo ]
>>411

他のEDとかからも引っ張ってくるけども。
>芝居の理由
饅頭恐いとは違うけども、それほど恐くもない弱点を態と見せている。ってのは当てはまるんじゃない?
理由としては、EX戦のED会話からね。もこを怖がる所か、もこをダシにして妖夢をからかってもいるし。
本当に天敵であって、永琳に対したようにまで怯えるならば、
もこを目の前にして、あそこまで普段通りのような行動は取れないんじゃないかな?

逆で言えば、永琳に対してあそこまで怯えたのに、
もこに対して普段通りの態度を演じる理由が無い。にならない?

418 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/11(金) 02:05:07 [ zRGlEgso ]
怖がる必要というと永琳に対しては妖夢と二人掛りで落とした実力者であり死に誘う能力が効かない。
永琳は密葬法で既に死んでいる幽々子を閉じ込めることができるかもしれない。
本気の戦闘では相性的に不利なんで毒殺計った後の報復を恐れたか。

妹紅に対しては出会った直後の沈黙時に相手の実力を測っていたのではないだろうか。
妹紅は不老不死なとこ以外は普通の人間と変わらないみたいだしこちらを脅かす程ではないと分かれば余裕もできる。

とりあえず割と人間的な感覚で考えて見た。

419 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/11(金) 02:12:46 [ PGyRWJzc ]
>>412
そうか?ゆゆが思慮深いってのは、てるよのニートなんかとは違って、ある程度裏づけのある
設定じゃないのか?永の道中での振舞い・芋での振る舞い及び妖夢ED(ゆゆEDだったかも)とか。
>>415
>たかが死なないだけの人間を~
妖夢弄りみたいに遊びでやってるかも。他人を怖がらせたくなるのは幽霊・亡霊の性かも。違うかも。

420 名前: 419 投稿日: 2005/11/11(金) 02:18:03 [ PGyRWJzc ]
>>415
ああゴメン。読み違えてた。何書いてるんだ俺…

>>418
そう言えば、永琳は輝夜よりずっと強いんだよな。

421 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/11(金) 02:32:21 [ H3Fx./9Y ]
そろそろ詭弁のガイドラインもってこようか。

まず幽々子の蓬莱の薬の服用者に対するスタンス。
手出しができない(これが一番の難点で、EDでしっかりと手に負えない存在とある)
術が通じないってことは、切り札が切れないというわけで、パワーバランスが一方的に
なる可能性があるって事。

喰わなきゃ呪われないだけで、上記のビハインドはしっかり残ります。

この点を踏まえてそれぞれにで返答して行けば、

>>415
>たかが死なないだけの人間を本気で怖がらなければいけない必要性がわからんのですよ。
死なないどころか自分の十八番が通じない上に、永琳の実力は一回の戦闘で経験済み。
勝手に思い込んでいた優位性を崩されて、さらに下手に手を出していたばっかりに大ピンチ。
こう言う事実に基づく理由です。
たかだか死なないだけならまだびびらなかったんじゃ無いでしょうが、永琳はたかだか
死なないだけの存在じゃあなかったでしょ?

>覆せない事実といってるのは台詞だろうが、表情はどうなのか?笑ってるじゃないか。
永琳が蓬莱の薬の服用者であることを知る一個前の表情でしょうが!
ミスリードを誘う、主観でモノを言う。良くない事ですよ。

>>416
>怖がる理由が「蓬莱の薬が広まったら死人が出ないじゃないか」程度のものだしな。
違う、これは蓬莱の薬を恐れる理由じゃなくて広まったら困る理由。

>毒関連は本気で飲ませようと思ってるわけじゃないってのは判った。
>まあ、あれはあれで一種の挨拶というか話の枕だろう。
どこからそう言う解釈を持ってくるのかさっぱり解らん。
自分の主観で決め付けた上に勝利宣言とはたいしたもんですよ。

>本当に天敵であって、永琳に対したようにまで怯えるならば、
>もこを目の前にして、あそこまで普段通りのような行動は取れないんじゃないかな?

さてこの部分だが、最初っから相手が天敵だと解っていたとした場合の対処法と、
突然天敵だと解った時の衝撃の違いってもんがあるでしょうが。
社長の息子だとしってりゃ問題なし。
社長の息子もぶんなぐったらクビ(喰ったら呪われる)
社長の息子だと知らずにからかった(知らずに取り殺そうとした)

この中で一番びびるのはどれだって話だ。
永琳に対して、と言うよりは、幽々子が持つ誰彼かまわずいざとなったら取殺す、
と言うの絶対の優位性(神主曰く無敵)が崩れた上に、今まで殺そうとしていた
相手が天敵だと解ったら誰だってヤベぇと思うわな。

俺が長文になるのは、突っ込み所が多すぎる回答ばかりが帰ってくるからですよ。
まあ、こっちが必死に事実を主張しているのに、そっち側ばかり無責任な仮定を持ち出して
来るのもずるいと思うので、こちらからも一つ仮定を持ち出すなら、永琳に対して必要以上に
びびったのは、それこそ、蓬莱の人間と知らずに・・・・・・本気で喰おうとかしてたからじゃ
ないんですかね? 薬膳料理を。

422 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/11(金) 02:39:12 [ ujtdh9EA ]
もういいよゆゆ厨は、自分のサイトでやれ

423 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/11(金) 02:40:13 [ kRz25grU ]
間違った、えーりんの話をしてたのか
ED確認は時間かかるからパス、反論しない

424 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/11(金) 02:56:57 [ .02KT4sY ]
相手が天敵だったらやべぇって、そんな事思うやつって幻想郷に居たっけ?
リグルきゅん(虫)でさえ文(鳥)にそんなヤベェって思ってないぞ。(文花帖)
レミリアだって魔理沙が元吸血鬼ハンターだって聞いても全く動じて無いし。(多分こっちは魔理沙の嘘だが)
それにその理屈じゃ、幽々子様はとりあえず霊夢にびびら無いとな。

そもそも復活の事を除外すれば、妹紅はそれほど強く無い。
あろう事か弾幕ごっこで死んでるし。

425 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/11(金) 02:58:57 [ zbsFRyqo ]
>>421
オレは仮定じゃなく”他の部分”からも持ってきているだけなんだがね。

>永琳に対して必要以上にびびったのは、それこそ、
>蓬莱の人間と知らずに・・・・・・本気で喰おうとかしてたからじゃないんですかね? 薬膳料理を。
これこそ仮定にもならんだろ。
知っていれば喰おうとしてもびびらないのか?
もこを喰おうと言って居るぞ。

それと、本当に苦手な物は逃げるしか無いわけで。最もコレは実体験だが。
それに貴方が出している他の物に例えているのが、それこそまったくと言って良いほど例えにすらなっていない。

426 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/11(金) 03:19:01 [ m1X8Bnow ]
詭弁がどうのとか言ってる時点で何か雰囲気が悪くなってきたような。
キャラクターについて明確な統一解釈を作らないといけない訳じゃあるまいし。
無責任な仮定がどうのとか言ったって、仮定から何かを論証するような話じゃないんだから。
今の状況は語るスレじゃなくて討論するスレになってるよ。

どうやったって「そういう解釈もできるな」程度に落ち着くしかないんだし。
それに、いろんな解釈があれば、その解釈なりにいろんな二次創作が見れたりするわけで、
その方が見ていて楽しい。
強さ議論でも見たような流れだな。

427 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/11(金) 03:23:57 [ PGyRWJzc ]
>>424
居てもいいんじゃないの?
リグル:ただのインタビューだからなぁ。
レミリア:魔理沙の嘘らしいので意味ないな。
霊夢:ん…霊夢は蓬莱人?
>>425
脅威を感じて一度は動揺する程度には苦手だけど、敵わなくて逃げるほどには苦手でないってことかな。

428 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/11(金) 03:53:28 [ zRGlEgso ]
>>426
現状では原作からの引用を元に解釈して語ってるからそう心配することもなさそうだけど。
原作と解釈に矛盾が生じれば指摘されるけど矛盾が無ければそのまま通ってるというかスルーされてるし。
一部強引なのもいるけどそれこそ落ち着いておかしな点だけを指摘していけば問題無し。
売り言葉に買い言葉みたいな感情をぶつけ始めたら問題だけど買ってるのは居なさそうだしね。

429 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/11(金) 04:02:51 [ .02KT4sY ]
>>427
霊夢は巫女ですぜ。幽霊の天敵っぽいじゃん。
ってふと思ったけど、幽々子様はもっとヤベェもん背中にしょってるな。
今更蓬莱人とかどうでもよさそうだ。

もう一個思った。霊夢って一応巫女だけど、RPGに例えても光属性とか聖属性はつきそうに無いよな・・・

430 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/11(金) 04:53:40 [ VlVuU8R. ]
 ED見てきた。ゲル・エレ茶はマジと洒落っ気が半々だと思った。
 マジ毒殺図るならお茶の正体言わないだろうし、かと言って殺す気ゼロ
なら飲む前にばらして口に含ませないだろうし。 いやお茶含む前に「ぶー」
の可能性もあるけど。ここらへんのやり取りはボケと突っ込み程度だと思う。
 もしかしたら「殺さなくても治療に来てやる」という言質を取る目的があったかも。
でも「便利そうだから白玉楼に来て」ってのも本気だったんだろうなとも。

 エキストラの会話は・・・どうみても妖夢をからかっているようにしか見えないな。
「まぁ食べなければいいんだけどね。」がオチだな。んで「じゃあ食べるなぁー」って
庭師の突っ込みが。 しかし会話前半の怯えがマジでそれを後半のやり取りで冗談に見せかけてる
っていう解釈も出来ると思う。 妖魔夜行の小説でもあったよ。うそをつけない悪魔が
ふざけた調子で「十字架怖い」を連呼。 これを聞いた主人公「ホントはマジで怖いんだろう」と
看過して見事悪魔撃退という展開が。 こんなノリで「蓬莱人怖い」って言ってるのかも。
 しっかしEDの妖夢がすっごく可愛いな。

431 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/11(金) 07:50:05 [ vy4qGgkY ]
~ここまで読み飛ばした~

とりあえずもうちょっと纏めてから文章書こうぜ
どれも不必要に長くて読む気にならん

432 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/11(金) 08:08:45 [ H3Fx./9Y ]
>>425
だからあなたに対しては詭弁だなんだと言っていないで、事実の解釈の
説明のみにとどめているよ。

薬膳料理について。
知らずに喰ったら怖いと言う思いを一度嫌という程味わっているから、
おちゃらけて怖いと言いながらも、しっかりと意識してはっきりと
喰ったらまずいと肝に命じるようになった考え方も出来るんだけど、
しかし本当に自分達寄りの意見を含む事実無根の仮定はスルーしまくる
くせに、いざ反対の仮定が出てくると怒るんだもん。

その気持ちがわかるなら、仮定のみで事実を元に立証している相手の
意見を否定される側の気持ちもちょっとは考えて欲しいよ。

>>430
言う事を聞かなかったら殺すと言う意思表示が前半、しかし後半は
本当に便利だから誘いたくなってきたも混じる。
前半は嫌がっても殺し、殺してから使うから問題無いのよって話。
洒落っ気だけでほんの少しでも体内にはいったら昇天の毒薬用意
しないでしょう。

妖夢に対して飲むなっていうのは、それが本当に高級な毒薬だって
言う動かない証拠だもん、ある程度以上の殺意があったのは疑いようも
無い事実ですよ。

そもそも問題は、幽々子に殺意があったかどうかが問題。
永琳が蓬莱人だと言う事を知っていたからお芝居じゃない?
と言う仮定に対し、事実では、そこで永琳が蓬莱人だと知っている
事実的な根拠(6-Aのスぺカ等)では不十分だし、芝居ではなく
ビビる理由が今ひとつ不明、と言う点で論を返しているのです。

永琳の時と、妹紅の時の余裕が違うよ、って言う点への説明としては。
妖夢の目が青く戻った後=治療完了後=蓬莱人への理解も深まった後
の妹紅戦なら、多少余裕があった(それでも少し怖がってたけど)時
は、ファーストインパクトを超える衝撃が無くても問題無いと思う。

二次設定ならいくら妄想を膨らませても良いけれど、一次設定や、それに
準拠した二次設定に優越するようになってきたら問題だと思う。

433 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/11(金) 09:07:18 [ hv8kgsAc ]
ここは非公式設定を語るスレで、公式設定を考えるスレじゃないんだ。
公式設定にあるものを、自分の都合の良い二次設定に変えようとする努力は
他所でやって下さいって話だ。

リリーの性格の考察とか、原作に無い話をしようぜ。

434 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/11(金) 10:03:15 [ .02KT4sY ]
起きたらまだやってる・・・

>>432
あんたの話に動かない証拠のある疑いようの無い事実なんてものは一つも無いよ。
まぁ神主以外誰だって絶対にこうだって言える人なんて居ないんだけど。
それを何?意見を否定される側の気持ちもちょっとは考えて欲しい?
さっきから他人の意見を否定しまくってるのは一人しかいないぞ?


リリー、最近ヴの人が落ち着いてきて勢いが・・・あの素敵な暴走っぷりが好きなんだけど。
あとどうでもいいけどその話題は考察って言わない。別にいいけど。

435 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/11(金) 10:10:47 [ /ygCjUeI ]
こいついつぞやの西行妖の奴じゃないだろうな?

436 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/11(金) 10:16:01 [ x6IES5zE ]
ID:H3Fx./9Yは神主なんだよ

437 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/11(金) 10:22:12 [ bfdVvucY ]
>>433
前スレにキャラの台詞から神主の一言までなんでも燃料にしてとあるからスレ違いではないかと。
台詞からの拡大解釈は十分非公式な設定になるだろうし。
まぁ一部必死なのは話半分で流すしか。

幽々子は蓬莱人に対して少なからず抵抗感を持ってるってのが俺の意見。
戦闘前の妹紅と出会った直後の沈黙や、沈黙を破った後妖夢に真っ先に警告しているところとか、妹紅と全く会話してないとか。

438 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/11(金) 10:29:16 [ hv8kgsAc ]
H3Fx./9Yの屁理屈っぽい文章もアホだと思うが、同じくらい勝手な事いってスレ荒らしてきて、
自分達の反論のネタが尽きたら暴言吐き散らして個人叩きに走り始める奴等はそれ以上にウザイ。

西行妖の話もちだすあたり、紫最強厨か。
お前等全員キエロ。

439 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/11(金) 10:57:48 [ .02KT4sY ]
>>437
あーあの台詞と冗談には意外と自分の緊張をほぐす意味もあったっかもしれんって事だな。
俺はてっきり妖夢の緊張をほぐす意味でからかったんだと思ったけど、そもそも妖夢は気負って無い

改めて永夜の幽々子様の台詞を読み返してみると、妖夢の為にって感じに取れる台詞が多くて面白い

1面では勢いに任せて突っ走る妖夢を諫めているようにも見えるし
2面の「さぁ妖夢、先を急ぎましょうか。」は、勝ち後の妖夢の台詞
 「夜雀が出たって事は、じきに妖怪か何かが集まってきます。
  その前にここを去りましょう。先を急ぎますよ。」を先んじて言っているようにも見える。
3面では、自分達が「おかしな怪しい奴等」である事を妖夢に認識させようとしているようにも見える。(これの必要性は花に繋がる)
  あと、せめて斬った相手が人間か人間で無いか半獣かの区別ぐらいつけるようになって欲しいと思っていたのか。
4面では・・・特に何も無いか、それとも俺が気づけなかっただけか。
5面ではまず相手が犯人かどうかも見抜いて欲しいと思ったけど、流石に妖夢にはちょっと早すぎると思ってすぐに答えを出す。
  んで妖夢の調子を見て、大丈夫じゃなさそうなら体に優しい薬膳の方へ。大丈夫そうなら火薬庫もとい龍料理の方へ。

6面abは・・・ちょっと時間が無いのと数が多すぎて認識しきれて無いので割愛

440 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/11(金) 11:19:21 [ DUTTZvR. ]
 公式設定と思われていそうな非公式設定ってどういうのあるかな?
 たとえば黒白と紫もやしの関係とかケーネとモコーの関係とか実はゲーム
とかでは語られてないよね?

441 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/11(金) 12:07:13 [ IdGIZM9Y ]
カップリング系は殆どが二次創作由来のものじゃないかな。
幽々子と妖夢の関係は、比較的公式設定に近い感じで界隈では扱われてるけど
それ以外の主従は公式だともう少しドライな部分があると思う。

例えば藍は橙を使うときにたまにマタタビを使うとか、咲夜が紅魔館に勤めてるのは
衣食住が保障されてるからとか。主→従や従→主なベタベタあまあまの関係は
脱走兵の鈴仙を月人に引き渡すまいとした永遠亭上層部に少し匂わされる程度で
それだって自分らが大罪人だった過去とすり合わせればなぁなぁになるぐらいのもの。

慧音が村を守っているのは公式として、それが村側にはどう認識されてるのかもわからない。
慧音という半獣が守ってくれてる事を知っているのか、守ってくれてる妖怪がいるのは知ってるが
その正体は知らないのか、或いは守られている事すら知らないままなのか。

442 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/11(金) 17:55:27 [ cscrpjQs ]
とりあえず紫香花のゆゆさまがボケ老人っぽいとしか思えない奴は、初代八雲スレ900~あたりを読むんだ。
俺はそれで納得した。今の話には関係無さそうだが、一応一つの裏付けの資料として。

443 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/11(金) 18:08:45 [ pFDMIClM ]
>>442
早速見てきた。
向こうの926で本当に解ってないのに知っているという謎のオーラと言うのが俺の印象とぴったりだった。
永や芋でも目標が見えていないうちは関係ない事やどうとでも取れるような言葉で誤魔化して、
目標が見えた時点でそれは知っていて当然な態度をとるハッタリを効かすのが俺のなかのゆゆ様の印象。

444 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/11(金) 19:12:43 [ gjyEQ0eE ]
>>441
やっぱりゆゆようむが一番じゃよ

445 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/11(金) 19:44:48 [ BbIfvafM ]
流れをぶった切って
異変が起きた時って幻想郷の男衆は何をしてるんだろう
①:異変を解決するのは巫女の仕事なので何もせず普段通りの生活
②:じっとなんてしてられないので殺伐と解決に向けて努力
③:何かあっては大変なのでじっと家の中で引きこもり

そんなもん人それぞれだ、と言われたらそれで終わりのような気もするが

446 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/11(金) 19:47:49 [ fDjzIoH. ]
>>424
妹紅は弾幕ごっこで死んじゃう位弱いとは言っても、

霊夢:「死なないって事は、思いっきりやってもいいって事?」
妖夢:「本当に死なないのか試させてもらうよ。」

などと物騒な事を言ってて、やりあった後に

紫:「あらほんと、まだ生きているわ。」
魔理沙:「死なない、ってのは本当の様だな。」
妖夢:「死なない人間は面白いですね。
    力一杯闘ってもいいという安心感があって。」

と言ってるから、ふだんの弾幕ごっことは違って、相手を殺しても
構わないというかむしろ殺す位の気迫だったり、当たったら死ぬような
威力の弾での弾幕ごっこだったんじゃないかなぁ。

それでもしかしたら、相手は自分を殺すつもりで来てるけど、自分は相手を
殺さない様にしないといけないなんて状況になってたりしてて、
妹紅の方が不利だったのかも。

そもそも、リザレクション=生き返る事、なのかって問題もあるけどね。

447 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/11(金) 20:12:55 [ dcBZp1Q2 ]
リザレクションが生き返る事と仮定して、どの時点で発動するのかという問題も。
まあ普通に考えれば事切れた瞬間なのかもしれないが。

448 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/11(金) 20:36:13 [ /FyUAQNA ]
妖怪なんかに丸呑みにされて消化されたとしても復活できるんだろうな。
つまり妹紅は食べても良い人類。

449 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/11(金) 20:54:31 [ cgnblV9o ]
ごめんよー。変な話の振り方したお陰で、何だか話題が飛び火してるな…。

450 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/11(金) 21:26:01 [ rxMs1Rkc ]
自分設定では、リザレクションはHP10%以下→「ド根性」みたいなもんだと思ってる。
老いることも死ぬことも無いって能力背負ってるくらいだし、
明確な意味での「死」はなくて、本人にすれば気絶しているようなもの。

また肉体の致命的な損傷時は自動で、または大した事無くても任意発動も可。けれどどちらにしろ疲れるとか。
でも永EXで一気に死ぬところまで持っていけないのはゲーム故とかネタの練りこみが中途半端。

451 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/11(金) 21:40:29 [ bgzng.AA ]
>>450
ほとんど同意だが最後の行だけ疑問。
一気に死ぬところまで持っていけないってのはどういうことだろう。
妹紅だって抵抗してるわけだからそう簡単には追い込まれないと思うけど。
リザレクションもゲームでは妹紅が肉体的または精神的に消耗してスペルを維持できなくなったら起こるとか。
肉体=体力、精神=スペル時間のような感じで。

452 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/11(金) 21:45:06 [ 61ug504k ]
>>445
異変の規模によるけど基本的に1か3じゃね?
妖々夢のときなんかは「生活の維持で手一杯」だったのかもしれないが。
2はよほど実力の高い人間(魔理沙とか)じゃ無い限りやら無い気がする。

453 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/11(金) 22:33:39 [ vy4qGgkY ]
語られないだけでスッゲェ吸血鬼とか改造人間とかと
毎日ガチで殺り合ってるよ

454 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/11(金) 22:37:21 [ HxDPkKSU ]
 異変により活性化し大量に沸いた毛玉や妖精から女子供守ったりしてるとか。
 巫女が解決してることをそもそも知らず、異変は起こってもすぐ元通りになる
ものとしか認識していないのかもしれない。あるいはケーネが解決したことにな
ってるとか。さすがにコレはないか。 しっかし神社妖怪乗っ取り説にはびっく
りしたな。 霊夢の代で幻想郷の在り方が変わってきているのかも。

455 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/11(金) 23:37:24 [ XW6Sew8w ]
>>451
妹紅が消耗してスペルを維持できなくなったらリザレクションって考えはなんかいいな。
俺の想像では妹紅は不死なのを良いことに人間本来の限界を超えて力を引き出してる印象があるから、
スペル時間は肉体の活動限界で相手に時間いっぱい粘られてもいずれ限界が来るんじゃないか。
相手に殺す気が有ろうと無かろうとスペルが維持できなくなった時点で力尽きる。
妹紅にとってスペルカード宣言は自分への死の宣告。
一度起動したら鳳凰の炎が自分の肉体すら焼き尽くしてしまうのではないか。
そして甦るたびに強くなっていく、という妄想。

456 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/11(金) 23:44:10 [ cE9JnAXU ]
そういや毛玉とか妖精って一般人にとってはどういう存在なんだろう?
個人的には「この前、久々に倉を開けたら毛玉がいっぱい棲みついててビックリしただよ」
みたいなイメージなんだが

457 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/11(金) 23:44:23 [ xxNUGgYY ]
>>441
けど、咲夜がレミリアに「一生一緒ですよ」(うろ覚え)と言ってるし、レミリアも咲夜にずっと一緒にいて欲しいっぽいし、
二次創作の鼻血咲夜とは方向性が違うとはいえ、ある意味、二次創作以上にベタベタしてるようにも見える。
完全な上下関係じゃなく、わりとフランクな会話してるし、けっこう友達感覚or姉妹感覚みたいなところもありそう。

橙にまたたび使うのは、単に藍もまだまだ未熟者ってことのだけのような。
二次創作の橙だって、たいてい藍の言うこと聞かずに好き勝手してるし。
妖々夢Exでも、言いつけられた宴会の準備をやらずに勝手に人間と戦ってるしね。
それでも紫のように怒らないのは、藍はやはり穏やかな性格だからか…

慧音が人間を守ってることは、里の人達は知ってると思う。
文化に人間に慕われてと書かれてるから。

458 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/11(金) 23:48:41 [ 61ug504k ]
>>456
そのあたりはなんかやられてもやられてもいっぱいいるらしいし。
毛玉に関してはそんな感じでいいんじゃないかな。
妖精はもうちょっと厄介な存在として認識されていそうだけど。

459 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/11(金) 23:51:35 [ oeJVdk0. ]
慧音は普通に馴染んでそうだ。
里で学校開くくらいだし……。

460 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/12(土) 00:12:26 [ /PkeIYho ]
そういや、学校にも通えないほど人間は働くのに忙しいらしいけど、
それって幻想郷の人間のほとんどは、江戸時代の水飲み百姓みたいな生活してるという事かねえ…

461 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/12(土) 00:17:02 [ JrxgBXgw ]
慧音の学校は学校というより正しくは私塾のようなものなんじゃないかな?
流石に読み書きそろばん聞き話しを教わるぐらいの余裕はあると思うが

462 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/12(土) 00:34:14 [ o/JGUd.k ]
>>441
レミリアは傲慢な主人の役、咲夜は瀟洒な従者を演じている節がある。
それが何かの拍子で役柄から外れるとフランクで親密な立場としての台詞を言うのだろうね。
特に咲夜は紅魔館でもあるように、瀟洒な従者としての口調と、素の口調はかなり違うと思われ。

>>460
基本的に生活(衣食住)に時間を割かなければならないけれど、常に仕事として忙しい感覚ではない。
生活の必要上やらなければならないことは多いが、現代のように時間に追われているというわけではなさそうだ。

463 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/12(土) 00:47:39 [ ydWfCUJo ]
>460
幻想郷の住人は全員寝る間も惜しんで同人創作してるとか・・・

464 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/12(土) 01:39:31 [ iW5Orl9M ]
>>457
橙にマタタビを与えるのは、藍にとっては子供へのお駄賃や
ご褒美みたいな感覚だったりして。

……猫にマタタビという事で、よからぬ事を妄想したのはここだけの秘密だ。

465 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/12(土) 07:51:55 [ 2T5hRhcc ]
別に年貢とかがあるようなことも書いてないし、おそらくは、幻想郷の
人間の家族は結構大家族で食べるものを作ることが大変なだけではないかと
思っている。

ところでふとした質問なのだが、
既出だと思うが、博麗大結界を月の使者が超えられないのはなんでなんだろうか。

月の民と言うもの自体が、幻想の存在であるのならば、結界を超えることは
結構たやすいはずだと思うのだが。
(現にレイセンは超えてきているわけだし)

466 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/12(土) 10:20:40 [ oUiwMR1. ]
実はそういう後日談を考えた事があった。

本来であれば、電波すら結界は隙間でも開けない限り届かないはずなのだが、
しかしその電波が届いていたのだ。

とうの優曇華院や、人間達や、その他多くの妖怪達は、もはや月からの使者
は現れぬとたかをくくっていたのだが、ある日永琳は八雲紫を呼び出し、その
事実を確認する。

八雲紫の答えは、永琳の予想した通りのもので、突然とどいた電波の正体は、
月の滅亡と、そして月の民の存在が、幻想になったと言う事をその地に伝える
物だったのだ。

八雲紫は言う。
おそらく数ヶ月以内に、何も知らない月の軍勢が、結界内の月から、この地に
大挙して押し寄せて来る事を。

そして永琳は答える。
月の民の目的は、第一に月の頭脳である自分の奪回、第二に罪人の確保、そして
第三の目的は、しかしそれは優曇華院の確保ではなく、流出した蓬莱の薬による
蓬莱人の隠滅だと言い、優曇華院等逃亡兵への処罰等ずっと後回しであると。

永琳、輝夜の確保は、幻想郷にとって脅威ではないが、しかし蓬莱人の詮索は、
幻想郷を死の大地に変える程のものだ。

なぜなら、本当に不老不死の存在かどうか、てっとりばやく確かめるには、
どうしたら良いか? 聡明な紫にはそんな事解りきった事であった。

永琳を始め、月人は大変強力な力を持っており、さらに軍隊として組織化
されているのに対し、幻想郷はそれぞれの存在がそこそこ強力ではあるものの、
特に妖怪等はお気楽な生活に溺れる烏合の衆にしか過ぎず、もし今のまま
侵攻が始まれば、結果は火を見るより明らかだった。

まったく厄介なことを。
紫は、深々と頭をさげる永琳と別れ、まず白玉楼、紅魔館、そして博麗神社
へと赴くのであった・・・・・・。

幻想郷連合軍vs月軍。 幻想郷史上初となる未曾有の大戦の幕が上がる――。


と言う一大戦略スペクタクルを妄想したのだけど、文章化する力は俺には無かった・・・・・・orz。

467 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/12(土) 11:43:58 [ rJg/fcJ6 ]
>>466
永劫樹でそんなシーン出てきたりしてw

468 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/12(土) 12:27:51 [ YCqiswvI ]
>>465
人間でも結界を越えられるものと超えられないものが居るように月人も誰でも越えられるわけではないのでは。
結界を越えた者といえば鈴仙と咲夜がいるけど、鈴仙は月人を見捨てて逃亡した、
咲夜は過去を捨ててレミリアに仮の名を与えられた。(過去ジャックザリッパーとして暗躍?)
者同士の繋がりが途絶えたものが幻想郷へ迷い込み易いのではないだろうか。
妖の幻想郷風土記で人間狩りの記述があり鈴仙は幻想郷の噂を聞きつけて入り込んだらしいから手引きした者が居るのかもしれない。
行方不明者に仕立て神隠しにするのは世捨て人が最も都合が良いだろうし。

469 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/12(土) 13:42:33 [ SwpUTeX6 ]
>>455
いのちのいし を無限に持った
ばくだんいわみたいなもんか

470 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/12(土) 14:40:29 [ A41YFLOI ]
LPが0になったら最大に戻る龍神降臨

471 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/12(土) 22:50:34 [ JrxgBXgw ]
レミリア(スカーレット姉妹?)がツェペシュの幼き末裔と綽名されるのは
外ですら名の通った程の大妖との関係があると箔がつくからだろうか?

472 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/12(土) 23:07:33 [ pI1gx2v6 ]
綽名されるんじゃなくて自称だな。
ただ、他人の威光を借りようってのはどうもレミリアのキャラじゃない気がする。

しかも実際のツェペシュが1450年くらいの人だから東方の外界時間が
現代とするなら確かにレミリアの年齢と大まかには一致するが、彼が
ドラキュラという幻想に「成った」のを1897年と考えるならレミリアよりも全然若い。

あのお嬢様のことだから、吸血鬼という種族を遠まわしに表現する
ジョークとして「そうね、私はツェペシュの末裔、といったところかしら」
なんて言ってみただけなのかもしれない。

473 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/12(土) 23:16:39 [ pI1gx2v6 ]
て、書いてから思ったけどレミリアがグングニルを使うのは
もしかして「串刺し公」と掛けた洒落なのか?

474 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/12(土) 23:21:29 [ JrxgBXgw ]
マジレスすると黄昏の人が言うには妹様のレーヴァテインと対になるスペカが欲しかったとのこと
しかしロンギヌスではなくグングニルなのには何か理由があるのだろうか?

475 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/12(土) 23:23:11 [ oUiwMR1. ]
同じ北欧神話が出展の武器だからじゃまいか?

476 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/12(土) 23:24:03 [ UqJK0x6s ]
>>474
神話の問題かと。
レヴァンテインもグングニルも北欧神話の武器。
グングニルがオーディン、
レヴァンテインがスルトの武器だな。

477 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/13(日) 00:34:28 [ SYrdttJY ]
グングニルも運命操る感じの武器だったような気がするからそこからじゃない?

478 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/13(日) 00:45:24 [ BqXxZ4rU ]
 大結界で隔離される前からこの地方は「幻想郷」って呼ばれてたとか。
 レイセンがこの地方に逃げ込んだ後に大結界で一帯が隔離されたって
ことじゃないかな?とか思ったり。 兎通信は・・・・・・たまたまとか。

479 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/13(日) 00:49:49 [ PkatmvrY ]
幻想郷と呼ばれてたのはあったかもしれないがウドンゲが入ってきたのは
隔離から100年後と明言されてるんだが。

480 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/13(日) 05:00:54 [ aIDJgAhU ]
…というと1985年?
アポロ11号が月に着陸したのもそのくらいだっけ?

481 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/13(日) 10:10:38 [ n6sYixv6 ]
>>464
紫が命令違反した藍を折檻することとの対比でもあるのかもね。
アメとムチのうち、紫はムチ中心、藍はアメ中心。
藍は橙を甘やかしてる匂いがプンプンするな。

482 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/13(日) 10:26:51 [ 7GsFCxtQ ]
むしろ藍は式神の主としての自覚が足りないんだろうな、
橙が藍の方程式どおり行動すれば理論上は橙は藍と同程度の力を持つはずなのに。
そもそも方程式を与えてるのかどうかすら怪しいほど橙は自由にやってるっぽいし。

それとも藍の(計算)力ではまだ式神を自分と同レベルまで持ち上げるほどの方程式は作れない?

483 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/13(日) 11:14:27 [ NeDihgqs ]
憑依系というか召喚系というか毘沙門や青赤は
鬼神のパターン(式)を模倣することで
自分以上の能力を出すという典型的な式スペルだと思う。
そのパターンは当然、マスターの藍が作ったものだろう。

484 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/13(日) 13:26:43 [ DFfm.mC6 ]
そんで、その藍は紫のスペルを模倣することでさらにパワーアップだな。
妖々夢EXの時は勝手に行動したので、本来の力じゃなかったらしいが。

485 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/13(日) 13:52:47 [ yHJ9xADo ]
藍様の本当の姿=永夜抄でずっと敵にへばりついてグルグル回っている時。

主がやられない限り無敵の永久機関。

486 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/13(日) 14:12:43 [ n6sYixv6 ]
>>482
うむ。藍は色々とまだまだ足りないところはありますな。
その足りないところを補う方法として、藍はマタタビを用いてるわけですな。

紫は藍より凄いが、式を100%制御下に置いてるわけでは無く(あえてしないのか、出来ないのか)、
命令を聞かせるために主に暴力を用いるのが紫かな、と。

劇中に出てないだけで、藍が橙を叩いたり、紫が藍に油揚げをあげて頭なでなでしてやったり
することもあるんだろうけど。

487 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/13(日) 14:30:25 [ dSTwmVK6 ]
>>480
つヴォヤージュ1969

488 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/13(日) 14:34:35 [ q4ZfwJLY ]
>>480はもうちょっと世界史を勉強しる

489 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/13(日) 15:04:45 [ yHJ9xADo ]
             Σ^ヘ、_  _,.イ^>
             'ゝr ー'-y'  _r´
          _,. - "  ̄ `' ヽiγ´
        ,..'"          `ヽ、
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      〈 _,ゝ_=ニ-=,ー=-,='- 、ヽ、ノ,イ
♪      ._'ir' λ_,iヽ、!ヽ,ー-ハ、i`ヽi/i 
 ヽ、    `ゝl ,.イ _!_ ` '"´`' l |イ/ / i  λ
    ̄ヽ  .i.レ !´    __  "".i |Y´ ハr'" L_
         !イ人." i´ ヽ ,.イ ,| λレノ   <_   ぼっくらっが うまれてくる
       }ヽ/ノノ!`>r,--=;' レ、イ_,)   γ´   ずっとずっとまえにはも~♪
     Σ ´´ゝ ,.γ⌒Yy'_,.イ /⌒ヽ、 _、>^
      ゝy、イ/.八,-;ノ <{/〈    〉´
        ヽ!/⌒i)、  i⌒ヽ>'- イ、
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          i/_ノ// ̄ノ 、   `ノ
         (, .イ   >o<{ `'ー'"ヽ、
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       ,く  /   }>o<{     ヽ、 ゝ

490 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/13(日) 19:00:02 [ OMgczstk ]
             Σ^ヘ、_  _,.イ^>
             'ゝr ー'-y'  _r´
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      〈 _,ゝ_=ニ-=,ー=-,='- 、ヽ、ノ,イ
♪      ._'ir' λ_,iヽ、!ヽ,ー-ハ、i`ヽi/i 
 ヽ、    `ゝl ,.イ _!_ ` '"´`' l |イ/ / i  λ
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         !イ人." i´ ヽ ,.イ ,| λレノ   <_   わっしらっが うまれてくる
       }ヽ/ノノ!`>r,--=;' レ、イ_,)   γ´   えっとえっとまえにゃーも~♪
     Σ ´´ゝ ,.γ⌒Yy'_,.イ /⌒ヽ、 _、>^
      ゝy、イ/.八,-;ノ <{/〈    〉´
        ヽ!/⌒i)、  i⌒ヽ>'- イ、
         ゝr、イノ_, ヽ_,.イ〉ー、 i
          i/_ノ// ̄ノ 、   `ノ
         (, .イ   >o<{ `'ー'"ヽ、
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       ,く  /   }>o<{     ヽ、 ゝ

491 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/13(日) 21:26:18 [ KPmd22.o ]
以前出てた話題に少しかぶるが霊夢達が動いてる時に男の妖怪と遭遇しないのは何故だろう?

492 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/13(日) 22:31:04 [ qUbB4tEc ]
男はみんな霊夢の腋から発せられるエロスで戦うことなくノックアウトとか

そういや、幻想郷の人間は、妖怪と張り合えるくらいに
強いってのは、公式での設定でしたっけ?
公式以外の所で見たので自信がない(´・ェ・`)

493 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/13(日) 22:53:20 [ p5vOFOXU ]
妖々夢マニュアル参照。

494 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/13(日) 22:57:17 [ qUbB4tEc ]
アリガトウゴザイマシタ_| ̄|〇

495 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/13(日) 23:06:49 [ dUJF5nVI ]
本当は会ってるけどゲーム内では有象無象扱いではしょられてるとか?

496 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/13(日) 23:26:00 [ aEY0Jh0w ]
男妖怪と遭遇したエピソードは神主がカットしてる

497 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/14(月) 00:48:18 [ cBsd/Pww ]
            _ -‐  ̄: : : : : : : : : : : : : : : : : ヽ: : : : _ -ヽ
      _ -‐ ´ ` ̄ー‐-: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : _ ゝ´    i
    ,-‐´: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : , '      _l
   /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : |/  _ -‐二i
  /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : _-― 、: : : : :, -‐k、 ,-‐      ̄i
  /: : : : : : :i: : : : : : : :〈_、: : : : : : :ヽ ヽ-‐ , -‐ 、 >=ー-- _|
 |: : : : : : :_ -‐――フ´ , 、ヽ _ 厂!  !  /: : : : : !- 'ii: : ト、: : :|
 ̄`` >フ´/´ `ヽ、_ ノ  ヽ-‐‐´ノ, ノ 入: : ヽ: : : :|: :|| -‐そ
-‐ヤ_ -、/ i: : : |: : :|i i |: : : : : : : ヽ: : : : : ヽ: :ヽ: : : i: :||  ノ
..∧: : : :|: : : :|: : :|: : : || ヽヽ: : : \: : : \: : __ヽ丶: :|: : | /
´ ヽ、: :|: : : :|: : :|: : : ||  ヽ \  _ヽ-‐ヽヽ: : : : ! ヽ: : |: :リ‐ 
    |: |: : : :| ー||---|-  ヽ ヽ´: : ヽ: : ヘ \: : :|__ヽ ! i: :| 
       `'''l、.. -――- .、  / "゙゙゙゙゙゙゙'.l     i' |.!      おっけーね!
         .!      │ l,     ,!     /
         .ヽ、    _,/ !  `-----'"    .,/
          l`゙゙゙゙´゛  ,!          ,i   l      
      (⌒ヽ, ゝヽ    .、   _./    .゛ ((⌒ヽ
       i、_  i/  ヽ   `'"゛  .,,,.    i,  i
        、 ヽ/ ヽ  'ぐ'''''''' /     ゝ-´
         `-´   ヽ.  ヾ''" /    /
               ヽ  `´   ./
                ,\,,,__,,,, /、__ゝ、   
                (_ノ´     ヽ____)

498 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/14(月) 06:26:55 [ JnD9l8Ag ]
唐突ですが永夜抄で疑問に思ったことがいくつかあるんです。
参考にさせていただきたいのでみなさんがどのような考えに達したのかを
聞かせてください。
というよりもどっか勘違いとか見落としとかしてそうなので・・

まずひとつめは、永琳(と輝夜?)が服用している蓬莱の薬と
妹紅の服用した薬ははたして同じものなのかです。
永琳は蓬莱人ということになっていても、ルートAのラストスペル
「蓬莱の薬」の前段階では輝夜の力で呼び戻されたようにも見えますし、
また冥界組のEDにて、永琳は『姫が作る薬を服用しているので姫の側から
離れるわけにはいかない』と言ったニュアンスのセリフを言っていた思います。
しかし同じ(?)蓬莱の薬服用者の妹紅はそんなこともなく
個体として完全な不死者で居られます。輝夜が置いていった蓬莱の薬
をすべて使ってしまったという妹紅のセリフから薬の濃度なども
関係するのかなとかも思いましたが、だったら永遠の力をもつ輝夜と
薬師の永琳という存在に近い蓬莱の薬のほうがより純粋な薬であるようにも思います。
もともと永琳と輝夜は薬に頼らずとも長い寿命と大きな力をもっていそうなので
蓬莱の薬とはまた別な栄養剤程度の薬でも使ってるのかなと考えたのですがどうなんでしょう。

つぎに月のjことです。
ルートAでは『黴の生えた太古の記憶の月』が現れ、
ルートBでは『忌まわしく懐かしい真実の月』が現れました。
このどちらも元々幻想郷にあった月とはモノが違うような気がします。
いったい永琳は何を隠して主人公たちは何を取り戻しに来たのかが
よくわからなくなってしましました。ゲームとしての流れ自体はわかるんですけどね。
(そういえば下の文を書いているときに、永夜抄の最中に幻想郷の地上から見える月も
 また違う月の映像なのかなとか思ったり・・・でも月の影響はしっかり残ってはいるようだし
 よけいにわからなく)

それで最後に永琳の結界と幻想郷の結界についてです。
最初は永琳の術はイメージから地球と月を遮る形に結界をつくり、
その決壊越しには古い記憶の映像しか映らないようにしたのかと思ったのですが、
それじゃあそもそも月人たちの作る道をゆがませることはできても
真実の月を輝夜の隠れ住む空間に飾っておく事に無理が生じて・・・。
月には月人たちが住んでるはずですよね?(真実の月には何者も住んでないかもしれませんが)
また、ステージ6は幻想郷の中なのか外なのかもはっきりしてないような・・・。
永琳は人類が月への道を開こうとする事も妨げるように言っていたから
幻想郷の外で、かつ人も幻想郷の住人も同じ月を拝んでいるとは思うのですが。

頭の中でよくわからない落とし穴にはまってしまってるようで文もめちゃくちゃですが

499 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/14(月) 06:49:05 [ pXt.pjh. ]
>>491 つ「リグルきゅん」

まぁお決まりのネタはさておいてマジに考えてみようか。

仮説1.たまたま作中では遭遇しなかった。
反証1.そうだとすると考察する余地がない。

仮説2.遭遇しないのは当然。つまり幻想郷に男はいないか、少なくとも希少である。
反証2.なぜ男がいないのか、根本的な理由を説明していない。

仮説3.妖怪は姿など自由自在。幻想郷では少女の姿で生きるのが好まれる。
仮説3.好まれる理由まで遡って考える必要がある。
     また、人間の男が介入してこない理由までは説明できない。

仮説4.幻想郷は女系社会。醜い男共は地べたを這っているのが相応しい。
反証4.女系社会になった経緯を説明できない。

仮説5.男性には何か幻想郷で権限や戦力を保持できない決定的理由がある。
反証5.だから結局その『理由』は一体なんなんだ。

反証5に対する発展的仮説の展開は不可能と判断し、ここまでで考察終了。

結論。単なる偶然とか神主の恣意的隠蔽でないのなら、
幻想郷では男性が極めて少ないか、社会への影響力が低いと考えられる。
妖忌やこーりんの例もあるので力のある男性が全くいないわけではないが、
しかし例に挙げた男二人は自発的に事件へ対処するのは不可能な立場にある。
そして、そういう不自由な立場にある男性がこの二人だけとも考え辛い。

これは全くの余談だが、人肉は女性より男性の方が肉質が良く美味であるらしい。

いや、公式見解では「偶然」なんだろうと想像は付くが、
二次設定としては世界を描写するならこの考えが一番無理がないだろうと思う。

500 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/14(月) 07:03:50 [ DwhSVIIc ]
>>499
弾幕ごっこに男や大人が出てこないのは、「女の子たちだけで
遊んでるところには男子や大人が入ってこないのが普通だから」
といった内容の返答を神主がしている。

まぁ確かに、現実に置き換えても中学生くらいの女子が
きゃいきゃい遊んでるところに男子や大人は混ざりにくい。

逆に、日常を描くと大人や男が出てこないのは不自然だから
香霖がその役割をしているとのことだから、男女比や力関係も
普通に同じくらいだろうね。

501 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/14(月) 08:49:58 [ pXt.pjh. ]
>>500
私見を言わせてもらえば、その見解は幻想郷風土記と同程度に疑わしいと思う。
それはメタ視点で言及された創作上のポリシーであって、設定の開示ではない。
特に内容の前半部分はどう考えても辻褄合わせの言い訳としか思えない。

実際、「女の子たちだけの遊び」という理屈には(おそらく恣意的に無視された)大きな矛盾がある。

女の子の遊びに男子や大人が入りにくいのは、それを遊びと知った上で混ざろうとする場合だけだ。
血相を変えて怒鳴り込んでくる奴や、叱り付けて止めさせる必要がある時は普通そんな事を気にしない。
そこで問題になるのだが、紅妖永花の四作は、本当に「遊び」で済む事態だったか?
とてもそうは思えない。そもそも当事者の一方が人を喰う妖怪である時点で全く遊びではない。

そして後半部分。「大人や男が出てこないのは不自然」というのは、
裏を返せば「読者が不自然に思わないなら男など出さない」という事だ。
香霖という「大人の男」は作品上の役割のために用意された特殊な例外なのだ。
神主の考える幻想郷には現状で香霖以外の男は必要とされていない、とも言える。

そして、作品世界上で「男」と「大人」の象徴である香霖は妖怪とは戦えない。
言い換えれば、大人や男は幻想郷で起こる大異変を直接解決する力がないのだ。
解決できる、と設定したら「じゃあ大人が解決しろよ」という話になってしまうから。

ゲームの都合上、幻想郷全体に影響を与える権限や力は、常に少女の手にしか与えられない。
そんな事は「男女の力関係も普通に同じくらい」の社会では絶対に有り得ない。

502 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/14(月) 09:19:40 [ guSRl.XI ]
そうは言っても、現に作中で絶大な力を持つとされる輩が軒並みオナゴなのだから
そこはそれ、騒動を起こすのもそれを解決するのにもオナゴが出張るしかないし。

幻想郷内でのパワーバランス上位にオナゴが居るのが前提で、それと同等か
それより強いような大人や野郎が今更出てくるほうが不自然というか。

「死の力を持つ歌聖が何故オナゴでなければならなかったか」
「悪魔が治めるとする館の当主が幼女である必要性があったか」
そういう事にすら繋がってくる。
が、これはもうオナゴだという事実を突きつけられてしまっているのだから、
そうではない仮定、ifを幾ら考えても詮無き事かと。

503 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/14(月) 09:24:18 [ .SFmETc. ]
幻想郷の少女達は少女でなくなった時(大人になった時)力を失ってしまうのだろうか?
まるでピーターパンだな、ふと、少女神性という曲が(秋霜玉にだが)あったのを思い出した

504 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/14(月) 09:46:06 [ yik4Kg8. ]
きっと男達や大人達はもっと物凄い異変にあたってるんだよ。
アバンがハーゴンと闘ってる間にバランがウェルザー倒してたみたいに。

505 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/14(月) 09:48:31 [ aKlZ54HE ]
まあ、身も蓋もない言い方をしてしまえば神主の趣味、
ギャルゲー的なゲームになっていることの言い訳でしかないんだろうな、というのは予想がつくけど。
少女ばかりなのは「そうしたかったから」だろう。

設定面から言えばそんなことを言っても仕方がないので、
ゲーム外の制作事情(と思われる)は暗黙の了解としておいて、
うまい理由付けや解釈を作りたいところ。

「遊びだから」というのは、弾幕STGであることもうまく取り込んでいて面白い理由付けだとは思う。

506 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/14(月) 09:52:16 [ KzzHa77k ]
>>501
『騒動の動機、と言うのは騒動を起こした妖怪側の動機の事です。
仕様が無いので霊夢達は負けても幾らでも再挑戦しますが、妖怪側は負けても再挑戦はしないし
勝負結果に執着しないし・・・、はっきり言ってしまえばどうでも良い事なんですよ^^;』

『本気で闘う場合、少女たちが1対1で闘う事なんてあり得ないんです。(シリアスなストーリーになればなるほど)
だから、あれは彼女達のゲームなんです。遊びとしてみた場合、今度は均等に老若男女が入り乱れる事の方が
不自然になります。だからゲームの中では、容易に少女以外を出す事が出来ない訳です。今までもこれからも。』

『戦闘ではなく日常生活を表現したいとなった場合、今度は男や大人が居ないのは凄く不自然です。
香霖堂は戦闘ではなく、彼女たちのまったり生活の話なので、女の子だけって訳にはいきません。』

507 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/14(月) 12:29:12 [ 7gg5bbpg ]
妖忌のことも、たまには思い出してあげてください・・・。

508 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/14(月) 13:38:44 [ DwhSVIIc ]
そういや妖怪連中のほとんどは見た目が少女なだけで
年齢はどう考えても大人ってのも矛盾といえば矛盾だなぁ。

神主のルールではこいつらは弾幕ごっこに参加してはいけないはずだ。

509 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/14(月) 13:58:49 [ 2EHSfblY ]
>>508
ヒント:精神年齢

510 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/14(月) 14:04:34 [ 3qcFFDto ]
>>498

まずひとつめ。
それはあなたの勘違いだと思われる。
確認したところ永琳の台詞は「姫の能力で作られた薬(=蓬莱の薬)を服用している。
だから(既に不老不死、死ねないので)冥界のお世話にはなれない(不可能)」
と解釈出来るので。

ふたつめ。
ぶっちゃけわかんね。
何となく思うのは、地上から見える月は既に(物理的・精神的な穢れによりフィルタがかかり)
真の月とは言えない……というところだがちょっと微妙。

みっつめ……だが、これもよくわかんね。ので推測。

輝夜の側から月は見えても月の側から輝夜へはたどり着けない。
そういうマジックミラーのような不可逆的カムフラージュを張ってるのではないか?

場所……なんだろ。幻想郷上空の成層圏だとかいっそ宇宙空間だったりするのかも。
居住可能領域になってるのは「そういう術だから」で無理矢理。

ただ、幻想郷の外でも同じ月を見てるはずだ、というのはそうだと思う。
外でも同じように偽の月が観測されてたとしても不思議じゃない。
そしてそうだとしても、妖怪ならぬ我々はそれを看破する術を持たないので。

>>501-502>>506

しかしそれって、永夜抄の場合でも当てはまるか、というと疑問なんだよなあ。
輝夜たちはもちろん「どうでもいい」動機であるはずがないし、妖怪達もその時ばかりは本気に思えたものだけど……
ゆかりんあたりはどうだか知らんが。

>>508

妖怪に子供だとか大人だとかという概念はないんじゃない?

511 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/14(月) 14:47:35 [ glQkvLSU ]
>>510
動機で言うなら、幽々子も結構マジでやってたんじゃないかな
彼女の場合、なんとなく、で動くことにこそ真面目になりそうだし

どうでもい、に属する動機で事件起こしたのは夏の日差しが
うざったくて霧を出したレミリアくらいじゃないか

512 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/14(月) 15:34:07 [ 4STG6f9o ]
>499
>これは全くの余談だが、人肉は女性より男性の方が肉質が良く美味であるらしい。

いや、幼児>女>男の順で美味い。宋代の荘綽の「鶏肋編」によれば、子供の肉は「和食爛」(骨ごとよく煮える)、女の肉は「不羨羊」(羊よりうまい)、男の肉は「饒把火」(たいまつよりはマシ)、人肉一般は「両脚羊」(二本足の羊)とそれぞれ隠語で呼んでいる。

513 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/14(月) 16:26:37 [ CSggs1tw ]
俺の中では>>504がデフォルト設定なんだが

514 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/14(月) 16:55:13 [ jK5CcPSc ]
>>506の神主的ルールを考えると>>504はありうるかもね。

515 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/14(月) 17:04:54 [ FDE7PQEg ]
>>504
女の子だけで遊んでるグループがあるんだから、男だけで遊んでるグループがあってもいいよな。
大人だけの集まりもあるかもしれないし。それらが結果として遊びで済んでいるかは別として。
神社と巫女は特別だけど、それ以外(魔法使いやら剣士やら)は別に他所にいても珍しくない、かな?
ところで、ハドラーちゃうのん?

>>512
でも女は脂っぽくて不味いという話も聞くなあ。脂身ばっかりじゃ嬉しくないのはわかるし。
実際に喰ってみない事にはわからないし、好みとかもあるし。
確定させようとしなくてもいいんじゃない?

516 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/14(月) 17:08:01 [ zxXtZiX6 ]
今生きてる人間の中で吸血鬼や亡霊や鬼やニートや閻魔と
互角に渡り合える力持ってるのが霊夢と魔理沙と咲夜さんだけだ
って事で別に困らないんじゃないのか?
もっと凄い異変の処理してるなんて無理矢理な設定持ち出さなくても。

それと紅魔郷以降の話に限って言えば(生憎旧作は持ってないので)
妖怪側から見て重大な危機だったのは永夜抄だけで後は別に困ってなかった。
その永夜抄にしてもアリスは置いておくとしても、多数の妖怪を従えるレミリアに
冥界を統べる幽々子と幻想郷を潰せるほどの力を持つ紫が動いてたんだから
それ以下の力しかない妖怪は性別に関係なく動く必要は無い。

何故人間の男が解決に乗り出さないのかと言えば
その手の揉め事は博麗の者が処理する決まりになってるからだろ。
花映塚のプレストーリーを見ても、
異変が起ったら霊夢(博麗の巫女)が解決するのが当然だと思われてるみたいだしな。

517 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/14(月) 17:33:06 [ CSggs1tw ]
霊夢は人間達から信頼されてないし、霊夢が異変を解決していることは当事者達以外は新聞記者ですら知らないぞ。
レミリアやらが動いているといっても霊夢や魔理沙は遭遇するまで知らなかったようだし、その他もろもろの人妖もそうだろうから
それが妖怪が自ら動かない理由にはならんような気が。

結局は神主の趣味以外の何者でもないんだが、それではなんか寂しいので
俺は「出てこないけど他の奴等も他のところでなんかドタバタやってる」と脳内補完してる

518 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/14(月) 19:03:18 [ QLkmRTKU ]
昔このスレあたりで幻想郷は少女の姿に「見せている」だけという説があったな。
実体、例えば萃香がこっちの世界にくると無茶苦茶怖い鬼の姿をしているとか
幻想郷コンパイラ

519 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/14(月) 19:10:05 [ rRkOBZ36 ]
ちょっとすいません。467の永劫樹って何でしょうか?
検索しても東方に関係ありそうなのが見つからなかたので。

520 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/14(月) 19:33:14 [ lyQN9ZCk ]
>>498
そういえば永夜抄の詠唱組Aエンドで、博麗神社神社で月を見ると
変化しているってあった気がする。

博麗神社だけ永琳の術が無効化されてるのか、それとも外の世界にも
術の効果が及ばないので、博麗神社で見える月=外の世界で見える月なのか。

521 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/14(月) 21:06:17 [ .SFmETc. ]
>>520
そもそも隔離されてたのが幻想郷だけだって言及されてたっけ?

522 名前: 467 投稿日: 2005/11/14(月) 21:23:23 [ 9adfoTwo ]
>>519
すまん、ここだ
ttp://shion.sakura.ne.jp/~teamlink/eigouzyu.htm

523 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/15(火) 00:04:44 [ oNAuwHOk ]
 妖怪が自ら動かないのは高度な精神文明のせいかも。
 きっと自然と争わないようにしてるんだよ。 逆に人間は何百年も根に持って
争うけど。 だから異変解決は人間の役目ということにしたり、永夜異変も人間
を矢面に立たせてるとか。 そこらへんのしがらみがないのは冥界組だけど広義
で人間に含まれるとか(元人間と半分人間)

524 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/15(火) 00:18:59 [ 5B4/1b2A ]
>>523
ふらっとやってきた妖怪曰く。

「あー、精神文明? 平和主義者だってー? ちゃんちゃら可笑しいね。
面倒なときは梃子でも動きたくない。やりたいと思えば誰に止められようが我が道を行く。
それが妖怪ってもんなのさ。理屈塗れの人間には分からかもしらんがね。それはそーと、酒ー」

525 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/15(火) 00:19:33 [ EFskpXPI ]
>>518、520
そういや文化帖で、博霊神社は幻想郷の中と外で見え方が違う可能性が示唆されてたね。

なんとなく、ロマサガ3の4魔貴族みたいなもんかな、と思った。

526 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/15(火) 00:21:12 [ J5zg5Q/c ]
生物界において男(雄)は群れに危害を及ぼすものが現れた際には
真っ先にそれに立ち向かっていくのが一般的。
幻想郷の歴史を通じて一番の異変と言えば大結界による外界との隔離。

つまり、今の幻想郷に男の妖怪がいないのは
大結界成立時に人間の術者達と戦って
尽く討ち死に、もしくは封印されてしまったからなんだよ!

と言う電波を受信した。

527 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/15(火) 00:21:36 [ xKDBEB6k ]
真アラ○スが腋出し巫女服で境内掃除してる絵を想像しちまったじゃねえかコノヤロウ。

528 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/15(火) 00:29:38 [ EFskpXPI ]
>>526
それはライオンのイメージから来てるのかな?
そのライオンも、同種の雄が乗っ取りに来る時くらいにしかマジ戦いはしなかったりするし。
異種生物が群れに襲いに来たときは、メスのがよく戦うくらいかと。

529 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/15(火) 19:51:46 [ F1/a7zjQ ]
創想話の藤原密着二十四時を読んで妹紅の立ち絵を確認してみたら、確かに目が赤かった。
望まれなかった子供だったらしいけど、その理由がアルビノだったから、ってのはわりと信憑性がある気がする。
……それとも単に、隠し子だったとかなんだろうか。

530 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/15(火) 20:07:56 [ 5B4/1b2A ]
>>529
以前にも、その手の話題が過去スレに出てたね。というか、そのとき話を振った張本人なんだけど。
そのときの結論としては白子(アルビノ)じゃないかも、ということだったかな。不死鳥とか、割と納得できる点多いんだけど。

531 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/15(火) 20:33:39 [ XWUezCDg ]
とりあえず誰ぞ>>504
ハーゴンじゃなくてハドラーだってツッコめよ。

532 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/15(火) 20:34:37 [ V2WjDguQ ]
>>531
>>515

533 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/15(火) 21:09:11 [ ge0Saudc ]
>>529
妹紅の目が赤いのは、輝夜がいる月を夜な夜な睨んでいたら
満月の見過ぎで狂気に誘われたから赤いんじゃないかと思ってる。

なんで月見るだけで赤くなるんだ、って人は永夜抄ED参照ってことで。

534 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/15(火) 21:19:14 [ 5B4/1b2A ]
>>533
おぉ、なるほどなぁ。なかなか面白い。
丁度、今宵は満月。見呆けて紅くなるのも一興か~。

535 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/15(火) 21:22:25 [ BNCkNsrk ]
満月は明日だぞ

536 名前: 519 投稿日: 2005/11/15(火) 21:42:59 [ Tz6Eep7M ]
>>522
ありがとうございます。
この作者さんの新しいシリーズが始まっていたんですね。

537 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/15(火) 22:52:14 [ F1/a7zjQ ]
>>533
それだと髪の白さが説明つかないような。妹紅って日本人だし。肉体年齢は若いはずだし。
……心労?

538 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/15(火) 23:10:24 [ XWUezCDg ]
どこかで過酸化水素水に漬かってしまった

539 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/15(火) 23:11:58 [ F9OwQQUg ]
それは雪兎の毛と同じ。
感受性の強い人間が月を見てると毛の色が薄く白くなっていくのよ。


ってゆかりんが言ってた

540 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/15(火) 23:17:15 [ vZv86gYc ]
>>537
体質かは分からんが若白髪ってたまに居る
少なくとも自分は15で殆ど白髪になった

541 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/15(火) 23:24:28 [ UL4nJyBs ]
妹紅って名前はどうなんだろ・・・
まさか本名じゃないよなー
本名は不似合だから隠してるのかも

542 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/15(火) 23:30:24 [ pswdzYek ]
本名じゃないのは確定のはず
望まれぬ子という設定からすると名前すらつけてもらってない可能性も

543 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/15(火) 23:55:23 [ 5B4/1b2A ]
>>540
自分の場合は白髪どころか、殆ど金色。
本来の形質は生まれつき茶色に近いらしいんだけど色素が無くて透けてる。
緑の混じった灰色の目をしてるから見知らぬ人は大抵、一瞬驚く。
肌も弱いから怪我したり日に当たると火傷みたいになる。(すぐツルツルになるけど)

まぁ、でも正直、酒瓶片手に勝手に部屋に潜り込んで出来上がっちゃってる知り合いの方が妖怪だと思う。

544 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/16(水) 00:22:47 [ 9SGvWEMI ]
>>543は萃香の知人なのかw

545 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/16(水) 00:44:38 [ qkFR3Ft2 ]
俺もアルビノ説に一票かな。

けど>>533の説も面白い。
だがこの説の問題は、妹紅は輝夜のことを月人とは思ってないことだな。

546 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/16(水) 00:56:12 [ Qs0r3KI6 ]
その辺の話が前出てたとき、不死になることで人としての防衛機構が抜けた結果だとかを言った気がする。
紫外線浴びようがどうって事無いし。

547 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/16(水) 00:58:59 [ UWDfcZtc ]
その流れだと二億年くらい経ったら知能も手足も失って
スライムみたいな生命に退化してたりするのか

548 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/16(水) 01:14:41 [ Qs0r3KI6 ]
精神を起点にした不死だから、精神生命体みたいになるんじゃね?

549 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/16(水) 01:15:32 [ R8WyjnAk ]
夢のない話をすると生殖機能はなさそうだよなー
不老不死なら子孫を残す必要は無い訳だし

550 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/16(水) 01:44:43 [ cyUULrIo ]
生まれついての不老不死でないなら生殖機能はあってもいいんじゃ
薬飲んだとたんはらまなくなるのも変だろ

551 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/16(水) 01:46:10 [ UWDfcZtc ]
生殖器官は残っていても月のものが来なくなるのはありえると思う。
歳取らないってことはその辺の代謝サイクルが止まってるかもしれないし。

552 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/16(水) 01:51:18 [ 9hKKNfxc ]
生命が「必要」に応じて存在してるってのは妄想だと思うぞ。
例えば、不老の存在であるがん細胞は殺されない限り際限なく増え続ける。
産む気になれば抜け道はあるだろう。孕むだけなら普通に起こるかもしれない。
まともな人間として産む事が可能かどうかはまた別の問題になるだが。

「助けて永淋。このお腹の子を化け物の子にしたくないの。
 私達の子だから。私の永遠と、妹紅の生命を受け継がなければいけない子だから!」

と、蓬莱人と子孫の話ならそういう方向性が一番萌えると思う。

553 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/16(水) 03:43:05 [ PR/9QrvM ]
 不死になった時点で肉体の時間という概念が止まってるんじゃない?
 止まってるってことは変化しないってことだから、病気にもならないし
月のものもこないし、ぶっちゃけ卵子も出さないとか。
 んでもって髪も伸びないし、爪も伸びない。垢はでないし、何食べても
栄養を吸収することもしない。 あれ? でも疲労はするんだよね?
 じゃあダメか。いや精神的に疲れたのを肉体的に疲れたように感じると
解釈すればイケるか!?

554 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/16(水) 04:34:24 [ gSJN4KVs ]
髪や爪などの成長みたいなのとか、変化は起きているんじゃないかな?
そういう変化が一切無いって事は、傷なども治らないって事になっちゃわない?
良く解らないけど。

飲んだ時点での細胞も死ぬことはないので、
結果、新陳代謝が起きてもリサイクルされて、不老になっている。とか。

555 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/16(水) 09:08:01 [ O5cMlac. ]
俺も>>553と同じ意見かな。
傷の回復は肉体が完全に消滅しても起こるみたいだから新陳代謝による自然治癒ではなく蓬莱の薬による再生が起こっているというか。
一度手をだしゃ、大人になれぬと言うし代謝は止まってると思うな。

余談だけど、体が傷ついた人に蓬莱の薬を飲ませたら永遠に傷が残ったままになるんじゃないかと言う話題をどこかで聞いた気がする。

556 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/16(水) 10:03:50 [ df2C359c ]
だとすると死に掛けの人間に蓬莱の薬飲ませるのは
史上最悪の拷問以外のなにものでもないな

557 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/16(水) 11:10:32 [ A0/DH0DA ]
心に深く付いた傷とかは残る気もするけど、普通のはリラックスしてれば治るんじゃないカネ。

558 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/16(水) 13:55:58 [ 61hr.XLg ]
そうか、妹紅達はどれだけ食べても太らないのかもしれないのか。
でもそうなるとどれだけダイエットしても体重は減らなかったり…?

559 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/16(水) 13:56:46 [ 1M4dJOMs ]
>>550
人間が一生で生産できる精子・卵子の数は決まっている。
蓬莱の薬を飲んですぐに生殖機能を失うことはなかったとしても、
千年も生きていればとっくに種切れになってるだろうな。

560 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/16(水) 14:40:45 [ NBuYXMsA ]
>>559
卵は発生時に作られた一次卵母細胞が増えないから、数が決まってるだろうけど、
精子は成長後も幹細胞が残るから、数は決まってないだろう。

まあ種切れになってるかどうかは永琳の設計思想次第か。
あまり子孫の存続とかに関心がありそうには見えないけど。

561 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/16(水) 17:45:43 [ QkXz8neE ]
>555
>体が傷ついた人に蓬莱の薬を飲ませたら永遠に傷が残ったままになるんじゃないかと言う話題
なにその無限の住人

562 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/16(水) 18:14:27 [ uSLWbaQg ]
レートと鶴亀算を応用すれば、大体の検討は付くけどね。

563 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/16(水) 18:15:36 [ uSLWbaQg ]
ゴバークしたうえにage!!
まさに外道!!


スマンかった・・・・・・orz

564 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/16(水) 19:07:04 [ R8WyjnAk ]
咲夜さんはロケットとかエンジンとかジャイロとか普通に話に出してるけど
これはそれぞれの品物の意味働きを理解しているという事でいいんだろうか?
でもその割にアームストロングの事がわかってなかったり
代用品が明らかにダメぽな物だったりするが…まぁ、パチュリーに言われるままに集めてたのかも知れんが

565 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/16(水) 19:14:28 [ 5gjAiIi6 ]
咲夜「どうぞ」
パチェ「何これ」
咲夜「ギリシャの料理で肉をパンで包んで焼いたものです」
パチェ「ロイヤルフレア」


というか魔理沙の家にはエンジンのようなものどころか
ロケットそのもの(月までいけるかは別として)がおいてある筈なんだがな

566 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/16(水) 21:32:49 [ AVDwv/wU ]
>>552
揚げ足取るようで申し訳ないが、がん細胞はそんなに強くない。
増殖に対するストッパーがないだけ。
自殺もするし、栄養が無ければ増えません。

>>559
その理論で言うと、遺伝子が一生に分裂できる回数も決まっているので、
1000年も生きていればとっくに種切れで死んでいることになる。
逆説的に、遺伝子の分裂に関しても精子や卵子に関しても、
通常の人間にはない仕組みを、薬によって与えられている可能性がある。

567 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/16(水) 22:20:08 [ vcbI1rfw ]
魂が主体なので、本人が自分の体はこうだって考えればそのようになると思う。
よって妊娠できると考えれば妊娠できると思う。
ところで、妊娠したままリザレクションしたらお腹の子はリザレクションするのだろうか。

568 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/16(水) 22:37:49 [ UDZAkBfM ]

永遠の命を得たものは生殖能力を失うのがお約束だろ?
子供を作る必要がないから。

569 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/16(水) 23:17:17 [ nC4NWewQ ]
ねーねー。

例えば妹紅を頭から股にかけて真っ二つにして、それぞれ別の
場所で保管したらどっちからリザレクションするの?

570 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/16(水) 23:19:36 [ Z9rGziFg ]
>>569
妹紅の望んだ方じゃないか。
そのどちらでもないところで復活するかもしれないけど。

571 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/16(水) 23:48:59 [ df2C359c ]
むしろ独りでにもう片方のあるほうへズルズル動いて行ってくっつくイメージ
木っ端微塵に粉砕された場合は肉片が集まって行ってリザレクション。ラッキーマンのスライムマンみたいに

572 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/16(水) 23:51:34 [ J7bPchuw ]
燃えて灰となり周囲の空気を巻き込みながら瞬間的に「リザレクション」。ゲーム内で表現されてる通りじゃない?

573 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/16(水) 23:55:08 [ kYOwDvA2 ]
>>571
そこでストレイツォではなくラッキーマンが出るところに笑ったw

「死んだ肉体は関係なくて妹紅の魂があるところに
肉体が湧いてきて復活する」、みたいなことを原作で
誰かが言ってた気がしたんだが記憶違いか?

574 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/16(水) 23:58:18 [ kYOwDvA2 ]
あー。自分で思い出した。詠唱組のEX戦後に
魔理沙が>>569と全く同じことを言ってアリスが講釈するんだ。

つまり>>569は魔理沙。

575 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/17(木) 00:02:26 [ BBo5e2Dg ]
    〉::::::「 ̄`ヽ、_::::::::::::/     L_
>>574
     |::::::/   _\>「 ̄ヽ//   フ 
  __,,,!..-::::___rヽ、__,.ヘ「 ̄ ̄ヽへ__ー-'、____
-´::::::::::__rへ  i   /    // `ヽr、:::::ヽ、
:::::::___/   >┴─' ̄ ̄ ̄`ヽ-、__,.、/7__::::::::〉
:::」\  >'´        ヽ,    `ヽ、_」:::::/
/  、>' イ    i  |    i  ヽ, 、   i ̄L_
_____.,'  /  ノ  /\_!, !   ハ !_,.ィ 〈   〈イ /
L_ i  i /イ   .!ィ'=ー'ォ、)ノ !.ィーrト, ノ   /(」
 ヽ.i   V'ヽレ7 l !、 _r!     ヒ_rハ!  ハノ/
  / ハ    ハ !,,,´ ̄     ,    "!Yヘ人(
/  !   !  ハ、            ハ )  ', ヽ,
  i /!  ハ /ヽ>、   ' ̄’ ,.イ´Y(   !ヘ〉
レヘ/〈_,..-'''"「 ):::レ' `>='T´ゝ!Yノレへノ (
 _,./´     〉ノ::ヽ、___/| |`!____/:::)ン`ヽ、^
_r '-、_     ヘ:::::/  /7   !:::::::}><{ハ  ':,
 `ヽ」-    /!:::!_____!」_____/:::::::::/|     i
   〈」_   7:::::::::::::::::!::::::::::::::::::〈ハ!     〉
,.ィ''"´`'ー-'7:::::::::::::::::|::i:::::::::::::::〈_r-‐'-'、_ _」
   「`ー-/::::::::::::::::::::::::::::::::::::::〈7     /-'
  / ー〈7`'ー、::::::::::::::::::::::::::::::::/     /
       
   おまえは何を言っているんだ

576 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/17(木) 11:33:16 [ ITZt1Ojg ]
ふと思ったんだが、妹紅のテロメア酵素は蓬莱の薬を飲んだ段階から変わって無いんじゃないか?
んで、本当は年をとってるけれど、薬の所為でテロメア酵素の長さが減るたびに、
減った分だけテロメア酵素がリザレクションしてるんだと思うんだけど、どうだろう。

577 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/17(木) 13:46:57 [ G6eTsf86 ]
>>576
そうなんじゃね?
不老の連中がウヨウヨいるなかで、若作りの悩みがなさそうではある

578 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/20(日) 00:48:03 [ AA3xgwcY ]
霊夢はいつまで地に足付けずに生きていけるかね~

579 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/20(日) 01:49:23 [ 2nuZ9ctg ]
 現実的なところが地に足ついていそう。そんな感じが。
いやあの年齢でサバイバルしてるしな、空飛べる能力あるとしても。

580 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/20(日) 22:23:30 [ qDNIdNFA ]

巫女って結婚していいんだっけ?

581 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/20(日) 22:37:34 [ lOb7Cq0s ]
神に仕えるために他のあるじを持ってはいけないという発想だと
不可だろうが博麗神社に祀られる神はいないらしいから
霊夢に限れば別にOKじゃないかな

582 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/20(日) 22:44:33 [ Jfj4IAQA ]
祟り神ならいるぜ

583 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/20(日) 22:47:36 [ NzwMTVEU ]
つまり魅魔×霊夢か。

584 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/20(日) 23:18:47 [ u2xCNrZg ]
>>581
それは明治以降の国家神道のやり方だ。もっと遡れば西洋の修道女の在り方。
日本古来の巫女のやり方だと、むしろ率先して性的規範を乱す側に回るはず。
「神様の前で俗界の方など通用しない」、だから浮気しても良い、みたいな。
だいたい田舎の巫女なんてもんは祭事の度に若い男衆に寄ってたかって(以下略

585 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/20(日) 23:41:44 [ yQcx6qzc ]
現在の神道という概念は明治時代前後に構築されたもの。
地元の山神や森神なんかを祀る民間宗教が社を築き、鎮める役割の守人が定められて社務所に暮らすようになった。
普通の人間と変わらない。本来、神道には戒律染みたものは殆ど無いわけで。「何たらの神様を宥め賺す人」イコール
神主や巫女。祭祀にて依代の役割を果たすだけで、当番制のところもあったりするほど適当。

そう考えると、霊夢の「地に足が着いてない」という表現も尤もらしく思えるな。まぁ、九割方は本人の性格なんだろうが。

586 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/20(日) 23:49:24 [ lOb7Cq0s ]
いや東方は隔離されたの明治くらいだから。

それに仮に白拍子やシャーマン的な側面から貞操を守る必要は
なかったとしても、それは契り≠隷属であるからで、特定の男に
隷属しない(結婚しない、すれば引退)という点では共通するはず。

まあ、霊夢は伝統的な巫女の役目とはほとんど関係ない異端だから
本来の巫女の決まりを追求しても意味がないのだけど、
今度はニュートラルな調停者という幻想郷での立場から
やっぱり結婚はできないか、するときは引退になる気がする。

587 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/20(日) 23:51:03 [ wq6ulwzI ]
自分の子供にも旦那にもニュートラルに対応。
弾幕で。

588 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/21(月) 00:12:10 [ FbNNFNBg ]
いつのまにやら子供に「空を飛ぶ程度」が移っていて
自分に残って無いのに気がついたから引退

というオチ妄想

589 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/21(月) 00:23:49 [ 0hx.X4LQ ]
>>586
えーと、何か勘違いされておられるようだけど。
基本的に巫女だろうと何だろうと結婚することは出来る。そもそも結婚=隷属という思考自体が西洋の修道女のような
代物で、明治以降の神道であろうと巫女は祀ってる神に対して「仕えている」わけではないよ。
文字通りに神を「鎮め、宥め賺す」という役割。崖崩れや噴火など神様が荒神にならぬように鎮める人というだけ。
貞淑であれとか、節度を持てという戒律などは無いの。それは一般の人が持ってる只のイメージなだけで。

590 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/21(月) 01:43:36 [ T97tbpWI ]
>>588
それだとリハビリして復帰する予感w
それ以来、博麗神社は空飛び巫女多発地帯に(ry

591 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/21(月) 02:52:54 [ jR1nMcT2 ]

ヴワル魔法図書館は咲夜さんの能力で、
実際の面積より広くして大量の本を収納してるわけだよね。
でもし咲夜さんが死んだりしたら能力も消える?
そしたら空間は元に戻って、大量の本が狭い空間にぎゅーってなって、
パチュリーはむきゅ~ってなっちゃうのかね?

592 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/21(月) 07:10:06 [ YAHEOmhc ]
>>591
それはパターンにもよるな。
よくは知らんが多分空間を操る術は二つだろう。
一つはそこ(特定箇所)に処置を施すやり方。……これについては魔力、霊力の供給源を移す、もしくは初めから別のところにやれば咲夜さんが死んでも平気。
もう一つは術者(咲夜さん)自体が空間に干渉するやり方。……これなら咲夜さんがいなくなればむきゅーになる。

まあ、多分前者だろう。後者だとしても死ぬ間際に前者に変えそうだし。

593 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/21(月) 09:00:14 [ Z1uKbFUg ]
咲夜さん二世に託すと言う可能性はありませんか?
男が居ないか・・・・・・。

594 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/21(月) 09:34:43 [ xIKWODsk ]
幻想郷内でも人里行けば男はいるだろうし
そこに適当なのがいなかったら外界から攫ってくる手もあるだろう。
ただ問題は、咲夜さんの実子だからって能力まで継承するとは限らないって事だな。
時を操る力が妖怪の種族特性のような物なら大丈夫だが
あれは多分咲夜さん個人の能力だろうからなぁ。
まあ、血の繋がりがある分、同系統の能力を発現する可能性は高いと思うけど。

595 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/21(月) 12:58:21 [ H/AzLJJg ]
吸ってもらえば いいじゃない

596 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/21(月) 14:16:15 [ YAHEOmhc ]
>>595
いや、咲夜さん本人は人間でありたい(?)と願っているらしい。(公式なのかわからないが)

597 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/21(月) 15:13:36 [ 7BGYWP4M ]
永夜抄EXで「私は一生死ぬ人間ですよ」とか言ってるから、
吸血鬼になったり蓬莱人になる気はないっぽい。

598 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/21(月) 17:43:02 [ iNLqorbc ]
ていうかレミリアは少食で眷属つくるほど吸えないんじゃなかったっけ。

599 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/21(月) 19:26:42 [ gKtE8lcw ]
フランは実は本当の妹じゃなくてレミリアの吸血で
唯一作る事のできた眷属じゃないかという仮説を考えた事がある。
誰かが既にSSとかでやってるかもしれないけど。

600 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/21(月) 21:57:13 [ 3Dal4ybg ]
てかフランって紅魔EX以来音沙汰ない気がするんだが?
(萃未所持、妖・永EXはまだクリアできてないが…)

601 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/21(月) 21:59:31 [ PR.5JOyU ]
文花帖に出てる。

602 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/22(火) 00:00:30 [ f6aB3LwI ]
>>592
俺的には某女神様のように時間を操って空間を「前借」してるんじゃないかと。

603 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/22(火) 00:52:47 [ IV/h3pdQ ]
 時間使って空間操るってのは、同じ距離を同じ速度で移動したとき、時間が倍かかると距離も2倍に感じるとか
そーゆーものじゃないの? 

 あと話し変わるけど、どこかの神主コメントで具体的なことを言わないことでまったり感を出してるっていう趣
旨のコメント見たような記憶があるんだけど、新ためて探して見ると見つからない。
もしかしたらただの妄想?

604 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/22(火) 01:25:37 [ niRb7sQQ ]
ど素人が昔ニュートンを読んだだけの記憶で語るから信用しないで欲しいが
光速を基準に時間と空間は相互に定義しあうため
(「光が1秒に進む空間は~メートル」とも言えるし
 「光が1メートルを進む時間は~秒」とも言える)、
光速が不変という前提で時空のどちらかを物理法則を無視して
操作できるなら連動してもう片方も変化するという理屈だったような。

つまり>>603が簡単にまとめてるとおりなのだが。

605 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/24(木) 12:33:24 [ grJPTIb2 ]
十六夜 咲夜

*「よく見たら死にそうにない顔しているな。」

606 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/26(土) 23:43:12 [ wO3CQjpk ]
幻想郷内での生体数と外の世界での生体数が反比例するなら
幻想郷の中では恐竜が闊歩してたりするんだろうか?

607 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/26(土) 23:44:24 [ cVmFXpNc ]
幻想郷が隔離された時点で恐竜はすでにいない気がする

608 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/26(土) 23:45:19 [ AKbjZ1pQ ]
香霖堂読んでりゃ絶対出て来ない発想だな。

609 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/26(土) 23:57:00 [ 7sV0w5eU ]
確かに
恐竜の化石は幻想郷でも発見されているぞ、ということ

610 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/27(日) 00:32:49 [ jLhJAoug ]
 幻想郷には幻想の生物が住むという。魔理沙も幻想の生物だと言及があった。
 また幻想とは妄想とか空想とかとは違うらしい。だからネッシーやスカイフィッシュ
などはいない。 恐竜は骨やその他のデータからその存在を空想したり推測したりとい
った存在なので幻想ではないといえる。 とはいえホタルやトキが幻想郷で増えると、
外の世界での絶滅を危惧されているが、絶滅種イコール幻想とは思いづらい。
 そこから個人の勝手な妄想なんだが、幻想の生物とは絶滅寸前、あるいは絶滅してし
まったが、多くの人間から「まだどこかにいるんじゃないか」と思わせるような存在が
幻想の生物として幻想郷に入り込むのではないだろうか? だからいまだ発見されず人
知れず滅びた種などは幻想郷には存在しないし、恐竜はすでに絶滅して現在に存在しな
いと確信されているから幻想郷にはいないのではないか。とつらつらと。

611 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/27(日) 01:52:56 [ lkrhF9eI ]
恐竜などという愚にも付かない妄想が発生するより以前。
億年を超えて太古より確かに生き続けるその生き物を、人々は「竜」と呼んでいた。
竜は人の上に君臨し、時には神と呼ばれた。竜が人を守る事も、人が竜にかしずく事もあった。
妖怪の中には竜の威光を妬むものも多かった。人の中にも竜を妬むものがいた。

だが人にとって、今や、竜は幻想である。幻想でなければならなくなった。
竜は人間に失望している。同胞の墓を荒らし、遺骸を辱めるほど愚かだったとは!
だからドラゴンには手を出すな。竜の怒りを買って生き延びられる人間などいない。

「恐竜」は人を愛して死に、未練があるから骨を石にして遺した竜たちだ。
屍になってなお、彼らは人を嫌う恐ろしい竜がいる事を我々に教えようとしている。

という妄想が唐突に思い浮かんだ。

612 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/27(日) 02:11:50 [ 9a931llk ]
何、その素敵な妄想
それだけでゲームか小説つくれそうやん

613 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/27(日) 03:41:10 [ FahH2hHg ]
どういう思考回路をしていたら
ここまで理路整然とした妄想が唐突に思い浮かぶんだよ

614 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/27(日) 07:30:32 [ kqxFPqHQ ]
文化のラスボスは竜だな!

615 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/27(日) 08:44:18 [ YIuVvDpE ]
       _____
    , '´  Λ_  ̄ ` ' ─- 、
   /  < 龍 /       ヽ、
   .i   _|/\|─- 、イ___ ,  ノ
   ゝ,-´         ヽ,` ̄ヽ,
  r´    . r , './| ヽ  ゝ | |
  !   i._\| Lレ -┬--, イ.」  |
  i__レLヽ,rイヽ   丶_ノ  ゚,イ」  |
      | i  `'  _,   〃イ    |  (わくわく)
     ,イゝ〃        くイ |  |  
     |`ン´|`,.ー─, _´/(イ.   |  |
     |.(イ´| |r/'ー-´イノヽ, || .|
     [ゝイノ//!i(><イ'[ゝイ]イ ヽ.|  |
      ノ」 ./⌒(⌒ヽ、くイ   iイ_/

616 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/27(日) 16:17:23 [ mrnLwjVw ]
リリーは一年毎に生まれ変わっているのではないかと考える。

リリーは春を伝える妖精である。
春を待ち望む想いを集めて誕生する。
人のみならず、冬眠する動物や虫、芽吹く刻を待つ木々、土の下の種子に至るまで、
幻想郷中の春を待ち望む全ての生命の想いを集めて誕生する。

だから、ひょっとするとリリーの力はとても強いのかもしれない。
春が来たのを彼女が伝えるのではなく、
彼女が季節を動かしているのかもしれない。

そして春が来る。
春を待ち望んだ全ての生命は、一斉に目覚め、芽吹き、花を咲かせ、あるいは新しい命を生み出す。
全霊をもって生命を歌いだし、耐え忍んだ冬を忘れて、
・・・・・春を待ち望んでいた気持ちも一緒に薄れていく。

そうして春を待つものが居なくなる頃、
全ての力を失ったリリーは、静かに姿を消す。

617 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/27(日) 16:18:52 [ nlA/2tBo ]
その行間は必要なのか?

618 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/27(日) 16:50:57 [ 08Iw7MAU ]
必要なのかどうかはともかく意味はあると思うぞ。

619 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/27(日) 17:29:27 [ 3Q9k2Rck ]
リリーホワイトは種族名
あっちこっちに発生している

そう考えていた時期が私にも(ry

620 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/27(日) 18:01:21 [ lkrhF9eI ]
んー、純然に設定として考えるに、
リリーについて考えるなら「春の妖精」という言葉の定義がまず問題になるな。
そこをきっちり設定しないと代わり映えしない既出ネタにしかならん。

春ってのは春度の事だよな、おそらく。
春を伝えるってのはつまり春度をばらまく事だと推定できる。
じゃあその春度はどこから供給されてて、尽きたらリリーはどうする/どうなるのか。

そして、そもそも妖精って何なんだ。

621 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/27(日) 18:14:19 [ t2K6M642 ]
妖精の話は よーせー

622 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/27(日) 18:39:16 [ Tk8BRtBY ]
文花帖で妖精は自然の歪みって言ってたな。

623 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/27(日) 22:23:37 [ /IAi8/5I ]
花で霊夢か魔理沙のどっちかが、妖精は自然そのものとも言ってたような…
妖怪と人間の見解の相違かもしれないけど。

624 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/28(月) 00:41:51 [ LKjOBk3I ]
自然そのものだって歪むよ
もといどういう状態が歪んでいるのか
どういった状態が正常なのか
自然を感じる時点で歪んでいるのは間違いないけど

625 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/28(月) 18:06:20 [ y/XT90Wg ]
文花帖でレティが言ってた歪みってのはチルノの事だろう。
チルノは妖精の中ではかなり特異な存在らしいしな。

626 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/28(月) 18:25:51 [ lKOF9vq. ]
だからチルノは叱られたのか。
自然そのものだって死ぬ時は死ぬ。「妖精として」の死とは発生源の消滅。
自然の妖精なら自然が死ねば死ぬ訳だけど・・・
自然の範囲をよく出てしまうチルノは、妖精として死にやすい。
チルノの遠出は北極か南極にあったはずの氷が赤道方面に向けて動いているようなものなのかもしれない。

627 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/28(月) 18:33:35 [ ZrHboGTc ]
てゐがウサギから妖怪兎に転じたように、妖精も長生きしたりドーピングしたりして
力をつければ妖怪になるんじゃないか? 東方で言う"妖怪"って広義的な意味だし。

628 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/28(月) 18:55:04 [ e5mBPaYo ]
妖精が位上がりしたら神霊じゃないかなぁ。

629 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/28(月) 19:02:35 [ xHry8zcQ ]
つまりチルノがサタンと同格に! と女神転生ネタ

630 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/28(月) 21:25:12 [ Im1zk.Q. ]
花のチルノのストーリーはちとショックだったなぁ(否定してるわけではナイ)。無邪気な子供に
死について考えさせる映姫様('A`)
…スレ違いになっちゃうけど、20世紀の数学者にエルデシュっていう天才がいて、彼は3才(だったはず)の
ときに「人はいつか死ぬ。いつまでも今のままではいられない」ということに気がついてしまい
大泣きしたらしい。早熟すぎるw

631 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/28(月) 21:29:53 [ EUDFfKyY ]
日本の八百万的な考えで見ればチルノも神の範疇に入りそうな気が
米一粒に七人の神様だからねぇ

632 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/29(火) 06:18:14 [ 5GKRA3CM ]
日本は精霊信仰的な部分もあるから妖精や精霊も神の範疇だね
つまり、下級の精霊らしい毛玉も神
神をばったばったと薙ぎ倒す神の犬・霊夢
素敵だ

633 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/29(火) 08:37:01 [ w7Vg5auE ]
その辺は大丈夫じゃないかな?
それ言ったらご飯一膳で数百は神様食べてる事になるし・・・

米一粒に7人の神様って誰かが言ってたし。

634 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/29(火) 11:48:31 [ nADP1Ukc ]
妖精・精霊は神に入るけど妖怪は(一部除き)神に入らない
と考えると妖怪の方が下位の存在っぽいが幻想郷的には妖怪の方が力ある存在なんだよな
まぁでも日本的には神もピンキリだしな

635 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/29(火) 14:15:46 [ rsq0q9Uo ]
てーか創造神レベルぶちのめしてる時点でもうなんでもアリだ。

636 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/29(火) 18:06:15 [ vlDCjQJA ]
「八百万の神様は割と人間に近い。恋も浮気もすればドジも喧嘩もするし、酒も飲む。
だけど荒神になったら大変なんだ。人の力なんて及びやしない。逆立ちしたって勝てやしない。

そこで人間は考えた。神様の依代となる器を用意して持て囃し、宥め賺す役割を与えてはどうだろう?
そんなこんなで神を祀る社が建てられ、神主と巫女は神様を適当に宥める存在として振舞うようになった。
神様をおだてて仲良く同等の立場として暮らせるようにってね。

あぁ、鬼? 鬼はそんなことしても無駄だよ。
酒が呑みたいときは奪う。人を攫って騒動を起こすことが大好きだから鬼なのさ。
敬おうったって無駄さ。鬼は勇敢で賢い人間に退治されるもんなんだ、今も昔もね」

って翠香が言ってた。

637 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/29(火) 20:15:09 [ dAyb97WE ]
>>636は最後の詰めを誤るタイプ

638 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/29(火) 23:21:20 [ dxit67nc ]
そもそも二段目までと三段目が矛盾している。
鬼という存在について調べてくること。

って、けーね先生が言ってた

639 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/30(水) 00:32:10 [ xOBMujfc ]
鬼神というものを知らんのだろうな。

640 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/30(水) 01:52:58 [ uY7bKrHs ]
あ、そういえばふと思ったんだけど。
幻想郷の『外』の世界に妖怪っていると思う?
幻想郷の結界が出来た時に日本全国の妖怪が幻想郷に集まった、
てわけでも無いっぽいんだけど。

641 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/30(水) 01:57:31 [ ecS4TiLM ]
萃香は萃夢想が始まる少し前までは幻想郷の外にいたみたいだし、萃香以外の鬼は今でも外にいる。
ただ、この『外』が幻想郷と似たような場所である事も考えられるが。

642 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/30(水) 02:00:21 [ uY7bKrHs ]
>>641
あいや、質問が悪かったかも。
秘封倶楽部たちがいるような、まあいわゆる現在の世界っつーか。
人の世界に、って事な。
月にもいたんだしいてもおかしくないかな、とは思うんだが。
レミリア達も最近までは多分外のどっかにいた……んだよな?

萃香が居たのは鬼の幻想郷とでも言うべき世界なのかしら。

643 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/30(水) 02:04:11 [ rjRIGb0g ]
居ることは居るんじゃないかねぇ。
朱鷺だって幻想郷にゃ溢れてるわけだが、外にも居るわけだし。

644 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/30(水) 02:06:01 [ ecS4TiLM ]
人間の世界か。
外見が人間と完全に同じ妖怪なら紛れ込む事も可能だろうなあ。
幻想郷の妖怪の中にもあえて人間に近い領域で暮らす事を選ぶ変わり者がいるんだし、
更なる変わり者、霖之助が望むように『外の人間の知識について学びたい』と思う妖怪がいても不思議じゃあないな。

紅魔館についてはそれっぽい記述が萃夢想や文花帖にあるな。

645 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/30(水) 07:04:16 [ ldm3nzgg ]
平成狸合戦みたいに住む場所を奪われ人間になって生きざるを得なくなったとか

646 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/30(水) 09:18:01 [ scN2KI/6 ]
この場合、紛れ込むというか生き残りだろうな。
妖怪の出生地が幻想郷ってわけじゃないんだし。
都市伝説のようなフォークロアで語られる怪異は
外で生きる妖怪と考えていいんじゃないだろうか。

647 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/30(水) 15:16:36 [ Pnj0enFg ]
古事記で語られている妖怪の類って実は朝廷に対抗した地方の豪族とかだったりするんだよな。
某朝霧によると楠正成は土蜘蛛の末裔だとか。
そういう観点から見ると妖怪の末裔は身近にたくさんいるってことになるな。
むしろ自分自身も妖怪の血をひいているのかも…

648 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/30(水) 18:30:17 [ 8.9YrO1E ]
昔は外人(言いたかないが南蛮人)だって「いじん」て名称で括られて妖怪扱いだったしなぁ

649 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/30(水) 21:00:27 [ V0l.Tsnc ]
土蜘蛛といえば葛木が先に出てくるなぁ。

>>648
ロシア人の船長だった手天童子が、強者のエキスで現代まで生き延びるとか。

650 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/30(水) 21:18:09 [ opOjyRq2 ]
それだと桃太郎が桃型タイムマシンで過去に送られた未来人になってしまうじゃないか

651 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/30(水) 21:18:53 [ sCxdODuc ]
>>648
ゲーム内設定を現実と混ぜるな。それは妖魔夜行だ。

>>649
懐かしいな、モモタロウ
イブキ・スイカドルフって感じか

652 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/30(水) 22:00:59 [ XPWo/LDI ]
まあ外国人がしばしば化け物扱いされたってのは事実だけどな。
天狗は漂着した白人船員だという説もあるぐらいだし。

653 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/30(水) 22:06:04 [ 8.9YrO1E ]
>>651
妖魔夜行って何?
と聞きたいところだがググってみた、小説か、妖怪が出るようだが世界観は東方に近いの?

654 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/30(水) 22:20:49 [ zFCG3y.s ]
妖魔夜行を知らずに妖怪「いじん」を知る方法って何?
と聞きたいところだがググってみた。どうみてもフカシです。
本当にありがとうございました。

655 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/30(水) 22:21:38 [ PvKKuaw2 ]
>>652
俗説だな。仏僧が仏に従わない野伏の類を天狗と揶揄したのが始まり。
書名は忘れたが、これを逆手にとって本人達は自らを神通力を持つ怪異と仕立てたと昔の書物に
記されている。天狗が一本下駄履いてるのは何故か、とか色々なことが書いてあったな。

>>653
全然違う。現代の妖怪と人間の話。微妙に教育テレビチックな雰囲気漂う子供向け小説。
平たく言うと戦隊ヒーローものみたいな感じで悪い奴をやっつけてめでたしめでたし、な内容。
知り合いの家にあったから暇潰しに読んでみたら嘘ばっか書いてあって詰まらん話ばかりで萎えた。

656 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/30(水) 22:23:03 [ zFCG3y.s ]
あれ?ID変わってる
>>651=>>654です。
他の人に噛み付かないよう、念のため

657 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/30(水) 22:31:05 [ HetNPQK. ]
>>653
小説というか、TRPGがメインで、その世界観を紹介するために作られたというか。
TRPGという性格上短編を量産しやすい世界観で、いくつか出てる。
元がゲームな分どうしても「敵がいて、正体探って、敵を倒して終了」という構造が多いので、
その点は>>655の言う通りかな。
人間に対する態度で、敵味方がはっきり区別がつけられてしまう。
設定は伝承などからの持ち込みが見られるが、オリジナルも多い。

舞台は現代で、現代社会に紛れ込んで暮らす妖怪の話がメインなので、妖怪ぐらいしか共通点はない。
「多数の人々が妖怪の存在を信じると妖怪が生まれる」という設定だし。
伝統的な妖怪は、昔妖怪が信じられていた頃に発生して、現在は信じられなくなっても生き延びてる。
現在では、都市伝説の類は認知されやすいのでそっちから妖怪が発生。

ただ、妖怪の発生過程として「人間が信じられたら」というのは、妖魔夜行がオリジナルではないにせよ割とメジャーかもね。
東方の妖怪はどうやって発生したんだろう。そこまで根本的なことを考えるとソースがないし、話題にしても発展性がないけど。

658 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/11/30(水) 22:37:16 [ 8.9YrO1E ]
>>655>>657
サンクス、東方とは関係ないのね
小説だと漫画喫茶にも置いてないよなぁ
詰まらんと言われてる物に金を出せるほど裕福でもないし今度立ち読みでもしてみる

659 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/01(木) 00:52:36 [ K/O0kHK2 ]
 月の民が「地上の穢れを調節するために人間を魔物に変えた」みたいなこと言ってたような。
その台詞をうけてレミリアが「今は紅茶飲んでる生活の方が楽しい」と返している。
ってことは昔はレミリアも穢れを調節する役割を担っていたのかな? とか思ったり。
 いまでは「妖怪はただ人間を襲うだけの存在となりはてた」と月の民が嘆いているとこみると、
人間を間引く役割という自覚を持った食物連鎖の頂点から、ただの猛獣になりさがったのかな?
とも思ったり。

660 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/01(木) 01:07:14 [ yvDlr5j. ]
たしか「ただお約束として人を襲うようなよく分からない生き物になってしまった」じゃなかったっけ?
人間を襲うのが妖怪の仕事とか目的とか役目とか言いながら、なんの為に人間を襲うのかが分かって無いって解釈した。
文花帖のルーミアとか。

661 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/01(木) 01:12:49 [ 6gJTRr0s ]
>>659
そういえばそんなにすごい力をもっている月の民が人間にあっさり月に攻め入られたんだよな?
なんだか矛盾しているような気がするなあ

662 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/01(木) 01:15:29 [ OSgA2N6I ]
昔は畏れる対象だった吸血鬼も今は単なる萌え要素の一種に過ぎないのよ~、とかw>よく分からない生き物

663 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/01(木) 01:44:45 [ MbqAGI8g ]
>>661
永夜抄で「月の民ですら忘れた月の本来の力が甦っている」と
輝夜が言ってるから、満月光線も何かの理由で衰えたんだろう。

地上の魔法のような力のほとんどは月からきているってことは
大元の月にいる民は科学よりも魔法文明寄りだろうから
魔法的な力が弱まってしまうと打つ手がなかったのかもしれない。

664 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/01(木) 01:52:34 [ hhy.Sq3k ]
 それに関しては「人間の兵器は我々の想像を超えていた」と月の民がレイセンにコメントしてたような。
つまり我々の想像よりも東方世界の幻想郷外の人間は強いってことだね。

665 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/01(木) 01:56:15 [ azx6mBAY ]
>>663
魔法的な力の減衰の理由として
「人間が信じなくなったから」ってのは在るかもなーとは思うな。

>>658
妖魔夜行の短編なら結構面白いぜ。東方とは全然関係ないけど。
いろんな作家が書いてるから当たり外れが結構大きいのが難点。
同じ作家でも話によって出来が違うし。
立ち読みできるならざっと見てから購入を決めた方がいいと思う。
なお、続編の百鬼夜翔ってシリーズは微妙なので注意。

666 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/01(木) 15:12:13 [ aXiETKdE ]
月の民が平和ボケしてただけのような気もする
こと殺し合いに関しちゃ地上人はキャリア数千年のベテランだからな

667 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/01(木) 23:52:23 [ Nw1qjDpg ]
けど月の民のが歴史長いんじゃないの。

668 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/02(金) 00:03:43 [ .nIh9AQo ]
ばっかムーンレイスは争いごと好きじゃないだろ。
あと、地上人の殺し合いキャリアはクロマニヨンからでも数万年やね。
もうその頃には女がらみで殺し殺されがあったようだし。

669 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/02(金) 00:51:07 [ go0LCP1o ]
チンパンジーでも他集団にカチコミかけて、雄は殺して雌は拐うとかやってんだし、
数百万年の歴史はあるんじゃねえか。

670 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/02(金) 00:52:41 [ lISgBMK6 ]
         ,.-.、
        / ./ _,..-、
        i /__/,..--,i
       ,ゝ"´ ⌒`ヽ
      くi Lノノハノ)」 ムーンレイスと聞いて歩いて来ました
       λ.[i ゚ ヮ゚ノi!
       レ',ヘ.i`ム'」つ
 ((  (⌒,く_,//T.iλ
    ..ー´"ーr_,t_ァ'"

671 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/02(金) 01:23:08 [ QDSrJHS. ]
 月の民みんなして蓬莱の薬に手を出したとか。
 ライジングゲームのコメントがなぜ月の民が衰退したかのヒントなのかもしれない。

672 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/02(金) 11:06:15 [ F21Z7eAw ]
>>667
ロマサガ2の古代人みたいな感じで
月の民はかなり長寿っぽいからそれゆえに外的要因による死を恐れていたと考えられないかな。
そうであれば殺し合いで物事を解決するという発想が希薄なのもアリかと思うのだが

673 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/02(金) 11:18:15 [ l1Z/Qe9E ]
ヒント:月の重力は地球の1/6

674 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/02(金) 12:40:42 [ crfyCLs. ]
なるほど、宇宙開拓史ののび太だな

675 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/02(金) 14:05:09 [ 1go/F3Zw ]
コーヤコーヤ最強のガンマンも
射撃好きの小学生に殺られるしな。重力って偉大だ。

体を鍛える必要がなくなるから、
弾幕戦闘・ピストル決闘・フェンシングあたりの
反射神経先読み勝負なら地球人は強い。

676 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/02(金) 21:50:26 [ pR33nZTM ]
>>674-675
FCドラコーヤコーヤ星のテーマが頭から離れなくなったじゃないか

677 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/02(金) 21:56:02 [ KHUBSCnw ]
なんで月人から見た地球は罪人が落とされる穢れた地だったんだろう

678 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/02(金) 22:22:03 [ D9llJBY. ]
>>677
自分達が作った不完全な生命と同じ土俵で生きていけ、というのは相応に重い罰。

679 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/02(金) 22:55:06 [ FiQqd7f2 ]
6倍も重い土地で生きていくのは地獄だしな。
まあ10年も住んでれば慣れてしまいそうだけど。

680 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/02(金) 23:59:52 [ cKYj/I7c ]
>>675
まて。奴の射撃の腕は未どういうわけだか未来世界でもトップレベルのはずだ。

681 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/03(土) 00:57:30 [ XI1yoNew ]
開拓時代のアメリカに行った時、初めて握った本物の拳銃でならず者に勝ってるし、
奴は本物の天才だよ。

682 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/03(土) 01:34:46 [ aopc.P/c ]
イディオ・サバン症候群じゃないけど、奴の才能の偏り方はなにか奇形的なものを感じるな。
普段の馬鹿っぷりも漫画的誇張の枠を超えて病的ですらあるし。

683 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/03(土) 03:58:20 [ VF.PIaX. ]
それでは、写真に撮られただけで爆発するのはなぜか?
この題で議論をしてもらいたい

カメラで撮影すると魂が抜かれるから 抜かれると死ぬから
あいつら死ぬ時爆発するから
特撮で変身しただけで爆発する原理
撮影されただけで爆発 =スピードグラファー

とりあえずこれだけ置いておく

684 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/03(土) 06:10:38 [ RhV.KVEc ]
カメラからレーザーがでてるんだろ。
多分、どっかのアンドロイドから買ったんだよ。

685 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/03(土) 07:20:26 [ 2vFIyU3c ]
永夜では
・時間切れでも爆発する
・ディブゾルでも爆発する

つまり爆発する=降参とかと同じ意味だと思っている。

686 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/03(土) 08:49:27 [ rGV4DPpk ]
>>675
・・・そのフェンシングは、
「ヘルメットがなければ即死」の傷を負わせたニュータイプの話か?

687 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/03(土) 12:04:40 [ .07hDyJk ]
塩田鉄人だろ

688 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/03(土) 17:47:27 [ zVABC.M2 ]
十分な枚数撮ったら用がないので
バイツァダストで始末している

689 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/03(土) 20:23:32 [ T3QuC.aM ]
恥ずかしさのあまり憤死

690 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/05(月) 22:58:24 [ aitt4ec6 ]
文花帖で妹様が破壊した隕石、アレの真相は結局どうだったんだろう?
①:星といえばやっぱり魔理沙、魔理沙の魔法制御ミス
②:月人従者の狙い撃ち
③:隕石は単なる自然現象、落下地点が偶然紅魔館だっただけ
④:実はレミリアの口からでまかせ、わかったふり

691 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/05(月) 23:12:38 [ aQigLv0E ]
>>690
ありえるのは

3=4>1>2

だな。
……でも、魔理沙は「こんな術があるのか、試してみるか」とかやって自分のレベル以上の術使いそう。
それの一つが隕石かもしれないし。
でも、それなら書かれていたしし座流星群ってなんだ?

692 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/06(火) 00:40:52 [ CBvtepwE ]
獅子座流星群によって衛星が被害をうけることもあるみたい。
物理的なのと電荷的なのと。
獅子座流星群 衛星 でググってみたらなんかそんな感じの文章発見。

693 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/06(火) 01:07:07 [ VuaAigS2 ]
ペストとか外界の技術の進歩で病気が駆逐されると幻想郷で猛威を振るったりするんだろうか?

694 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/06(火) 04:34:47 [ IFwWVCBg ]
幻想の病気なんてあれば猛威も振るうだろうけど、ちょっと想像付かないね。

695 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/06(火) 06:21:44 [ Ko4dFk8A ]
ゲナハ病とかそれっぽくない?
いまいちどんなのか覚えてないけど……

696 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/06(火) 07:41:01 [ HtmASVsI ]
そこはそれ。我らが「たすけて!えーりん!」ですよ

697 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/06(火) 07:56:29 [ cI4cc49k ]
つ「天然痘」

698 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/06(火) 07:59:58 [ fVczj1cg ]
ハクタクは薬の神様らしい。

699 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/06(火) 18:35:31 [ Lq8xU1vM ]
ドカーンされた物は人工衛星もしくは月の民の手が加えられたもので、
事故で落下したんなら予定されていたとか狙ってってのが
合わなくなるし、予定通りに廃棄処分されたのだとしても
大気圏で燃え尽きないってのはおかしいから、月の民が
地上への攻撃として落としたのかな。

落下場所については
1・紅魔館が発見されて何か重要な施設と推測した。
2・紅魔館が発見されて威嚇or落下実験のための適当な目標にした。
3・見た目等ではただの山奥だが、博麗大結界の波動とか
そういうのを認知され、地上人の重要地点だと推測した。


ただ、事故での落下だったとしても、衝突は避けられないから
せめてもの被害軽減の為に都市部を避けて山奥へ落下するコースにされた。
となったら予定通りに狙って落下させられたと言えるかも。

とか考えたりした。

700 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/06(火) 18:38:34 [ gUhP8hLc ]
レミリア=議長

落ちてきたもの=ユニウスセブンの破片

701 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/06(火) 18:47:02 [ LT/dOWMM ]
>>690-692じゃないのか?

702 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/06(火) 18:57:24 [ CiGaoqzk ]
ふと思った。
隕石が宇宙から落ちてきたとすると、欠片一つでも地表に到達するとやばい事になる。

レミリア「ほら、この隕石の欠片見て御覧なさい」

なんで持ってるんですかレミ様ー!


って事でMy仮定
1.隕石の欠片が手元にあるという事は、そこまでの超高高度から落とされたものでは無い。
2.隕石改め大岩の欠片にはびっしりと呪文が埋められていた。
3.獅子座流星群は多分出まかせ。
3.5 「大岩が人為的に落とされた事の証拠」として呪文を示したのに、妹様がそれを「日本語である証拠」として混ぜっかえしたのが3の原因。

よって、偶然であれ故意であれ何ものかの手によって紅魔館の上空に大岩を落とされたんじゃないかな。
空から降ってきた大岩を隕石と勘違いする事は充分に考えられる事だと思う。

703 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/06(火) 19:03:30 [ beJ/xXBI ]
破片が地表に落ちるぐらいなんてことないだろ。現実に隕鉄や隕石は多数採集されてる。
確か、被害も落下点に出来るクレーターの規模がブツの数十倍の直径になる程度だし
敷地が広大なら直接の被害を受ける事も少ないんじゃないだろうか。

704 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/06(火) 19:03:48 [ MToZW0ag ]
こぶし大程度が落ちても民家の屋根に穴が空く程度じゃなかろうか。

705 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/06(火) 19:07:52 [ JZyJ8GNQ ]
パチェが魔法使って失敗したのをレミリャが知ってた(というかやらせた)だったり。

706 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/06(火) 19:11:32 [ CiGaoqzk ]
そーなのかー・・・?
こぶし大のが地上に落ちたら、軽く地図作り直しが必要になる程度の被害は出ると思ったんだが。

707 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/06(火) 19:16:31 [ MToZW0ag ]
それだと飛行機部品が落っこちるだけで街が滅びかねん。
空気抵抗の関係で、高いところから落ちると幾らでも加速するわけではない。
数キロある建造物の破片なら100メートルとかのが落っこちて怖いだろうが。

708 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/06(火) 19:18:12 [ nCAcU.KY ]
飛行機部品と隕石の加速度は比較にならんだろう。
野球ボールを100km/hで投げるのと、10000km/hですっ飛ばしたときの
衝撃の差みたいなもんだ。

709 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/06(火) 19:20:41 [ XpDhEwOM ]
大気圏突入時にこぶし大の大きさであれば途中で燃え尽きるが、地表衝突時にこぶし大であれば
それはそれでかなりの質量になるんじゃないか?物理は知らんが

710 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/06(火) 19:23:42 [ CiGaoqzk ]
>>707
いや、飛行機はそこまで高い所飛んで無いだろ・・・
空気抵抗の関係で、宇宙クラスからの落下物はいくらでも加熱するから、
地表に到達する時のエネルギーが凄い事になるって人に聞いた事がある。
まぁその分よっぽど大きな隕石じゃないとその時の熱で燃え尽きて、ただの流れ星になるらしいけどね。
地表到達時にこぶし大って実はものすごく大きかったりするらしいし。

711 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/06(火) 19:24:08 [ MToZW0ag ]
殆ど燃え尽きるもんだから、かなりでかくないと地表に被害って程のもんがでない。
終端速度ってヤツもあるシナ。

712 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/06(火) 19:25:07 [ FliPP55Q ]
物理的に言うならば落下速度は一定になる。問題は落下する物体の質量。
例えば人間が1000mから落ちても、500mから落ちても終端速度は一緒。加速度は減る一方。(ロケット付いてるわけでもなし)

713 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/06(火) 19:37:08 [ Bvx1VeiY ]
>>705
それも考えられそうだな。
文が誰かに攻撃されたのかと尋ねたら二人ともスルーしてたし、
獅子座流星群が出まかせだとしたら身内の恥を隠そうと誤魔化すためとも考えられるし。
パチェはロケットやミステリーサークルとか宇宙に関係することに興味もってるみたいだし。

714 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/06(火) 19:43:43 [ 0Scybcgg ]
クレーターの直径は隕石の直径の約10~20倍との事だから、
こぶし大の隕石だと約1~2メートル程度かな。
まあ、石を落としたり叩き付けた場合と比較したら
凄い威力ではあるね。

ツングースカ大爆発の事を踏まえると、衝突はしなくても
空中爆発でもエライ事にはなるな。
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%84%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%82%AB%E5%A4%A7%E7%88%86%E7%99%BA

715 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/06(火) 19:52:07 [ beJ/xXBI ]
フランちゃんが"きゅっ"とやってドカーンした破片なんだから
まっすぐ大気圏外から飛来したのとはまた違うんだろうな。

716 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/06(火) 20:28:32 [ h.uEofzs ]
ドカーンの時点で、そこまでの落下で蓄えられた運動エネルギーが
破壊されたと考えればいいと思うが。

717 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/06(火) 21:34:47 [ uGiRjsoA ]
妹様は破壊したものが持っていたエネルギー、しまいにはそれの質量さえも
エネルギーにして自分の中に取込んでいる。って、門番が言ってた。

718 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/06(火) 22:22:51 [ jw5PhOB2 ]
隕石は廃棄処分された、どっかの国の人工衛星で、
書かれていた呪文はその国の言語か宇宙工学の専門用語かなんかだと思った。

719 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/06(火) 22:43:46 [ ueBcmD7U ]
>>718
俺もそんな風に思ってた。
もちろん予定されてた云々はレミリアのでまかせで。

720 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/06(火) 22:57:33 [ h.uEofzs ]
そこに落ちるのが予知できてれば、レミリアにとっては「予定」なんじゃ?

721 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/07(水) 00:07:56 [ P1ekpoPY ]
ふと思ったんだが、蓬莱の薬で不老不死になった連中に毛先の傷みとか指先の荒れが出来たらどうなるのかな。

1:そもそもその手の傷みはつかない(代謝も無し、不変)。
2:すぐさま再生する。
3:その程度は無視される(自然回復待ち)。

多分どれかだと思うんだけど、どれが一番違和感ないだろ。
てるもこが殺しあってるところを見ると不変じゃなきゃいけない1はないと思うんだ。
やっぱり傷ついた途端、元の状態に戻すような何かが働くのかね。

722 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/07(水) 00:32:28 [ 63XLvcO. ]
お腹が空いたり疲れたり翌日筋肉痛になったりするぐらいだから、
本当に「不老で不死」なだけなんじゃなかろうか。

傷の大きさによって再生速度が違って、即死や致命傷はリザで一発完治するけど
大き目だけど命に関わらない傷は普通より早く治って、普通の傷は普通に治るんだと妄想。

723 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/07(水) 00:40:38 [ VXML2qLI ]
痒くて死にそう! とか思うとガチで自爆。
後にリザレクションしてスッキリ♪

なんかヤブ蚊を払うのにマスタースパーク使うような過剰さだが。

724 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/07(水) 01:16:29 [ /psIYbm. ]
一歩間違えたら快感に変わっていきそうだな

725 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/07(水) 02:27:15 [ rTr.kicE ]
SFだかオカルトだかでよく議論される話題だな

人間と同じように怪我したら自然治癒を待つ&新陳代謝も有りで体も汚れる。と思う。
そっちの方が気持ち悪く無いじゃん?幻想郷の可愛らしい住人なんだし。
一瞬で治るとか、リアルタイムで見たらエグくて卒倒しそうだ。

726 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/07(水) 02:36:04 [ QPJP26bE ]
それなら人里を避ける必要があんまり無い気がする。
まぁ見た目が年月で変わらないってだけで充分避ける理由になるかもしれないが・・・

727 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/07(水) 02:44:35 [ iOx7nyiM ]
つまり普通の人間と蓬莱人間の違いは、病気にならない、年を取らない。いつでも体をリニューアルできる
ってことかな? 精神が基本となってどこでも肉体を作り出すことができるらしいし。
個人的にはリザレクションが身体リニューアルにあたるんだと思う。
とはいえ身体を作り直す回数には限度があって、いっぱいいっぱいになるとしばらく肉体生成は不可能。
エキストラ戦ではモコはリザレクション回数いっぱいいっぱいになって肉体リニューアルをストップ。
そうなるとキズも痛いし疲れるしでもう大変・・・とか。

728 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/07(水) 04:44:00 [ rTr.kicE ]
EXではもこが「痛いのもうヤダー!」ってなってクリアなのか
痛いの我慢し続けるのも嫌なもんだしなぁ

729 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/07(水) 04:46:39 [ 63XLvcO. ]
えーりんなら常時モルヒネ服用とかでノーリスクハイリターン戦法取りそうだけどなw

730 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/07(水) 09:03:25 [ 232WQKJ2 ]
>>729
薬効かないんじゃなかったっけ?

731 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/07(水) 09:13:09 [ oJ0evSG. ]
じゃぁ快感神経に電極を・・・ますますsfになっていく

732 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/07(水) 12:26:32 [ 232WQKJ2 ]
>精神が基本となってどこでも肉体を作り出すことができる
だとすると蓬莱人組は筋トレなんかしてるより妄想に精を出した方が肉体的に強くなれるということか?

733 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/07(水) 13:18:50 [ /SYIkmWY ]
>精神が基本となってどこでも肉体を作り出すことができる
コレは「漫画でわかる東方非公式用語辞典」とかそんなかんじのやつに載ってたと思うが
あくまで”非公式”なんだよね

734 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/07(水) 13:48:34 [ 8D.EnvqY ]
>>718-719
おれが二人居る・・・・・。

735 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/07(水) 13:56:18 [ gDvpzt72 ]
>精神が基本となってどこでも肉体を作り出すことができる
魔理沙が蓬莱人を真っ二つにしたらどうなるのかという質問に対して、
アリスが精神(魂だったか?)を拠り所にして肉体を生むことができると言っていたぞ。
妹紅もそれに肯定していたし。

736 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/07(水) 14:26:42 [ mPK51kHo ]
つまり第三魔法なんだろうと解釈してた

737 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/07(水) 15:56:03 [ B1nokVFI ]
 アリスは勘違いしていて、それを分かっていてテキトーの妹紅もうなずいただけ。
 という展開もありうるのが東方クオリティ。

738 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/07(水) 20:48:41 [ CIWxALik ]
けっこう皆ノリで適当な事言ってたりするからな
言われた方もノリで返してたりするし

まあ、そこが良いんだが

739 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/07(水) 21:17:36 [ 2s0CA9vE ]
でもそれを言いだすとキャラの能力も全部ハッタリになるからなぁ。
原作内のキャラの発言はあるていど信用しないと
妄想の土台すらなくなっちまう。

740 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/07(水) 23:24:13 [ p8jnquGI ]
勘違いとか適当な発言があったなら、設定とかは全部ウソ
ってのは飛躍しすぎだと思う

永3面とか皆普通にでたらめ並べてるじゃん

741 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/07(水) 23:51:53 [ LkjhcG/k ]
あれだ、ネタをネタと(ry

742 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/08(木) 01:14:33 [ DwPzhCII ]
勘違いとか適当な発言があったなら、設定とかは全部ウソ
じゃなくて、当人は本当の事だと信じている誤謬

743 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/08(木) 01:21:07 [ 8O3rML6w ]
真実が分からないってのが幻想の幻想たるゆえんじゃないかな?
あくまで「○○が△△だから□□という風に解釈した」にしかすぎなくて
「××が÷÷だったから、その++という解釈は間違っている」とは言えな
い、っていうことだと思う。

 それでもどこかに真実はあるわけで。ないと幻想じゃなくて空想とか妄想
とかになるからね。その真実は神主の頭の中とか。
二次創作者が神主からいろいろな裏設定を聞いているというのはホントらし
いけど。

744 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/08(木) 01:38:28 [ GdWZj6KM ]
まぁ俺としてはゲーム中のキャラの台詞は他の設定と矛盾しないかぎりはソースとして利用したいところだな。
他人と共通の認識を持ち易いから。

>精神が基本となってどこでも肉体を作り出すことができる
これは妹紅のパゼストがちょうど精神のみの状態になってると思うから信憑性があるような気がする。

745 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/08(木) 01:57:45 [ BmMqJJFc ]
すると肉体を作り出す意味というのは何だろう

746 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/08(木) 04:36:14 [ BJtpkoaM ]
人間でいた頃の名残とか。

そういえばエヴァのTV最終話で「自由を得る代わりに何かしら不自由になる」っていうセリフが有ったが、
そんな感じで肉体と精神体でメリットデメリットが違うんじゃないか?

747 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/08(木) 11:11:25 [ rfXmxCNk ]
元は肉体あっての精神だからなー
精神だけで生きていこうとしたら遠からず思考停止に陥るんじゃないだろうか
そうなるともはや自然現象とかわらん・・・流れ者

748 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/08(木) 12:50:41 [ HZ6YLz7E ]
幽々子とかデフォで肉体ないんだが。

749 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/08(木) 12:57:06 [ Os3uqCLg ]
そういや、そもそも幽々子って触れるんだろうか?

弾幕ごっこができるってことは少なくとも当たり判定はあるってことだが、それは
「弾に当たる実体がある」ってことなのか、それとも霊夢らの弾が特別で亡霊にも
命中してるのか、あるいは実は素通りだったりするのか?

実体があれば尻撫でたり乳もんだりもできるってことだが。

750 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/08(木) 13:32:00 [ lNsM2Lv. ]
まあ普通に飯食ってるし、通常物体と相互作用はできんじゃねの。
逆に幽体化ができるのかどうかが疑問。壁をすりぬけて「おばけだぞ~」とかできるのだろうか。

751 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/08(木) 23:11:05 [ 3ToxZi6k ]
妖で咲夜さんが「銀だから切れるのかしら?」見たいなこと言ってたからできるんじゃね?

752 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/08(木) 23:15:22 [ cYYAFTaI ]
弾幕ごっこのルールってどんな物なんだろうな?
自機側(基本的に一発撃墜)とボス側(えらい頑丈)で随分と差があるようだが

753 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/08(木) 23:29:53 [ LZ3PRjh6 ]
輝夜の永遠と須臾を操る能力って、永遠を操る能力で蓬莱の薬の不死性を永遠に保ち、
須臾を操る能力でその不死性を一瞬のものにしてしまう事で、蓬莱の薬の解毒薬を造れるんじゃないかという妄想をした。

754 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/08(木) 23:30:51 [ z7HK9W22 ]
「攻守に分かれる」のが弾幕ごっこのルールに含まれているSSがあって
面白い解釈だなぁと思った

確かに自機と敵で両方出場してるキャラの性能や挙動は説明がつく

755 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/08(木) 23:46:44 [ IiVmBX7s ]
>>753
俺は同じ姿を保つ不老が永遠で、肉体が傷付いても瞬時に再生する不死が須臾じゃないかとか思った。

756 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/08(木) 23:51:40 [ 9eQzi.aM ]
委託するかいまだ不確定な新作の話だけど、ゲーム内容以上に
今回もキャラ紹介や設定なんかが書いてあるおまけテキストがつくのかどうなのか気が気でならない。
本の方がすでにその役割を果たしているから神主のコメントだけに終わる可能性がありそーだなぁ・・・
登場キャラ全員の解説書いてたらそれだけでこーりん堂一話分くらいの分量になったりして

757 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/09(金) 00:23:16 [ bvPgvQ1c ]
キャラ解説はなくても永スペプラみたいなコメントはほぼ確実に付けてくるだろうからやっぱりすごい事になりそう。
・・・と思ったが、永のスペルって難易度別に分けると余裕で100超えるんだな

758 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/09(金) 00:56:11 [ FGyMf7i6 ]
ゆゆ様の能力がもこーに通じなかったとするなら
ゆゆ様の能力による死は魂ではなくデスノートみたいに肉体に作用するという事なのだろうか?

759 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/09(金) 01:12:30 [ eSMIPmi6 ]
実際は確か、死霊を操る程度の能力だという話がどこかで出てたような・・。

760 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/09(金) 01:15:55 [ Xmi77v0Y ]
生前の能力だったとおもうが。
今は死を操るでいいんでしょ

761 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/09(金) 01:19:52 [ eSMIPmi6 ]
そうだった・・。
スミマセンデシタ_| ̄|〇

762 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/09(金) 01:29:12 [ 9Rjg1Nns ]
死の概念定義を、生命活動の停止とするのか、強制的に冥界送りにするのかで別れそうだね。
どっちにしろ妹紅は死の概念が無い存在だから、幽霊嬢の能力は効かないんだと思われ。
死がない以上、生の概念も存在しないから肉体は変化しないし、紫に生死の境操られても変化
なしというのはどうだろう?

763 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/09(金) 02:26:21 [ I8q5JWPw ]
生死の境が無いんじゃないのかなと思う単純な認識な俺

764 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/09(金) 02:31:04 [ I8q5JWPw ]
分かりづらいか
死んでるのと同じくらい、今の時点で安定、固定されてる状態だから
停止という意味では死と同じようなものじゃないかと
だからいじりようが無かったんじゃないかと……
書いて分からなくなってきた

765 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/09(金) 03:51:28 [ FnTXxkRA ]
あくまで死を「操る」程度の能力だ。
妹紅の肉体(精神も?)は「死」という機能を失っているんだから、失っている物を操る事はできないと思う。

766 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/09(金) 03:57:12 [ bvPgvQ1c ]
テレビの電源を切ろうと思ったら既にコンセント外れてましたって感じだな。

767 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/09(金) 04:38:56 [ j2wFBalg ]
そーいや、文が文花帖で『妖怪にとって人間は襲う対象でしかない。』みたいなことを何度も言ってるんだけど、
『喰う』んじゃなくて、『襲う』ってのは、何かしらの意味があるのかな?
そりゃ、食糧として喰ったり、はたまた遊びで殺したりするんだろうけど、
けーねの発言から読み取ると、別に人間を確保しなくても、飲まず食わずでやっていけるらしいけど……
あーでも文花帖の妖怪キャラみてるとなんか悠々自適な暮らしをしているみたいですごくうらやましい
だけどストレスの多い現代妖怪ってのがよくわからないんだがな

768 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/09(金) 05:58:32 [ E2RUVh12 ]
友達の少ない都会派魔法使いの事か?

769 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/09(金) 09:24:47 [ Qi4CgfW6 ]
もともとの役割というものを重視しているとすれば、人間に対して
レミリアは血を吸い、ミスティアは鳥目にし、慧音は妖怪から身を守る知識を与え、
天狗は神隠しをし、河童は尻子玉を抜き、砂かけ婆は砂をかけなければ
ならないのだと思う。概ね害があるので一括りに「襲う」と表現していると。
(となると魔法使い流の人間の襲い方は、呪いをかけたり疫病を流行らせたり
 お菓子の家を作って子供を誘い込んで窯焼きにしたりするのが正当だろうか。
 アリスは藁人形で呪ったりしてるし、割とまじめに妖怪の義務を果たしている?)

その理由はちょっと曖昧だが、人間と妖怪のそういった関係がある種の様式として
バランスを保っているからかなぁ。そのバランスを失ったのが外の世界。

俺はどちらかといえば、「紅茶を飲む毎日の何が悪い」と開き直ってる御方に
共感するが。

770 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/09(金) 12:09:08 [ Xmi77v0Y ]
この紅茶がイコール血、だったりしたら文脈的におかしいよな。
やっぱ普通の紅茶のほうが主流なんだろか。

771 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/09(金) 12:41:02 [ clidfeOU ]
その部分はただのお約束として人を襲うだけに対して、レミリアはそれの何が悪いと言ってるように感じたけどな。
レミリアは吸血鬼のお約束的な食事だったり弱点を持ってたりするし。
紅茶に関して俺は血液のがお約束的だしなんかかっこよくていいんだけどな。

772 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/09(金) 13:23:06 [ TrAOcgfQ ]
>>769の「もともとの役割というものを重視」ってのは、わりと東方で目に付くテーマだよな。
文だけじゃなくて霊夢も紫も言ってるし、神主の思想の根っこの方にあるのかもしれない。

幻想郷がかくのごとくあり、その中の人と妖怪がかくのごとくあるというのは、外部(設定的、
メタ的な意味も含めて)の事情によるものであり、それは個人の分を超えたことで、各人が
その本分を全うすることこそが幸福な人生(あるいは明るい死後)につながる、とかそういう
感じかなあ。
ちょっと間違うと「百姓は畑耕してだけいればいい。お上の言うことに口出しするな」みたいな
封建思想に行き着いてしまうけど。

773 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/09(金) 20:10:33 [ CLo1prM6 ]
なるほど、人を食ったり、鳥目にしたりするのがいわゆる妖怪にとって『 善行 』なわけですな
いままで単純に幻想郷での食物連鎖の頂点に妖怪がいると考えていたけど、(事実そうだが)
植物が光合成をして酸素を生み出したり、微生物が植物のための養分を作ったりする役割があるように
妖怪もこの幻想郷内で何らかの役割を無意識的に果たしているということか
だけど妖怪は人間と密接に関係しているから、単に食物連鎖としてだけでなく、増長し易い人間を
戒めるという役割もあるかもしれないですね

まぁ、幻想郷の妖怪や人間がそんなことを考えているわけないですけどね
妖怪は自分の力が有り余るばかりに、周りのことを考えずにぽんぽん異変を起こしてしまうし、
人間も隙あらば妖怪を殲滅しようと考えているわけですから
けっこう危ういバランスで保たれているとも言えますが

774 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/10(土) 01:55:28 [ vJ4gfoHE ]
妖怪を殲滅しようとしてる輩も極少数だろうし、異変は誰かさんが片っ端から片付けていくから、今の幻想郷があるのかしらん。
あと、アンチ妖怪な人は裏でこっそりけーねにほr

775 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/10(土) 02:49:10 [ E.mxeRiQ ]
輝夜の台詞から考えると、妖怪は元人間。または元人間の末裔。
妖怪殲滅を狙うリーダー甲さんは、このことを知ったらどう思うやら。

776 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/10(土) 02:52:09 [ bKTX9BfE ]
甲さん「血ッ!! 飲まずにはいられないッ!! あのクズと同じ事を(ry

777 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/10(土) 02:52:21 [ 6jzZNA1c ]
そんな台詞あったっけ?

778 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/10(土) 04:00:28 [ Z5xMP5VE ]
甲さんが何者か知らんがセリフは1部のDIOだな
「酒! 飲まずにはいられないッ」

779 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/10(土) 13:02:55 [ 0s/ZNaCo ]
甲さんは、文花帖の慧音の話で出てきた、謎の秘密結社のリーダーですね。
自分たちのルーツを調べて、行く行くは妖怪を幻想郷から追い出そうと考えている
ちょっとアレでナニな人間ですよ。

780 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/10(土) 14:26:49 [ bKTX9BfE ]
>>777>>775を受けての発言だったとしたらアレだ
紅魔の主従組で輝夜まで行った時の台詞だな

昔から月人は地上人を魔物に変えて地上の穢れを調整してきた云々のトコだべ

とはいえ全ての妖怪が元地上人だったと考えるのは躊躇われる

現に魔界神由来の妖怪も居る訳だし。 魔界神が元地上人という考えもあるだろうけど…
最近発生した妖怪だとメディスン・メランコリーとかな。 戦争やってんのに地上の穢れ調節とか月がするだろうか?

781 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/10(土) 14:29:49 [ Dc1YwS.Q ]
ぶっちゃけあの台詞はハッタリ半分だと思う。
妖怪なんぞ作れるのなら地上人との戦争に投入しているだろう。

782 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/10(土) 14:36:22 [ VPw1T89k ]
妖怪を作ったところで、片っ端から幻想郷送りになってるんじゃないかなぁ
「妖怪」ってのが幻想郷にいるってことは、東方で言うところの結界の外では
妖怪そのものが幻想になっちゃってるわけでしょ?

783 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/10(土) 14:41:27 [ /wSaZLRg ]
地上人は自ら魔物を封印してしまったって言ってるから人間の意識が変わって月の狂気が効かなくなってきたんじゃないかな。
昔は魔女とか悪魔とか鬼とかを現実のように感じて恐怖していたけど今の人間はそれらの幻想に恐怖することがなくなったとか。
魔女裁判なんかも現実に行われてた時代が有ったけど今だとお偉いさんの方便としか思えないことも、
当時の民衆は実際に魔女が呪いを掛けていたという話を信じていただろうし。

784 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/10(土) 14:45:12 [ Dc1YwS.Q ]
妖怪という言い方がまずいのならエイリアンとでも生物兵器とでも言い様があるわけだが。
そもそも幻想郷にやって来るものは人々の間で幻想の存在になったか神隠しにあった存在なわけで、
現実に自分達に襲い掛かってきてる化け物共を幻想とは言わんでしょう。

785 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/10(土) 15:05:41 [ KfeHnq5M ]
特に深く考えてない妄想。
映姫の「その判決は死者には覆すことが出来ない」という記述。
及び、紫香花の「あの方には逆らえない」という発言。
そこから導かれるに、実はゆかりんの元は死者なのではないか、なんて。
上で流行の妖怪は元人間という話に合わせてみたり。紫=メリー説とあわせると時間軸が怪しいけど。

ゆゆさまとの仲が特別っぽいのは、その辺も関係してるんだよ!なんて妄想終わり。

786 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/10(土) 15:36:16 [ angrPL7k ]
とりあえず地上と月の戦争は>>783のように幻想を恐れなくなったから魔物化できずに負けたのが一つの考えかなぁ。
今だと人間が狂っても魔物ではなくキチガイだとか呼ばれカウンセリングで狂った原因判ったりするだろうから。
外の人間(俺達か)は夜を照らす光を作り怪奇現象はプラズマで説明したりして未知の恐怖を恐れなくなっていったんだろうな。
あと幻想と殆ど同じかもしれんけど>>663>>665の魔法的な要因かな。

妖怪は元地上人以外にも自然発生したものや精霊や妖精が変異して妖怪化したものがいてもいい気がする。
もちろん狼男のような月に影響されたものもいたり、ぶっちゃけ幻想っぽいならなんでも有りとか。

>>785
ゆかりんのBGMがネクロファンタジアだったりもするね。

787 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/10(土) 22:42:50 [ s/tWMYmY ]
月人及び月の兎が地球の人間と非常によく似た身体構造をしているのは何故だろう?
月と地球では重力だの気圧だのといった環境に違いがあるのに

788 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/10(土) 22:49:29 [ 6VjTKla6 ]
ネクロファンタジアって、
幽々子向きの曲タイトルなのに紫んのなのはどうして?
と思ってたんだが、今ふと幻想郷の死=ゆかりんの死って意味なのかなと
思って怖くなった

789 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/10(土) 23:43:09 [ bLzIoagk ]
え、ネクロファンタジアって幻想郷の死って意味なの?

てっきり「死という名の幻想」ってことかと・・。

790 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/10(土) 23:46:52 [ 6VjTKla6 ]
>>789
あ、もちろんそっちが本命です(妖々夢のテーマからも)
>>788は思いきり幻視なので、スルーして・・・

791 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/11(日) 00:39:35 [ j1fvbuPM ]
>>787
月人にとって地上は流刑地。
まだ人類が生まれてない頃、
地上に流された数多の月人が地上に適応し…

792 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/11(日) 01:26:28 [ 9z9NHtuw ]
>>785
秘封倶楽部関連のCDもってないんでメリーについてはなんともいえないんだけど、
月厨の自分はむしろゆかりん=霊夢のなれの果てだという妄想がある。以前どっかでにたような説みたことあるんだが思い出せない。
何らかの理由で道を踏み外してしまった霊夢がやり直しを求めて妖怪化&時空を越えて
かつて自分が生きていた時代に八雲紫という妖怪として、あたかも昔から存在していたように(実際昔からいてもいいんだけど)
振る舞って、かつての自分が道を踏み外さないよう影から見守っている、という感じ。
まぁ個人的妄想はおいといて、ゆかりんは元人間で、一度死んだことによって幻想の存在=妖怪になったってのは凄く面白いと思う

>>791
そういうバックグラウンド大好き。
地上人を魔物に変えて云々は実は月人の流刑処置を誤魔化している(あるいは、少なくとも輝夜は月人が地上人を魔物に変えていたと信じている)
とかだったら面白い構図だと思う。あくまで構図だけだけど
咲夜さん月人説と強引に絡ませることもできそうだなぁ。
偉ぶってるようで実際は昔から微妙な落ち度抱えている月文明萌え

793 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/11(日) 01:35:42 [ aXnK5Bx2 ]
>>792
その設定で妖PHや永夜を紫視点でSS化すると面白そうだなぁ。
……実際やったらどこの弓兵ですかとつっこまれまくるんだろうけど。

794 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/11(日) 02:57:52 [ FbCPNRzQ ]
>>792
そんなアナタにこのSSがお勧め
http://tohomoe.sakuraweb.com/2nd/upload/src/thm2179.txt

795 名前: 792 投稿日: 2005/12/11(日) 23:42:46 [ 2FLmKZd. ]
おおう、素晴らしいSSを教えてくれて感謝の極み
メリー=紫説を唱える人の気持ちがよーくわかりますた。こっちの方が遙かにしっくりとくる
ということでゆかりん=霊夢妄想はスキマに飲み込んでもらいましょうか(ぉ

796 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/11(日) 23:45:08 [ 9dMPGVe2 ]
紅魔郷で中国が自分のことを普通の人と言ったのは何故だろう?
①:嘘をついた
②:自分でも自分の正体を知らない
③:実は本当に人間、間違っているのは神主の方

797 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/11(日) 23:58:56 [ HDqbUjzQ ]
>>796
自分で自分のことを普通の人、と思っていれば嘘でもなんでもない。

798 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/12(月) 00:04:21 [ tbzohJbI ]
人間って意味なら人と言わずそのまま人間というような。
ちょっとそこの人と声はかけても、ちょっとそこの人間とは声をかけまい。

外では人間外を普通見ないと言われればそれまでだけど。

799 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/12(月) 01:06:11 [ Isom5e1g ]
>>796
プレイした時は、
自分を普通の人呼ばわりすれば、巫女・魔女が苛烈に攻撃してくることは無いと思ったから
だとしか思わなかったが。

800 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/12(月) 09:25:27 [ mUD.Q3Uk ]
吸血鬼の館で門番をしていますっていったら怪しすぎるもんなぁ。

しかし戦闘した位置から美鈴の案内がないと紅魔館に行けないってことは
担当区域は彼女の担当区域はかなり広いのか?

801 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/12(月) 10:14:41 [ SKi4nqq2 ]
流れをぶった切って悪いんだが、博麗大結界っていったいどういうものなんだ?
物理的に遮断してるだけなら、色々と外と問題が起きるのは必須
なんで俺的に考えると(外に対しての場合)
1.物理的遮断+無意識下で何もないと思わせる強制暗示系結界
2.次元と次元を遮断する空間系結界
とかどうだろう?内側は・・・わからん(ガッ

802 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/12(月) 12:58:27 [ yP.Bd5lA ]
香霖堂を読むといいかもしれない

803 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/13(火) 04:03:58 [ 7BV4mCRk ]
 終わりのクロニクルみたく概念が違うとか?w

804 名前: 801じゃないが 投稿日: 2005/12/13(火) 11:58:45 [ UMIE4KiQ ]
>>802
香霖堂ってどうやったら入手できる?

805 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/13(火) 11:59:41 [ dMM8OQ7w ]
総本山の日記を読んでみると良いと思うよ

806 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/13(火) 20:52:30 [ eID7KZp. ]
あれって次回からWeb連載になるだけで
バックナンバー再録とは書かれてなかったと思うが違うのか?

過去に発表してしまったぶんはその出版社との版権の絡みとか
あるんじゃまいか。

807 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/13(火) 21:26:42 [ IIy6xfXg ]
前に連載していたCPGも、エルフィックスとおなじビブロス刊だ、問題ない。

808 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/13(火) 22:30:43 [ A207vtYU ]
>>806
エルフィックスの次号は未定みたくなっていたがまさかCPGに続いて休刊?

809 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/14(水) 01:00:35 [ lZrXS6/g ]
でもホームページのほうは更新してるからどうなんだかなぁ。

810 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/14(水) 19:54:59 [ DVvHAvsE ]
今エルナビ見てみたらエルフィックスでやってた連載の続きが載ってるな。
記事の最後に

>※このコラムは『magazine elfics』誌上にて連載されていたコラムの続編です(毎月第一水曜日更新)。
>この度縁あってエルナビにて連載再開。バックナンバーは順次アップ予定。

って注が付いてるから、雑誌の方は休刊してWebに完全移行するんじゃないか?

811 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/15(木) 00:13:24 [ rcL/dJbk ]
香霖堂バックナンバー掲載の希望も出てきたな

812 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/17(土) 20:36:53 [ 06vwXZqw ]
とうとう香霖堂新作が掲載されたというのにレスがついてなくてちと寂しい、ので香霖堂の話題を
香霖堂の話題はこーりんスレに流れやすいのかね。

とりあえずこーりんのキバヤシ妄想はアテにならないとして、
幻想郷で急に紙が安価で普及し始めたのはなんでだろうなぁ。
こーりんがいつぞやいってた「幻想郷は生活物資の多くを外の世界に依存している」てな感じの
話が嘘くさく思えてきたんだけど。
紙を使って記すことが幻想になったんじゃなくて、紙の材料に用いる樹木の類の方が幻想化して、
幻想郷内でも大量にかつ安価に作れるようになった……って、幻想郷は所詮日本の山奥だし、樹が増えまくるというのも流石に変かな
加えて、紙を大量に作ることが出来る技術なり機械がなければ当然樹が増えたところで紙がふえるわけがない。

外の世界って思った以上に俺たちの世界と違う感じになっているのだろうか?

813 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/17(土) 21:06:02 [ jNVAuNd2 ]
幻想郷の存在する時間が一定とは限らないし、
幻想郷に流れる時間がコッチと一緒とも限らない。

あとはゆかりんが適当にかっぱらってきたオーパーツだらけなんだろう。

814 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/17(土) 22:57:43 [ 6wxsR35M ]
そういや一時期ペーパーレスオフィスなんて言葉も出現したな
まぁ実際はプリンタやら何やらで紙の消費量は落ちちゃいねぇ訳だが
しかし近頃は再生紙が大流行だから純粋なパルプの紙は幻想郷に流れてるのかもしれんねぇ

815 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/17(土) 23:55:31 [ iBRvh5nM ]
未来とか過去からも流れてくるんじゃないかねぇ。
幻想になるかどうかであって、量の問題では必ずしも無いだろうし。

816 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/18(日) 01:53:13 [ vLaYjl2g ]
そういえば印刷術・・・は過去のものか。紙より先に印刷機が普及したんだろうか

817 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/18(日) 02:28:23 [ F1aw.qB6 ]
忘れ去られ、幻想郷へと追いやられた存在。

―― それは、和紙。

草の葉一枚からであろうと生み出される時に濁り、時に透明で柔らかく薫り高い上質紙は、しかし現代の
大量生産パルプ紙に追いやられ、今や障子、木鐸や書の道と共に忘れ去られつつある。

818 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/18(日) 03:04:27 [ VF.FzjLE ]
>>817
今現在でも思いっきり使われてますがな。千円、五千円、一万円札に。

819 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/18(日) 13:21:00 [ u8b/Bdo6 ]
>>818
冷静な突っ込みにワロス

820 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/18(日) 14:03:38 [ EjGhse5Q ]
>814
ネット環境が整ってきたおかげで、社内でやりとりする内容は紙を使わなくなってきたけどな。
それでもクライアントに見せる時には印刷するが。
確実に減ったと言えるのは手紙やハガキだな。
特にダイレクトメール。
昔は「そうでないものを駆逐する」程あったのに、今じゃ絶滅寸前だ。

821 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/18(日) 14:49:16 [ hma5qPZA ]
ヤミ金のDMは今でもアホほど届くよ


って借金漬けの友人が言ってた

822 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/18(日) 17:17:48 [ hnccnEYY ]
ふと、思ったんだが新聞大会って発行部数で決まるんだよな?
本来は発行部数=購読者数のはずなんだが
もしかしたら、優勝した某って天狗は「数さえ多けりゃいいんだぜw」
とか言って大量印刷したんじゃなかろうか?購読者数に関係なく。
で、それをそこら辺にやたらバラ撒く→古新聞が大量にできて紙が増える、とか。
天狗が昔から新聞大会をやってた、ってんなら
元々天狗は紙の製法ぐらい知ってたのかもしれないし。

まあ、香霖理論を否定することにはなるんだが

823 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/18(日) 17:57:55 [ 2kpKPCds ]
小難しいが、納得のいく理屈は右に置いといて、単純に外の世界で紙が幻想になりつつあるから、
どことも無く紙が湧き始めたと考えるのがいいんだろうか。

そして実際のところ今の社会では紙が幻想になるという事態は発生していないので、
少なくとも幻想郷は今より未来の話という仮定が成り立つと。

824 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/18(日) 20:10:56 [ xuuf8HWA ]
PCのように外で溢れてる物が幻想郷にも大量に流れ込む例もあるが。

825 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/18(日) 21:30:37 [ Rtb8kKJ2 ]
普通に幻想郷内で製紙技術が発展したという選択肢はないんですか。
科学が劣ってる代わりに魔術とかあるわけだし。

826 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/18(日) 22:03:12 [ X/TuDxzA ]
奴ら技術革新を起こしたとしても普及させようとしそうにない

827 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/18(日) 23:04:39 [ 1kaX2hx2 ]
今回、香霖大儲けを幻想してたけどやっぱりそれなりに世俗的な欲はあるのかね

828 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/18(日) 23:07:47 [ 9af00yyQ ]
そりゃ、霊夢やら魔理沙やらにさんざ店の品物持ってかれてれば金にも餓えるだろうよ。紅魔館とかの得意先があるにしても
それに、外の世界に行くことを夢見ているんなら、先立つものを貯めておこうとしていても不思議ではない
問題は幻想郷の通貨が外の世界で仕えるとは思えないことなんだが

829 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/19(月) 00:16:12 [ x9858mVU ]
>826
紙がなけりゃあ魔導書も御札も作れやしないぜ。

830 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/19(月) 00:22:24 [ tHuyck3Q ]
ヒント:羊皮紙

831 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/19(月) 00:56:39 [ xnfT9PpE ]
ヒント2:木の皮の裏

832 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/19(月) 02:29:23 [ ParKiUe2 ]
ヒント⑨:の裏

833 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/19(月) 02:57:59 [ VlFLYrsE ]
>>827
欲はあるんじゃないかな。店の周りにだけ雨が降ってた時には
天下を取った気になって喜んだりもしてたし。

>>542
音速遅くてスマンが、確定ではないんじゃないかな?
平安時代はどうだったかは判らないけど、昔は不吉な名前を付けて
逆に魔除けとする風習があったみたいだし、『自分”も紅”色に染まれ』
という意味の名前が、妹紅を良く思わないから付けたとは限らないし。

834 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/20(火) 00:21:56 [ ICI9b6wA ]
 コーリンの欲とは自身の能力を生かすこと。その手段としての道具屋。
 そして売れた道具と引き換えに増えるお金は、自身の能力が生かせている証。
 霊夢や魔理沙は物品強奪の常習者だが、霊夢は異変を解決し魔理沙からまれ
に得ている報酬は実は強奪された物品と比べると逆にコーリンの利益が大きい。
 だからこの二人には強くでないが、それでもお金が増えないという不満は残る。
 と考えてみた。

835 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/20(火) 10:49:56 [ qGgDE3jw ]
>>834
あぁ、割と良い線いってるような気がする。
自身の能力を生かすことというより、道楽ついでという雰囲気が濃厚だけど。
お金に執着しているというよりも金銭は二の次で「面白いもの」「珍しいもの」を掘り出し物として商っている感じ。
言い表すなら手術費五千万円を五十円にまけるブラックジャックみたいな。必要な者には格安というよりも無料
同然で手渡してしまいそうな感じ。

836 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/20(火) 11:16:18 [ yBNL9tKw ]
>>834
自分の能力を生かしたいという欲求は道具の本能だ、と某封仙娘々で書いてあったなぁ
道具に関わる仕事をしている香霖が道具と同じ欲を持つというのは面白いかもしれない

837 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/20(火) 20:07:14 [ 7UbaWXVE ]
霖之助の正体もしくは起源が付喪神だったとしたらピッタリ繋がりそう。

838 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/21(水) 22:48:22 [ eaD5kSqY ]
お題を振るようだけど、
幻想郷での妖怪の力や知能って大抵どのくらいだと思う?

① 特殊な能力と長く培われてきた知恵を持っている以外は人間とあまり変わりはない
② オリンピック級レベル+IQ150以上くらい? てか超人レベル
③ 野生のチーターやゴリラくらい。魔法の真似事くらい自前でできる
④ CPU並みの超反応&超運動をやってのけるほどの運動神経+計算能力
⑤ 神。りかいふのう。むしろ何でもあり

839 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/21(水) 22:51:48 [ biyt.wVg ]
>>838
物によるんじゃね?
ぶっちゃけどれもありうると思う。
一口に妖怪って言っても種族差はあるみたいだし。

840 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/22(木) 00:26:53 [ TJiGRarE ]
基本的に幻想郷の人間よりは上(外の文明の恩恵は基本的に妖怪が受けている)
長い寿命と能力の高さから好戦的ではないと想像。(敵を警戒する必要がない)
生命力の高さと能力の高さからなにごとも享楽になっている模様(生命維持活動に追われないという要素も)
しかし能力の高さと知能の高さはだいたい比例している感じ。

能力はそれこそピンキリ。ただ修行して強くなろうという要素が見受けられない。
生まれで決まる?

841 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/22(木) 01:06:02 [ H7OxRegk ]
好戦的な妖怪はけっこういると思う
一番分かりやすいのは花を操る妖怪だな
今のところ一番物騒な性格をしてると思うのだがどうか

842 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/22(木) 10:17:45 [ H.6fA4GE ]
物騒だが「オラわくわくしてきたぞ!」的な物騒さじゃなかろうか。

843 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/22(木) 10:45:00 [ PmlNdcIA ]
萃香(鬼)の腕力とパチュリー(魔女)の魔力の中間ぐらいの性能がレミリア(吸血鬼)だったり、
魔法でも、精密さはアリス、瞬間最大出力は魔理沙、多様さや魔力のキャパはパチュリー、とか
そんな感じで一長一短だったり一点特化だったりして不思議なバランスが保たれてるのだと思う。
全てに於いて秀でる、なんてのは特に無いんじゃないかな。

844 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/22(木) 11:27:41 [ PKFU0ptU ]
紫や霊夢みたいに、つかみ所が無くて強そうなのは
オールマイティだから強い、じゃなくて全ての面で
強い、とされやすい気はするけどな
上で挙げた二人が器用貧乏って事は無いと思うけど
何かを得意としてるキャラの土俵で勝負したら
確実に不利は付くと思う

845 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/22(木) 13:21:04 [ dUy0a.B6 ]
紫や霊夢だといかに相手を生かさないようにするかっていう戦法をとりそうだな
たとえそれぞれの能力が秀でていても、その道のスペシャリストの前にはあっさり負けそうな気がしてならない
先行逃げ切りタイプなんだろうな

846 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/22(木) 15:12:38 [ TiFUkp8c ]
その道のスペシャリストってなに?

847 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/22(木) 15:35:27 [ SJ.8BpTE ]
少し前後するが各人物が得意とするジャンルで戦ったら不利ですよって事だろう。
器用さを問われるような勝負じゃアリスには勝てないし、力勝負だったら
萃香には勝てない。無敵というわけではないって事なんだろうね。

でもトータルでみると紫と霊夢は上位ですよって話の流れ…だっけ?

848 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/23(金) 04:59:55 [ xBRv.oIA ]
アリスは裁縫が得意で、霊夢はダメダメかもしれない
けど霊夢は友達がいっぱい。アリスはいつも孤独

ほら、一長一短でしょ?

849 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/23(金) 05:59:08 [ jSgYzwiA ]
霊夢に友達なんかいないぞ

850 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/23(金) 11:32:42 [ ha6O7z1E ]
>>848
正確には、『霊夢は人が寄り付くけどアリスには誰も近づかない』。


うん、ごめん。泣けてきた。|||orz<まんま俺やん……

851 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/23(金) 12:01:01 [ Y3TIgwi6 ]
魔法使いが、人が寄りつかないことを、何故嘆かないといけないのか。
人が寄りつかないという要素を、欠点と捉えるのは自己中心的な考えだ。

大体、魔法使いの家に寄りつく奴って言うのは、常人では得られぬ知識を当てによってくる
知識乞食しかいない、黒いのとか。

魔法使いの家に人が寄りついてもメリットなんて無い。
研究の邪魔だ。

852 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/23(金) 14:12:22 [ KJobJlZM ]
魔法使いといえば、家に誰かが訪ねて来る率でいうと
魔理沙とアリスは同レベルに低い気がする。

魔理沙は交友が広いようでいて実際は魔理沙側からの
アクションがほとんどなので、向こうから魔理沙に寄り付いてくる
キャラはどうも思い浮かばない。

853 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/23(金) 14:31:25 [ 2sDl6bTI ]
魔法の森に住んでいること自体、人を近寄らせないためのものだしなぁ。

と書いてて思ったが、東方のキャラってそういうところに住んで引き篭もってるのばっかだな。

854 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/23(金) 16:04:02 [ jj871bhA ]
例外は博麗神社と白玉楼か。あの辺は他人他妖怪他幽霊が結構訪れられそうだ。

霧雨邸→魔法の森で進入困難
アリス邸→同上
永遠亭→迷いの竹林奥。
紅魔館→割と堂々としているが、門番付き
八雲家→迷い家orスキマ住居。スキマ住居は博麗神社と別の意味で幻想郷の境に存在するらしい

855 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/23(金) 20:35:46 [ KJobJlZM ]
紅魔館て湖の畔だっけ? それとも湖の島だっけ?

856 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/23(金) 21:04:59 [ zzfTP93Q ]
俺は島なんじゃないかと思う
森博嗣ネタが一番多いのが紅魔郷だからってのが理由
根拠としては弱いけど、すべてがFになるを読むとそれくらいの遊びはあるんじゃないかな、と

857 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/23(金) 21:32:13 [ W0qHLBEs ]
文花帖には『湖の辺』と書かれている。
設定が変わったか、「島でも湖沿いに建ってたら辺だよね」という言葉遊びか、不思議時空かのどれかだな。

858 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/23(金) 22:55:14 [ zlulqw6. ]
湖の中の方にのどちんこのように陸続きで存在する島?に建ってるとか。

859 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/23(金) 23:01:44 [ ha6O7z1E ]
大抵の二次作品だと「ドーナツ状の湖の中心もしくは湖の中に点在する小さな島の上」と言う感じだった。
これは俺の解釈だから他の人は違うかもしれないけど。

860 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/23(金) 23:09:22 [ rr.X/tes ]
何となくドーナツで固まってたなぁ>イメージ
一応根拠を述べると、美鈴が「湖外」からの侵入者を積極的に排除することから。

861 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/24(土) 01:01:44 [ A3lCKTUI ]
あまり設定しない事によって想像出来る余地を残すってのはいい線だと思う

862 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/24(土) 01:32:24 [ 0ry.11bM ]
むしろ詳細な設定があるのに、自由に想像させる点が作者のいうところの遊び
なのではないかと思う。 そういう意味では小悪魔の存在がすごいなと思う今日この頃。
そして初期からモーレツにプッシュしていた某氏もすごいと思う。

863 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/25(日) 20:45:13 [ lKyGoTvA ]
花の文ストーリーでの対てゐ戦で「一ネタ2円は高い」って言ってたが
ここでの1円は今で言ういくらくらいの価値なのかね。

864 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/25(日) 20:58:06 [ 1IopZLdE ]
チロルチョコくらいの菓子が5銭、ってのが明治10年くらいまでの価値かと記憶してるが。

865 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/25(日) 21:31:58 [ Rx9xHct6 ]
大正初期ぐらいの物価だが

新橋~大阪間の鉄道料金が6円ぐらい
帝國ホテル一泊で8円~十数円
学校教員の初任給が4、50円
森永のキャラメル10粒入りが5銭

と手元の資料には書いてある
値段は物によって変わるから一概には言えないが、2円だと1、2万円ってところかな?

大体あってるとは思うが、もっと詳しい人がいれば訂正よろしく

866 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/25(日) 21:32:59 [ xYoOzol6 ]
その換算だと2円=800円くらいか?
切り上げて1000円と考えると確かに「少女」レベルの
売買にしては割高だな。

プロ聞屋にしたら安いような感じだが……。

867 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/25(日) 21:34:08 [ xYoOzol6 ]
あー、866は>>864をベースにした場合ね。

868 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/25(日) 22:19:36 [ KyaOz5CM ]
http://www1.u-netsurf.ne.jp/~sirakawa/J022.htm
明治25年の新聞記者の月給が15円、現代の30万円とある
http://www.osaka-cpa.or.jp/html/bunka/kurasi/kurasi.html
>>明治14年統治の新聞各紙の月ぎめ定価は、
>>朝日25銭、大阪日報48銭、読売33銭、東京日日85銭

東方の場合、明治17年がひとつの基準となる
1円=2万円くらいの価値と予想

869 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/26(月) 01:29:32 [ LdzYKmMA ]
それだとプロ聞屋としても確かに高いなぁ。

870 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/12/30(金) 22:40:41 [ o6MolYnA ]
最近新渡戸稲造を全く見なくなったんだが幻想郷に流れるにはまだ時間がかかるかな?

871 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2006/01/02(月) 09:55:09 [ ItZ71U0Q ]
まだまだだろう。
とりあえず、また新しい5千円が出ない限り幻想郷には行かないと思う

872 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2006/01/03(火) 01:19:32 [ 7UFksbHE ]
 貨幣という概念が別のものになっとき、はじめて幻想行きになるんじゃないかな?
 むしろ防人とかの制度ができたころが幻想にあったのかも。
 都で貨幣で給料もらっても地方では物々交換だったからのたれ死んだとかなんとか。

873 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2006/01/03(火) 20:30:22 [ 62agJv9I ]
ふと思ったんだが妹紅のスペルってメガンテみたいなものなんじゃないだろうか。
不死になりたての頃は輝夜に手も足も出なかっただろうから
自分の命を燃料にしてスペル発動して、
時間切れだろうが被撃破だろうがスペルが終わると必ず死ぬ。みたいな感じで

874 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2006/01/03(火) 21:22:43 [ bxA4WVys ]
>>872
幻想郷行きは電子マネーがメインになったときかもね

875 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2006/01/03(火) 21:34:33 [ 6lhJtziI ]
2000円札は幻想郷に行ってる気がする。

876 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2006/01/03(火) 21:54:49 [ o7fk5Ch6 ]
額面関係なしに「紙幣」自体が使われなくならないと幻想郷行きにはならない気がするな。


それとややネタバレなんだが文の永琳のクリア条件が「街の薬屋さんを~枚撮影せよ」なんだが
幻想郷には少なくとも「街」クラスの集落があるって事か?

877 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2006/01/03(火) 22:39:04 [ tSqUo.kw ]
貨幣経済が成り立つ程度には社会構造が発達している筈だということぐらいしか俺にはわからんな

878 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2006/01/04(水) 12:57:38 [ Rxag/dpk ]
神主の日記見て思ったけど、幻想郷という世界は神主の実家の村がモチーフなのかね。

879 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2006/01/04(水) 21:38:32 [ qXPXpfsc ]
二次創作に出てくる紫の屋敷ってどこも和風だけど、
もっとこう和洋中がゴチャマゼになったわけのわからんもののような気がする。

あと寝床は布団じゃなくて、どっかのお姫様みたいなベッドな気がする

880 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2006/01/04(水) 21:46:52 [ 9aY0tOi2 ]
>>879
ttp://intpic-fbpr0604.seiloo.co.jp/pic03.html
こんな感じのベッドだったりして。

881 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2006/01/04(水) 22:32:21 [ pda1/1r2 ]
>879
みんな、妖々夢2面背景に流れてる
鳥居のある小屋群をイメージしてるんだな

882 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2006/01/05(木) 05:59:39 [ y6OY9TWE ]
マヨイガは飽くまで橙と猫たちの遊び場なんだよな。

883 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2006/01/05(木) 06:37:38 [ 3J2GpYos ]
とりあえず文花帖(書籍)には藍が和室にいるシーンがあったな。
講義をしてるシーンはどこかの教室なのかゆかえもんが出した移動黒板なのか不明だが。

884 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2006/01/05(木) 07:08:00 [ sE26i4cw ]
てゆーかあの絵はワロタ。なんのテストに出るんだよw

885 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2006/01/07(土) 10:51:39 [ Q8X4yj4U ]
紅魔郷で中国を倒した後の面がヴワルなのは何故だろう
①:自分より強くて何とかしてくれそうな人(パチュリー)のところに誘導した
②:侵入者を防げなかった事が咲夜さんにばれるとお仕置きされるのでパチュリーのところに誘導した
③:そもそも構造的にヴワルを通らないと紅魔館本館に入れない

雨を降らして水際でフランちゃんを止めるのがパチェの役目だとすると3もあるかなぁと思ったり

886 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2006/01/07(土) 10:55:28 [ pqKcmIEo ]
④:迷っただけ。

も追加で。

887 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2006/01/07(土) 11:03:00 [ 7gGsrkl2 ]
⑤紅魔館の中のヴワルの占める割合は95%。

まあ③だな。

888 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2006/01/07(土) 11:06:05 [ BCmxAwyk ]
霊夢がどちら側から来たのかによると思う。
美鈴は「門番」ではあるけど、別に正門で霊夢と戦ったかどうかは判らない訳だし
戦った場所からいちいち正門に戻らず適当に塀を飛び越えて、近くにあった建物に入ったら図書館でしたって事かもしれない。
あとは適当に館の中を散策していたら突き当たったとか。

889 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2006/01/07(土) 11:12:36 [ HfxROnm2 ]
俺は④だと思うな。txtを見る限りでは雨降ってるのは外だし、
パチェが人の出入りが多いのを好むとは思えん。

魔理沙に限っては蒐集家の勘が働いたということも。

890 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2006/01/07(土) 11:14:17 [ FJ1glnhE ]
いくらヴワルの本が水耐性○だとしても、図書館の中に雨を降らせる
わけじゃないだろうから
本館に近い≒妹様が暴れても、外に出る前に誰かがパチェに注進できる
っていう位置関係にあるんじゃないかな

891 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2006/01/07(土) 11:15:27 [ BxFU1O1c ]
霊夢は勘で不要な戦いを回避できそうだから、構造的な問題かもな。空間いじられてる訳だし

892 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2006/01/07(土) 11:17:20 [ FRca.S8Q ]
④だと思う
霊夢がなんでこんなに広いの、みたいなことを言ってたような気がするし
適当に暴れながら進んでたら辿り着いたんじゃないかな

893 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2006/01/07(土) 12:12:52 [ yfOTc49Y ]
自分が倒される事も想定した上で、遠回りになるようなルートに誘導したんじゃないか。
少しは美鈴を評価してやれよww

894 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2006/01/07(土) 18:56:22 [ T2DEn/I6 ]
ところで前から思ってたんだが(もし既出の話題だったらごめん
ヴワル魔法図書館って名前は公式だっけ?
単に曲名に使われてるだけで特にあの図書館に名前は無かった気がしたんだけど
もしかしていわゆる非公式設定なんだっけ?

ちょっとどこで振る話題か迷ってたんでここで聞かせてもらってみる。

895 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2006/01/07(土) 19:43:25 [ x5gPIqX. ]
非公式に候

896 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2006/01/07(土) 19:48:02 [ dapVFzeM ]
萃夢想でもステージ名は『紅魔館大図書館』になってるしね。

897 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2006/01/07(土) 19:55:46 [ pqKcmIEo ]
~魔理沙のブレイジングスターの時速~
前提として、永夜抄のフィールドの実サイズは443(pixel)、
魔理沙の身長を155(cm)、座高を85(cm)と仮定する。(座高は日本人平均値からの比率計算)

魔理沙のドット絵のおしりから頭の長さを計ると31pixelなので、
ゲーム中の1pixelあたりの辺の長さは 85÷31≒2.7(cm) となる。
ここから、フィールドの縦の長さは
443 × 0.027 ≒ 12.1(m)となる。

ブレイジングスターで上から下までの到達時間は約0.5~0.6秒なので、0.55とする。
ここから時速を計算すると、

(12.14 × 3600) ÷ (0.55 × 1000) ≒ 79.5(Km/h)

よって、魔理沙のブレイジングスターの速度は約80km/h(最高速度)となる。

こんなのにぶつかられたら、普通に死ぬぜ。

898 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2006/01/07(土) 20:58:04 [ yfOTc49Y ]
ttp://www.dh.aist.go.jp/research/anthropometry/secular.html.ja
このHPにあるグラフによると、155cmというのは1950年代に生まれた女性が
20歳になった時の平均身長となっている。
精々15歳位と仮定すると、身長を大きく見積もりすぎじゃないか?
栄養条件も良いのかどうか分からないし。

899 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2006/01/07(土) 21:02:54 [ BxFU1O1c ]
それぞれの高速、低速移動も算出してくださいよ、八雲藍さん

900 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2006/01/07(土) 21:55:43 [ pqKcmIEo ]
>>898
とりあえず魔理沙の身長を145で換算した場合、時速は75km/hになった。
どっちにしろ速いな。

>>899
東方妖々夢で調べたところ、ほぼ同じスピードで
高速(霊夢、魔理沙、咲夜):時速24.4km/h(原付ぐらい)
低速(霊夢、魔理沙):時速10.5km/h(普通の自転車)
低速(咲夜):時速14.7km/h(自転車でちょっと飛ばす程度)

ちなみに妖夢の待宵反射衛星斬の初撃、計算したら時速267.20km/hという
素晴らしい速度がでました。瞬間的とはいえ、新幹線並。

901 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2006/01/07(土) 22:17:19 [ Rat07G4c ]
藍さん、やっぱ暇だったんですか?

902 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2006/01/07(土) 22:21:38 [ Q8X4yj4U ]
ゆかりんは冬眠で起きてこないし橙もよいこだからもう寝ていると考えると暇なんだろうな

903 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2006/01/07(土) 22:22:29 [ J4tH7yh. ]
じゃあ
現世斬とか未来永劫斬も同じ様な速度か?

よーむ速いな

904 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2006/01/07(土) 22:25:14 [ pqKcmIEo ]
>>901-902
あまり暇じゃないけど頼まれたから。

>>903
ちなみに待宵反射衛星斬の初撃は7.5mを0.1秒未満で斬りつけてきた。
時速270km/hってのはそういう世界。瞬きした瞬間に死んでる。

905 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2006/01/07(土) 22:48:34 [ J4tH7yh. ]
>>904
剣術の達人は
5mの間合いを一瞬で詰めるらしいしな…

流石よーむだ

906 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2006/01/07(土) 22:53:10 [ fVUkL9Fo ]
妖夢のスペルカードは遅延があるよね。
あれって相対的な妖夢の速さを表現しているというイメージ。
(つまり遅延が2倍だったら、妖夢の速さが2倍)
そのイメージだと、もっと速くなるかな?>>900の待宵反射衛星斬

907 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2006/01/07(土) 22:55:43 [ J4tH7yh. ]
>>906
その考えを採用すると
スローが二分の一倍速だとしても、約540㎞
バカみたいな速さだな

908 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2006/01/07(土) 23:34:38 [ V19ThmPE ]
遅延は前準備だけで攻撃には関係ない。

909 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2006/01/07(土) 23:37:28 [ x5gPIqX. ]
遅延は自機側の焦りを表す演出だと神主が言ってた
もしくはセブンセンシズ

910 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2006/01/07(土) 23:39:26 [ yEP0G5P. ]
文の速さはおそらく風に起因してるんだろうけど、風を操ってそれに乗り、
更に自分で羽ばたいて速度を調節できると仮定する。
適当に調べたが、日本に上陸した中で最も強い台風の瞬間最大風速は85.3m/sらしい。
天狗なんだし、これくらいの風を恒常的に起こせる力はあると考えて、この風速で文が飛行可能とすると、
時速に直して、実に307.08km/hという数値。
瞬間においては上のあたりの理由から妖夢の方が勝っているが、素面でこの速度を出されたらそりゃ勝てんわ。

まあそこまで弾幕ごっこで力を使わないにしても、強い台風クラスの風速40m/sの風を操れば100km/hは出せる。
魔理沙の立場が無くなってしまった(´・ω・`)

911 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2006/01/07(土) 23:41:29 [ QB3ecdtc ]
でも、ぶっちゃけブレイジングスターで待宵並みのスピード出されたら
不可能弾幕になるからな。魔理沙も手加減してるんだよ!ということで。

912 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2006/01/07(土) 23:41:36 [ sg3VJypU ]
自然現象を用いなくても時速80km出せるなら十分だろ~w

913 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2006/01/07(土) 23:54:04 [ yfOTc49Y ]
竜巻の事実上の最大クラスであるF5クラスの定義は風速117~142mだそうな。
ちなみにF12クラスの風速はマッハ1。
日本ではF4クラスの竜巻しか起こりえないとされているが、それでも風速93~116m。
F4で時速418km、 F5で時速511kmになる。
妖夢より速くなるな。

914 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2006/01/07(土) 23:57:41 [ yEP0G5P. ]
というか、自分で書いておいてあれだが、弾幕ごっこしてる最中にそんな風起こしても、
派手なスペル使えばかき消せるんじゃないかと思ったw
むしろ風に乗るって大振りで小回り気かなそうだし、
弾を避けながらだったらブレイジングスターと同レベルの速度が限界じゃないかとか、
真ゲッター級の動きで魔理沙とマクロスプラスの如く戦うんじゃないかとか思った。

というか、ゴースト=文、YF-21=魔理沙って想像つきやすくないか? 死者が出るが。

915 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2006/01/08(日) 00:08:11 [ TSvbYHP6 ]
大風を起こしてもマスタースパークの熱量で相殺されそうな。

ただ、魔理沙のはスペカだけど、文は通常で追い風を操れそうだから、
その分は負けそうだな。

916 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2006/01/08(日) 00:14:13 [ dDtAZZwA ]
熱量で風は相殺できるのか?
まぁ魔法的なものと考えれば問題ないけど
風圧ってたいしたものだぞ

917 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2006/01/08(日) 00:20:03 [ TSvbYHP6 ]
山一つ破壊できる熱量だから、局地的な熱帯低気圧程度は作れるかと。
竜巻が発生するかも知らんけど、操れる状態じゃなくなると思う。

918 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2006/01/08(日) 00:36:09 [ 0H5FG9LE ]
『彗星』がつく方のブレイジングスターだとどれくらいの速さなんだろう?
二百由旬の一閃よりは遅いんだろうけど。

919 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2006/01/08(日) 00:38:30 [ QrvewGIk ]
>>918
出がかりはそれほどでもないが、トップスピードに入れば文でも追いつくのがやっとなくらい。

と脳内設定を持ち出す。

920 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2006/01/08(日) 00:39:37 [ 9KuI8UPw ]
さりげなく幻想郷最高ランクの力の持ち主となってるな、文は。
操れる風の強さが最高ランクなのか、風を操ることで様々な現象を引き起こせる
から最高ランクなのかどうなのだろう? ダウンバーストで無差別広範囲攻撃可能とか
台風とかも作り出せたりするのだろうか? 幻想郷中に竜巻起して滅ぼすことも可能とか。
夢は広がるなぁ・・・

あと妖夢の話だが、遅延発動エフェクトがかかるのに弾が遅延しないのが、妖夢の焦りを現してるんじゃなかたっけ?

921 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2006/01/08(日) 00:50:07 [ 0H5FG9LE ]
>>920
それは一念無量劫のみだったかと。
焦ると時間遅延発動できないのが妖夢の未熟さを表してる感じだな。

922 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2006/01/08(日) 02:10:40 [ urKCApd. ]
ただ遅延しないので避けにくいですチューン

923 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2006/01/08(日) 02:43:01 [ 3w89hMdo ]
ブレて見えるからなぁ

924 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2006/01/08(日) 03:15:39 [ BJV/0XRk ]
時間遅延は、「妖夢の迷い」と「プレイヤー側の余裕」両方の表現だと思った。
プレイヤー側に、妖夢の迷っている隙が見えている、とでもいうのかしら。
一念無量劫の演出は、追い詰められて逆に迷いがなくなってきた妖夢と、
それに焦っているプレイヤー両方の表現か。

925 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2006/01/08(日) 03:52:00 [ TSvbYHP6 ]
>>918
東方萃夢想のか。
計算したところ、やっぱり時速78km/h程度だった。
こちらの方が速く見えるのは、フィールドが狭いからだと思う。
(永夜抄:12m 萃夢想:5.8m)

ちなみに萃夢想の未来永劫斬はかなりスローになってて、時速は45km/h。

926 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2006/01/08(日) 04:03:56 [ TSvbYHP6 ]
一応、式でも。

~彗星「ブレイジングスター」の速度~
前提としてフィールドの広さは638pixelで、魔理沙の身長を145cmとする。

魔理沙の身長は157pixelなので、1pixelあたりは0.92cm。
スペカタイマー9999が0になるまでの時間は76.4秒なので、カウント1につき0.007秒。
ブレイジングスターが端から端に達するまでのカウントは35なので、秒に直すと0.267秒。
フィールドの長さをメートルに換算すると、
638 × 0.009 ≒ 5.8m となるので、ブレイジングスターの時速は
(5.8 × 3600) ÷ (0.267 × 1000) ≒ 79km/h

よって、魔理沙のブレイジングスターの時速は75~80km/hと推測される。

927 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2006/01/08(日) 08:12:10 [ 3cmpa5gQ ]
神主も黄昏もほぼ確実にそこまで計算してつくってないだろうけど
なんだかんだで意外と違和感のない数値になってるのがすごいな

幼女の握力じゃ確実に吹っ飛ぶけど

928 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2006/01/08(日) 11:26:22 [ BYFdACGQ ]
妖夢の時間遅延の演出って居合いとかのタイミングとかを
計ってるのかと思ってた。ようは妖夢の気合・集中の度合い。
もしくは気合が剣を介して周囲に影響を与えて斬るまでの
時間稼ぎに、とか。イメージは重力のるつぼのように。
一念無量劫が遅延しないのは斬ろうと意識したときにはすでに
斬ってるみたいな。
いろいろ妄想は楽しかったけれども公式見解でてたのね。

929 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2006/01/08(日) 13:26:54 [ kcJReDJU ]
前にどこかで、妖々夢EXとかPhの速度は空気との摩擦熱で
霊夢たちは燃え尽きるほどの速度で飛んでいると見たが、あれはどうなんだろう

930 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2006/01/08(日) 17:07:02 [ cbhvZTEw ]
高速飛翔する物体が高温化するのに、
空気との摩擦熱の影響はごく一部なんだよ。
空気の移動速度(音速)より速い力を受け止めて
押しのけられる暇もなく高速で圧縮され、
圧力を加えられているのに動けなくなった空気が
熱を溜め込んでプラズマ化するのが高熱の元

ってパチェが言ってた。

>>929のいう速度は、最低でも音速突破ということだな。

931 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2006/01/08(日) 18:23:28 [ oX8SfeaI ]

お前ら日本語を話せ

932 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2006/01/08(日) 19:49:49 [ ufvuGK1g ]
>>929
適当に計算したけど、せいぜい30km/hだったぞ。
高度を7mぐらいで考えて。

そんなに高高度は飛んでないと思う。

933 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2006/01/09(月) 13:44:53 [ A/9nRRAs ]
Touhou Wiki
ttp://www.pooshlmer.com/touhouwiki/index.php/Main_Page

海外のWikiの方がスペルカードやその由来の説明が詳細な罠。

934 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2006/01/09(月) 14:20:14 [ A/9nRRAs ]
つーかいまさらだけど、プリズムリバーは日月星を司ってたのな。

935 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2006/01/09(月) 14:21:01 [ f2c84vdo ]
そのwikiには門番の英語化スレッドの人たちが一枚噛んでる罠。
見た目は海外サイトにしか見えないから勘違いするのも無理ないが。

936 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2006/01/09(月) 14:28:28 [ A/9nRRAs ]
>>935
いや、噛んでるのは知ってるけど、
日本語Wikiよりデータが詳細で丁寧なのがなんとも。

詳細情報はこっちの方が手に入れやすいし、由来も一発で分かるし。いい仕事してるな。

937 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2006/01/09(月) 14:32:58 [ f2c84vdo ]
まぁ難点はウーみたいな日本語文化圏でないと絶対に分からない
パロディネタが載せられないくらいかなぁ。
確かにデータベースとしての情報量はすごい。

938 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2006/01/09(月) 15:14:56 [ 3gCTabsU ]
というか文化が違う人に説明するためには詳しくならざるを得ない

939 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2006/01/09(月) 19:17:39 [ prmf0C.Y ]
今更だけど花映塚の120年前って明治18年なんだね。
幻想郷封印の事を指してるとみて差し支えないのかな。

940 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2006/01/09(月) 23:42:48 [ Yo7XOFkE ]
明治17年じゃないのか?
明治17年の上海アリス

941 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2006/01/10(火) 04:32:24 [ oQe7El3Y ]
>>934
うん、そうなんだ
三月精は被ってるんだ、ぶっちゃけ(´・ω・`)

942 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2006/01/10(火) 04:44:26 [ zrKcEPZY ]
その英語Wikiを再翻訳してくれないかなと期待してる俺がいる。
英語は苦手だ。センターでも国語は一問間違っただけだけど英語は50点も取れなかった。

943 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2006/01/10(火) 10:49:43 [ E1tI3doM ]
>939-940
どこ起点で数えるのか、とかでどーとでもなる範囲じゃないかなあ・・・。

944 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2006/01/10(火) 11:09:15 [ skVsg2IM ]
>>929
ttp://okitsunesama.sakura.ne.jp/cgi/up/so/necho0235.zip
これか
懐かしすぎて探すのに苦労した

945 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2006/01/10(火) 11:59:23 [ XmCmWO.Q ]
>>933の、文の年齢がover1000になってたが。
1000年以上前から幻想郷に住み着いていた、とかいう記述だったと思うんだが
これって天狗という種族の話だったのでは?

まあ見た目の割に長生きというのもあったが、別にそれは文に限った話でもないし。

946 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2006/01/10(火) 15:46:27 [ dvp55wXc ]
そういや文がゆかりんを指して「そんな力のある妖怪もまだいたのか」みたいな発言をしてたけどさ。
まだ、という事はゆかりんは文よりずっと旧いと考えていいのかな。

ってか、そんな力のある妖怪がゴロゴロしてた頃があったんですね隊長………。

947 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2006/01/10(火) 20:37:42 [ hyGSGxZw ]
自己申告だから正しいかどうかは知らんが
妹紅が文より年上と豪語してるから
上はどんなに行ってても1300歳くらいだな。>文

948 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2006/01/10(火) 20:49:25 [ 1m6slcHs ]
>>946
天狗の中の言い伝えで色々知ったのかもしれないぞ。

で、そんな力のある妖怪がごろごろしてた頃ってあれだろ。
こっちの世界にも幻想があふれてた時期だろ。

949 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2006/01/10(火) 20:57:12 [ vSDdRYvw ]
だな。
神話や伝承が人々の中で息づいていた時代。
もはや失われた幻想の時代だ。

950 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2006/01/10(火) 21:21:15 [ REV23M5I ]
力の在り過ぎる存在(国津神とか天津神とか)は幻想郷からさえも存在を拒否されているんだろうか?

951 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2006/01/10(火) 21:45:30 [ vSDdRYvw ]
そんなこともないんじゃない?
閻魔とか押しも押されぬ上級神だし。
まあ中国じゃ閻魔も地域ごとにいっぱいいるらしいけど。

952 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2006/01/10(火) 23:52:51 [ wMJsdVeU ]
幻想郷ってクトゥルー神話の神様とかも実体化すんの?

953 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2006/01/10(火) 23:55:42 [ n/cDddlQ ]
幻想郷もアザトースの夢の一部だよ

954 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2006/01/11(水) 00:41:36 [ Niqi/jE. ]
「幻想郷は全てを受け入れるのよ。それはそれは残酷な話ですわ」
ってゆかりんも言ってるしね。

955 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2006/01/11(水) 00:42:21 [ pVHVs7Ug ]
>>942
よしよし、受験生の俺が翻訳してみせよう。


Spell Card 072
餓王剣「餓鬼十王の報い」
Hungry King Sword "Ten Kings' Retribution on the Gaki"

(The Ten Kings (十王; Ju-ou): the judges of the afterlife in Buddhism.
They decide the realms that people will be reborn in, based on their past karma.)

十王:仏教において死後で裁く人(神?)。彼らは人々を過去のカルマ(罪?)に基づいて転生先を決める。


どうでもいい所だな。しかもビミョ。
結論:下手に日本語にすると不格好になる。偏差値50じゃこの程度だ。

というか英語化スレ見れば少しぐらい載ってるんじゃない?

956 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2006/01/11(水) 02:37:03 [ hAQZ0.7Y ]
>>954
香霖堂読んでないので前後がわからんけど、その言葉の真意ようわからんな。。
鬼は幻想郷からも忘れられた存在、イレギュラーだし、
紅魔の霧、西行妖の春、月の異変もイレギュラーとして初めて、ゲームが成立してる。
今の博麗大結界も、外からの人間を防ぐためのもの。。

幻想郷の規律から外れたものをそのまま受け入れてる
わけではない。妖怪の危機だったらゆかりんだって動く。
萃香も永遠亭も最終的には、幻想郷に受け入れられるわけだが、
それは萃香が「鬼」でなくなり、月が戻ってからの話。
「幻想郷(のプレイヤー)は全てを受け入れる(全ての相手ボスを調伏しなくてはならない)」
へたれシューターにとっては残酷な話ですわ、と。アレ?

957 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2006/01/11(水) 15:29:27 [ ibJz60NU ]
>>956
そのセリフは萃夢想で倒した相手に向けての一言。
香霖堂じゃないですぜ。

萃夢想を紫で対戦して勝利してくること。
これが今の貴方が積める善行よ。

958 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2006/01/11(水) 18:03:19 [ l7ODSf.2 ]
好き勝手やっても構わないけれど、好き勝手やられる事も認められていますわ。
ってとこじゃね?

959 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2006/01/11(水) 19:28:19 [ 2Y4E0W1A ]
妄想や空想と幻想の境界って「本当に存在したかどうか」なんかじゃないかと思ってみる
ウルトラマ○やら仮面○イダーやらは最初から存在しない事を承知の上で作り上げた虚構の存在だから幻想たり得ないんじゃないだろうか

960 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2006/01/11(水) 20:39:41 [ 867q0wuw ]
竹取物語は誕生の時からフィクションだと思うなぁ

961 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2006/01/11(水) 21:09:37 [ 6MfVvlxw ]
輝夜にまつわる話は幻想郷の外で起こった事だし、
幻想郷に来た輝夜、永琳、妹紅の3人は不死の人間という幻想の存在だから。
(うどんげは月のうさぎという幻想)

…と無理やりこじつけてみる。

962 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2006/01/11(水) 21:13:06 [ 867q0wuw ]
ウルトラマンや仮面ライダーも幻想郷の外で戦ってるし
改造人間や宇宙人という幻想だぜ

963 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2006/01/12(木) 01:25:07 [ XCbkJaC2 ]
>>961
それじゃ こじつけにすらなってないよなぁ…理由も無しにいきなり「不死の人間という幻想」「月のうさぎという幻想」
と言って「幻想」ということにしてるから。こじつけにも理由は必要。

964 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2006/01/12(木) 04:49:12 [ 2jLrhfOo ]
人に浸透して語り継がれる類のものになれば幻想の範疇
一時で廃れるものは泡沫のしずくと消えます

うあ書いててなんか恥ずかしい

965 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2006/01/12(木) 15:31:07 [ Ft74ReWc ]
幻想になるには時間が必要なんだろ
現在絶賛製作中のフィクションはまだ「空想」の範囲

966 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2006/01/12(木) 18:33:14 [ kJWZ.hQQ ]
幻想は人の心の中でできるもの
空想は人の頭の中でできるもの

967 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2006/01/12(木) 19:23:58 [ d3x77yoc ]
文のフラッシュがマグネシウム製では無さそうな件

968 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2006/01/12(木) 19:34:13 [ XEfW8R/c ]
れぇざぁ光線とかということか?

969 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2006/01/13(金) 01:50:06 [ bt0LhVKU ]
( 0M0)<見ろ、マグネシウム…

(;0M0)<じゃないのか!?

970 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2006/01/13(金) 06:27:13 [ LJXzeruw ]
謎の怪光線とか赤外線とか物質転送光線とかか?

971 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2006/01/13(金) 09:35:46 [ 7LTJNScc ]
満月光線

972 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2006/01/13(金) 17:03:31 [ agIKQG5w ]
幻想郷は私のような存在ですら受け入れるのよ。
あなたにとってそれはそれは残酷な話ですわ

っていう意味にとってる。

973 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2006/01/13(金) 18:58:28 [ .YPAGB.w ]
紫のスペルは名前は大半が境界を弄ってる事を示唆してるけど
藍がEXの時に使ってたスペルは、全て紫のスペルのグレードダウンした奴でしょ?
弾幕ごっこ的には強化されてるのもあるけど。
藍って未熟だったり命令違反しがちなのは置いといて境界操術は扱えるんだろうか。

まあ数字に定評のある?紫の事だし自分の能力すら分析して式に組み込む事も出来そう。
寝てる間何事も藍に任せてる以上あらゆる面で自分と同じ事が出来る方が楽だろうし。

974 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2006/01/13(金) 21:31:56 [ bdNdCIQw ]
いくらなんでも能力を数式(方程式?)で分析、
更にそれと同じプログラムを組みあげる、とかは無茶言い過ぎではないか?
藍のスペルは外見を真似ただけのものだと思うが。

975 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2006/01/13(金) 22:14:05 [ ynSLvq8U ]
                     シンクロ
霊夢「バ、バカなあれは……ヤツら同調しやがった!!」

976 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2006/01/13(金) 22:27:46 [ HXfhAg5A ]
幻想郷は全てを受け入れる
=幻想郷は誰も排除せず、全ての者に相応の役目を与える
=役目を決めるのは幻想郷であり、その者本人ではない。
=その者本人が満足する役目が来るとは限らない(相応の役目イコール妖怪の餌食、とか)
…それはそれは残酷な話ですわ

だと思ってた。神主も適材適所みたいな考えを持ってるみたいだし。

977 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2006/01/13(金) 22:42:05 [ agIKQG5w ]
 紫の設定した事態の範囲内なら紫と同じ能力使えるんじゃない?
文字通り分身みたいな感じで。
 人間と戦ったときは設定された事態の範囲外だから藍本人のスペックだったけど。

978 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2006/01/13(金) 23:15:20 [ rxIjwyvQ ]
>>974
グリモアで魔法を使う、なんてのも言い方が違うだけで
やってることはそれだと思うんだよな。

火をおこす、などの超常現象をサインと言語に置き換えて
詠唱者がリコンパイルして実行するわけだから。

そしてハードの処理能力が低いと途中で落ちたりすると。

979 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2006/01/13(金) 23:16:23 [ Yys9Aeu. ]
紫が藍を道具として使えば藍は紫と同じ実力が出せるってことなんだと思う。
正確には紫の実力の一部が藍になるというかまあ、そんな感じで。
あー、なんかイメージとしては出来てるんだが言葉にしにくいな。

980 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2006/01/13(金) 23:32:35 [ n6Avw6GI ]
>>978
物質燃焼の仕組みと強力な妖怪の超常能力の解析とは訳が違う。
それもこの場合は自分の能力の構造を自分で把握する必要さえある。

それこそ処理能力の問題。
極端な例だが、電卓と遺伝子構造解析プログラムを一緒にするわけにはいかんだろう。

981 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2006/01/14(土) 00:09:21 [ BsIPFX1Y ]
九尾狐適当にググって見てたんだが結構やりたい放題やってた大妖怪なんだな…

藍ておまけテキストの橙の項とかとあわせてみても0から作った訳じゃないよね。
その辺にいた普通の化け狐を式神にして色々強化してったらいつの間にか九尾の姿になってたのか
それとも九尾狐そのものを式神にしたんだろうか。化け狐としか書いてないからちょっと解らん。
実体時も式神時も見た目変わらんらしいしそもそも持って生まれた妖怪ランクが
そうそうポンと上がるものかなあと思うから、九尾狐を直接式神にしたのがやっぱ妥当なのかなあ

すると藍は昔は相当やんちゃを働いてたのか?それとも普段は性格丸いっつってるし単に人(妖怪)違い?

982 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2006/01/14(土) 00:11:12 [ JuqQY9CA ]
>>981
元ヤンだろ。多分。

983 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2006/01/14(土) 00:15:42 [ //wGsHE. ]
>>981
丸くなって今の形になったんだろう。
そんな藍様が大好きだ。

984 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2006/01/14(土) 00:17:38 [ otNIZWdw ]
>>980
妖力や魔法とはどのようなものか、君は完全に理解しているのかな?
科学知識で成り立つ法則のみに依るものならば、それは妖力でも魔法ではない。自然(物理)現象だ。

>>981
真相は「三國に渡り妖異を為すが」というタイトル通りと思われ。
但し、紫も藍と一緒になって妖異を為していたという可能性は残されているわけで。

985 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2006/01/14(土) 00:24:21 [ sNHKO74k ]
当時からゆかりんの式で、あくまで手先だった可能性もあるもんなぁ。

986 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2006/01/14(土) 00:24:29 [ KIJIHwu6 ]
しかしそうなると殺生石は影武者って事になってしまうんだよね

987 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2006/01/14(土) 00:31:45 [ LutT9rGY ]
まあ、九尾の狐って種族名だから。
別人(別狐?)って事もあるんじゃない?

ところでキティちゃんが一匹紛れてるみたいなんだが、これも狐憑き?

988 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2006/01/14(土) 00:38:03 [ LzLgoC3Y ]
狐憑きキティ
ttp://www7a.biglobe.ne.jp/~hokkaidokitte/images/preca/oc/oc-200407-kitty2.jpg

989 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2006/01/14(土) 00:48:01 [ 5TYjx4Ho ]
白面・・・いや、なんでもない。

990 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2006/01/14(土) 01:10:51 [ LRkwdgmo ]
>>988
和んだじゃねーかこの野郎

991 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2006/01/14(土) 11:45:50 [ rsoX.bFw ]
>>989
その辺は昔藍スレで言ったことがある。

今思いついたが、
白面大暴れ(うしおととら参照)→白面ぶち倒される→創想話作品集22「藍と紫の物語」

っていう風に読み進むと多少食い違うが納得できるやも。

992 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2006/01/14(土) 12:03:36 [ KIJIHwu6 ]
「三國に渡り」をそのまま解釈すると、藍=白面=妲己=玉藻前になるんだが
後ろ二つはどちらかと言うと紫の方が近いキャラクターなんだよな。

……ずっと昔から二人一組で行動していたと考えると
伝承の妖狐のイメージは表の顔としての紫と裏の顔としての藍が
同一視されて一つの存在と誤認された結果だった――とか。

妃の寝所に女の化け狐が出入りしていたら妃=狐というウワサが
広がっても不思議はないよな?

993 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2006/01/14(土) 12:52:57 [ /Z3iSZX2 ]
100%霊のゆゆ様が人の形を取れるのによーむの半霊が人間型をしてないのは何故だろう

994 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2006/01/14(土) 13:00:08 [ ngRVa4fw ]
亡霊と幽霊は違うから。
亡霊は人型。幽霊は魂魄型。

995 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2006/01/14(土) 13:06:56 [ KMd0/sV2 ]
ゆゆ様の周りで漂ってる幽霊(妖だと4体いる)って何だろう。
(1)ゆゆ様の一部分
(2)ゆゆ様に構ってほしい甘えん坊の幽霊
(3)自分の意思とは無関係に、ゆゆ様に操られて道具と化してるカワイソスな幽霊
(4)みすちー
(5)シラネ('A`)

(3)はアレだ、永の立ち絵で人魂灯(だっけ?)持ってる幽霊が なんか そう見えたので。

996 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2006/01/14(土) 14:49:57 [ R/R/53iE ]
(3)に1票。だがカワイソスかどうかはわからんかも。
ゆゆ様に操られてしあわせー、とか思いながら蝶弾と化して特攻してたりして。

997 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2006/01/14(土) 15:32:31 [ p8cR.Dyk ]
>>996
幽々子があれ追い使ってみたいなーって感じで
死に誘った霊が冥界に流れるわけだから、
誘われる側は幽々子の存在はともかく、内面とか
人格は知りようがないんじゃ……

そういや、幽々子は冥界から人間狩りに出て行ってたのかな

998 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2006/01/14(土) 18:02:39 [ y6kFCBJo ]
>>991
うしおととら好きとしてそれは納得できん。
それはともかくうしおととらと東方は世界観が合うようで微妙に合わないよな

999 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2006/01/14(土) 18:52:36 [ GP9DVzME ]
次スレ

非公式設定をあれこれ語るスレその4
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/computer/6306/1137232288/

1000 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2006/01/14(土) 18:57:25 [ lABCTfHY ]
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